2026年6月28日(日)、夏の全国大会へと続く重要な一戦「第50回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント中国地域予選」の準々決勝が行われました。
ベスト4進出、そして全国の舞台へ一歩近づくための大一番に挑んだ環太平洋大学(以下、IPU)は、川崎医療福祉大学と対戦。前節の勢いそのままに立ち上がりから圧倒的なゲーム運びを見せ、前半に3ゴール、後半には怒濤の11ゴールを量産!守っても相手を完全にシャットアウトし、14-0の圧巻のスコアで準決勝進出を決めました!
|試合結果
環太平洋大学 14 — 0 川崎医療福祉大学 (前半 3-0 / 後半 11-0)
|得点経過
- 山並 仁貴(佐賀龍谷高校出身)※本日2得点!
- 小宮 一馬(サガン鳥栖U-18/鳥栖Y 出身)※圧巻の4得点!
- 田代 聡太(サガン鳥栖U-18/鳥栖Y 出身)
- 島田 承馬(広島皆実高校出身)
- 下西 瑛太(履正社高校出身)※ハットトリック(3得点)達成!
- オウンゴール
- 中村 成那(履正社高校出身)
- 堀口 海嵐(大阪学院大学高校出身) (※公式記録の正確な得点順や時間に合わせて、掲載時に適宜ご調整ください)
|戦評
【前半】序盤から主導権を掌握、3点を先行し盤石の折り返し
一発勝負のトーナメント特有の緊張感が漂うなか、IPUはホイッスルと同時にアグレッシブな姿勢を見せます。 持ち前の連動したハイプレスと素早いパスワークで川崎医療福祉大を自陣に釘付けにすると、絶好調の8番・小宮 一馬や25番・山並 仁貴らが確実にチャンスを仕留めてゴールネットを揺らします。前半のうちに3点のリードを奪い、相手に付け入る隙を与えない盤石の試合運びでハーフタイムを迎えます。



【後半】驚異の11発猛ラッシュ!下西のハットトリックなどで相手を圧倒
後半に入ってもIPUの熱量は全く衰えません。むしろ交代枠を活かしてピッチに立った選手たちがさらなる爆発力をチームにもたらします。 後半、前線で出色の輝きを放った27番・下西 瑛太が怒濤のハットトリックを達成。さらに小宮がこの日4点目となるゴールを突き刺したほか、田代 聡太、島田 承馬、前節でもハットトリックを達成している中村 成那、堀口 海嵐らにも次々とゴールが生まれ、後半だけで驚異の11得点を積み上げました。 守備陣も最後まで極めて高い集中力を維持し、クリーンシート(無失点)を達成。14-0という圧倒的なワンサイドゲームでタイムアップを迎え、見事ベスト4へと駒を進めました。
|総括・次戦への抱負
2試合続けてのふた桁得点、そして今節は課題であった守備面でもしっかりとクリーンシートを達成し、投じた交代カードの選手たちも結果を残すなど、チーム全体の基準の高さと層の厚さを証明できた非常に実りある準々決勝となりました。
しかし、ここからの準決勝・決勝はさらにタフで厳しい戦いが予想されます。全国大会の切符を確実に掴み取るその瞬間まで、誰一人として満足することなく、今週のトレーニングからさらにディテールを突き詰めてまいります。
本日も会場、また各種SNS等を通じて熱い熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。皆様のエールが選手たちの背中を押し、この大勝へと繋がりました。次戦もIPUらしいアグレッシブなサッカーで勝利を掴み取りますので、引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします!






























