【試合結果】中国大学サッカーリーグ第7節 vs 広島大学(6発圧倒で開幕7連勝を達成!)

2026年5月31日(日)、中国大学サッカーリーグ第7節が行われました。

広島大学をホーム(または開催会場名)に迎えた環太平洋大学(以下、IPU)は、立ち上がりから攻守にわたり相手を完全に圧倒。8番・小宮の圧巻のハットトリックを含む計6ゴールを量産し、守っても隙を与えず6-0で完勝!怒濤の開幕7連勝を飾り、首位独走へ向けてさらに勢いを加速させました。

|試合結果

環太平洋大学 6 — 0 広島大学 (前半 4-0 / 後半 2-0)

|得点経過

  • 前半:小宮 一馬(サガン鳥栖U-18/鳥栖Y 出身)
  • 前半:小宮 一馬(サガン鳥栖U-18/鳥栖Y 出身)
  • 前半:小宮 一馬(サガン鳥栖U-18/鳥栖Y 出身)※前半でハットトリック達成!
  • 前半:五十嵐 蒼実(熊本国府高校出身)
  • 後半:山並 仁貴(佐賀龍谷高校出身)
  • 後半:児島 亜流(セレッソ大阪U-18/C大阪Y 出身) (※正確な得点時間などは公式記録に合わせて適宜ご調整ください)

|戦評

【前半】小宮のハットトリックなど4発猛攻、試合を決定づける

開幕からの連勝を「7」に伸ばすべく、強い引き締まりを持ってピッチに立ったIPU。 試合は開始早々からIPUのワンサイドゲームとなります。この日、圧倒的な輝きを放ったのが8番・小宮 一馬(鳥栖Y卒)。鋭いポジショニングと卓越したフィニッシュワークで、なんと前半のうちに立て続けに3ゴールを叩き込み、見事ハットトリックを達成! さらに前節でも得点を挙げている6番・五十嵐 蒼実(熊本国府高卒)が力強い追加点を奪い、前半だけで4-0と広島大を圧倒。完璧なゲームプランでハーフタイムを迎えます。

【後半】攻撃の手を緩めずさらに追加点、守備陣も完封で7連勝へ

後半、大量リードの展開でもIPUの基準は下がりません。前線からのハードワークを緩めず、交代選手も即座に試合のテンポに順応します。 後半に入ると、25番・山並 仁貴(佐賀龍谷高卒)が勝負強さを見せて5点目のネットを揺らすと、終盤には7番・児島 亜流(C大阪Y卒)が鮮やかなダメ押し弾を突き刺し6-0。 広島大に反撃の糸口すら与えない堅実なディフェンスで、最後までクリーンシート(無失点)を維持したままタイムアップ。非の打ち所がない完璧な内容で大勝を飾りました。

[ここに写真:後半にゴールを決めた山並選手・児島選手、無失点で抑えた守備陣のハイタッチ]

|総括・次戦への抱負

前節のアウェイ戦での課題を見事に修正し、ホームのサポーターの前で「6ゴール・無失点」という最高のパフォーマンスを披露。これで開幕から負けなしの7連勝となりました。大量得点はもちろんのこと、90分間を通してインテンシティ(プレー強度)を保ち、全員で守りきったクリーンシートはチームの確かな成熟を示しています。

しかし、リーグ戦の戦いはまだまだ続きます。連勝に驕ることなく、常に「次の一戦」に焦点を当て、さらにクオリティを高めるために日々のトレーニングから切磋琢磨してまいります。

本日も会場に足を運んでくださった皆様、また各種SNS等を通じて熱いメッセージを送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。皆様の応援がチームの何よりの原動力です。次節も勝利を掴み取りますので、引き続きIPUサッカー部への熱いご声援をよろしくお願いいたします!

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