【試合結果】総理大臣杯中国地域予選2回戦 vs 広島工業大学(驚異の23発爆発!圧巻のゴールラッシュで初戦突破!)

2026年6月21日(日)、日本の夏を懸けた熱い戦い「第50回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント中国地域予選」の2回戦が行われました。

全国大会への切符を掴むべく、トーナメントの初戦に臨んだ環太平洋大学(以下、IPU)は広島工業大学と対戦。開始直後から圧倒的な攻撃力を披露すると、前半に7ゴール、後半にはなんと16ゴールを量産!計10選手がネットを揺らし、23-1という歴史的な大勝で最高のスタートを切りました!

|試合結果

環太平洋大学 23 — 1 広島工業大学 (前半 7-1 / 後半 16-0)

|得点経過

  • 田中 純(佐賀北高校出身)※ハットトリック(3得点)達成!
  • 児島 亜流(セレッソ大阪U-18/C大阪Y 出身)
  • 若尾 以心(創志学園高校出身)
  • 小宮 一馬(サガン鳥栖U-18/鳥栖Y 出身)※ハットトリック(3得点)達成!
  • 山並 仁貴(佐賀龍谷高校出身)※本日2得点!
  • 川上 蒼太(創志学園高校出身)※ハットトリック(3得点)達成!
  • 中村 成那(履正社高校出身)※ハットトリック(3得点)達成!
  • 田村 琥良馬(熊本星翔高校出身)※本日2得点!
  • 堀口 海嵐(大阪学院大学高校出身)※ハットトリック(3得点)達成!
  • 北村 一慶(ロアッソ熊本U-18/熊本Y 出身)※本日2得点! (※公式記録の得点順や時間に合わせて、掲載時に適宜ご調整ください)

|戦評

【前半】攻撃陣が序盤から圧倒、7発を奪い主導権を完全掌握

一発勝負のトーナメント特有の難しさを吹き飛ばすかのように、IPUは立ち上がりからエンジン全開で相手ゴールへ襲いかかります。 14番・田中 純のキレのある動きからのゴールを皮切りに、リーグ戦でも絶好調の小宮 一馬児島 亜流若尾 以心山並 仁貴らが次々とネットを揺らします。相手に一瞬の隙を突かれ1点を返されたものの、終始ゲームを支配し続け、7-1という大差をつけてハーフタイムを迎えます。

【後半】まさに怒濤のゴールラッシュ!交代選手も大爆発し圧巻の16得点

ハーフタイムを経ても、IPUの「前へ進む基準」は一切下がりませんでした。むしろ、後半から投入された選手たちが飢えた猛獣のようにさらなるゴールラッシュを巻き起こします。 川上 蒼太中村 成那堀口 海嵐の3選手が後半だけでそれぞれハットトリックを達成する大暴れを見せると、田村 琥良馬北村 一慶も勝負強さを発揮してマルチゴールを記録。 緩めることなく90分間アグレッシブに戦い抜いたIPUは、後半だけで驚異の16得点を積み上げ、23-1という圧倒的なスコアでタイムアップ。最高の形で初戦を突破しました。

|総括・次戦への抱負

一発勝負の初戦というプレッシャーのなか、誰一人として慢心することなく、最後まで貪欲にゴールを狙い続ける「IPUのフットボール」を体現してくれました。スタメン、ベンチメンバーがそれぞれの役割を高い基準で全うし、チーム全体の層の厚さと好調ぶりを証明できたことは、これからのタフなトーナメント戦において非常に大きな収穫です。

しかし、一失点を喫したことなど、全国で勝ち抜くためにはまだまだ細部の突き詰めが必要です。この大勝に満足することなく、すぐさま次の戦いへ向けて気持ちを切り替え、課題を修正してまいります。

本日も会場、また各種SNS等を通じて熱い熱いエールを送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。皆様のご声援が選手たちの足を一歩前へと進める力となっています。夏の全国の舞台へ向けて、次戦も圧倒的な勝利を目指して戦いますので、引き続き環太平洋大学体育会サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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