2026年6月27日(日)、中国サッカーリーグ第12節が行われました。
アウェイでヴァリアモーレ安芸と対戦した環太平洋大FC(以下、IPU FC)は、前半を0-0の緊迫した展開で折り返すと、後半に20番・池田の先制弾、そして26番・髙橋の貴重な追加点が炸裂!相手の反撃を1点に抑え込み、1-2で激戦を制して見事に貴重な勝ち点3を掴み取りました。
|試合結果
ヴァリアモーレ安芸 1 — 2 環太平洋大FC (前半 0-0 / 後半 1-2)
|得点経過(IPU FC)
- 後半:池田 怜以(徳島市立高校出身)
- 後半:髙橋 駈(如水館高校出身) (※正確な得点時間や失点時間、得点順などは公式記録に合わせて適宜ご調整ください)
|戦評
【前半】一進一退の緊迫した攻防。強固な守備で隙を与えずスコアレスで折り返す
前節の悔しい敗戦から一転、敵地で何としても白星を挙げたいIPU FC。 対戦相手のヴァリアモーレ安芸もホームの歓声を背に立ち上がりから激しく仕掛けてきますが、IPU FCはディフェンスラインを中心に非常に高い集中力を維持します。球際での激しいバトルを制し、組織的なブロックで相手の決定機をシャットアウト。攻撃陣もカウンターから相手ゴールへ迫るものの、お互いに譲らず0-0のスコアレスでハーフタイムを迎えます。



【後半】池田の先制弾&髙橋の追加点!相手の猛追を振り切り歓喜のタイムアップ
後半に入ると、攻勢を強めたIPU FCが試合を動かします。 後半、待望の瞬間が訪れます。前線での鮮やかな連動から、20番・池田 怜以(徳島市立高卒)が勝負強さを見せてネットを揺らし、貴重な先制ゴール!チームを大きく勢いづけます。
さらに攻撃の手を緩めないIPU FCは、前節でも意地の一撃を見せていた26番・髙橋 駈(如水館高卒)が勝負を決定づける貴重な追加点を叩き込み、2-0とリードを広げます。終備にヴァリアモーレ安芸の猛攻から1点を返され、緊迫した最終盤を迎えましたが、GKを含めた全員が泥臭く守り抜いてタイムアップ。見事アウェイの地で1-2の勝利を収めました。
|総括・次戦への抱負
アウェイという難しいシチュエーション、そして前節の敗戦というプレッシャーを跳ね除け、90分間タフに戦い抜いて勝ち点3をもぎ取ったことは、チームにとって非常に大きな自信となる白星です。苦しい時間帯を耐え、チャンスを確実に仕留めきった攻撃陣と守備陣のハードワークが実を結んだゲームとなりました。
終盤の1失点など、次戦へ向けた細部の課題は今週のトレーニングでしっかりと修正し、ここからさらに勝ち点を積み重ねて上位へと突き進むべく、チーム一丸となって精進してまいります。
本日も遠方の会場まで足を運んでくださった皆様、またSNS等を通じて最後まで熱い熱いエールを送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。皆様のご声援が選手たちの背中を押し、掴み取った勝利です。次戦も勝利を目指して全力で戦いますので、引き続き環太平洋大FCへの温かいご声援をよろしくお願いいたします!






























