2026年5月24日(日)、中国サッカーリーグ第7節が行われました。
宮島ユナイテッドをホームIPU瀬戸グラウンドに迎えた環太平洋大FC(以下、IPU FC)は、前半をスコアレスで折り返したものの、後半に電光石火の攻撃が炸裂!17番・藤原、24番・堀江のゴールで2点を奪い、守ってもクリーンシート(無失点)を達成。2-0で今シーズンリーグ戦初勝利を掴み取りました!
|試合結果
環太平洋大FC 2 — 0 宮島ユナイテッド (前半 0-0 / 後半 2-0)
|得点経過
- 後半:藤原 悠亮(ヴィッセル神戸U-18/神戸Y 出身)
- 後半:堀江 悠希(飯塚高校出身)
|戦評
【前半】一進一退の攻防、粘り強い守備で隙を与えず
リーグ初白星を何としても掴み取りたいIPU FC。立ち上がりから激しい球際の見応えある攻防が繰り広げられます。宮島ユナイテッドの鋭い攻撃に対しても、前節までの課題を修正した守備陣が高い集中力を維持。組織的なブロックと素早い切り替えで決定機を作らせません。攻撃陣も相手ゴールに迫るものの、あと一歩が出ず0-0で前半を終えます。



【後半】待望の瞬間!藤原の先制弾&堀江の追加点で宮島を突き放す
ハーフタイムに修正を施し、牙を剥いたIPU FCは後半一気に試合を動かします。 後半、試合の均衡を破ったのは17番・藤原 悠亮(神戸Y卒)。一瞬の隙を突いた見事な崩しからネットを揺らし、待望の先制ゴール!チームに大きな歓喜をもたらします。
勢いに乗るIPU FCは攻撃の手を緩めず、24番・堀江 悠希(飯塚高卒)が勝負強さを見せて値千金の追加点を奪取。2-0とリードを広げます。反撃を試みる宮島ユナイテッドに対し、GKを含めた守備陣が最後まで集中力を切らさずシャットアウト。そのままタイムアップを迎え、歓喜の瞬間が訪れました。
|総括・次戦への抱負
開幕から苦しい時期が続きましたが、チーム全員がこれまでの課題と真摯に向き合い、ハードワークを続けた結果が「2-0の完封勝利」という最高の形で実を結びました。苦しみ抜いて掴み取ったこのリーグ初勝利は、チームにとって大きな自信となります。
しかし、ここからが本当の巻き返しへのスタートです。この勝利に満足することなく、ここから勝ち点を積み上げて上位へと駆け上がるべく、日々のトレーニングからさらに高い基準で取り組んでまいります。
本日も会場、またSNS等を通じて最後まで熱い熱いエールを送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の声援が選手たちの背中を押し、掴み取った白星です。次戦も勝利を目指して全力で戦いますので、引き続き環太平洋大FCへの温かいご声援をよろしくお願いいたします!






























