2026年8月22日(土)、「中国大学サッカー新人戦」のグループB第3節が行われました。
開幕2連勝と絶好調の環太平洋大学(以下、IPU)は福山平成大学と対戦。 前半から爆発的な攻撃力を発揮し、小野田の先制点を皮切りに石川の2ゴールなど怒濤の4得点を奪って試合を決定づけると、後半にも山脇の追加点でダメ押し!5-1で大勝を収めて怒濤の開幕3連勝を飾り、グループB首位の座をガッチリとキープしました!
|試合結果
環太平洋大学 5 — 1 福山平成大学 (前半 4-0 / 後半 1-1)
|得点経過(IPU)
- 前半:小野田 真樹(ロアッソ熊本U-18/宮崎Y 出身)
- 前半:石川 悠生(奈良南高校出身)
- 前半:石川 悠生(奈良南高校出身)※本日2得点!
- 前半:小野 響輝(高知高校出身)
- 後半:山脇 巧(高知工業高校出身) (※正確な得点順や時間などは公式記録に合わせて適宜ご調整ください)
|戦評
【前半】圧巻のゴールラッシュ!立ち上がりから怒濤の4発で福山平成大を圧倒
開幕3連勝を狙うIPUは、立ち上がりから前線への素早い切り替えとアグレッシブなプレッシングで福山平成大学を自陣に押し込みます。 早い時間帯に6番・小野田 真樹(宮崎Y高卒)が先制ゴールを叩き込んでチームに乗せると、ここからIPUの攻撃陣が爆発。10番・石川 悠生(奈良南高卒)がキレのある動きから怒濤の2ゴールを連発したほか、前節でも得点を挙げている5番・小野 響輝(高知高卒)も確実にネットを揺らし、前半だけで圧巻の4ゴールを奪取!完璧なゲーム内容で4-0とし、勝利を大きく手繰り寄せてハーフタイムを迎えます。



【後半】山脇がダメ押しの5点目!1失点を喫するもゲームをコントロールしタイムアップ
後半に入り、一矢報いようと反撃を試みる福山平成大学に対し、IPUはメンバーを入れ替えながらチームの強度を維持します。 後半に一瞬の隙を突かれて1点を返されたものの、崩れることなく冷静に対応。すると攻撃陣も黙っておらず、37番・山脇 巧(高知工業高卒)が鋭いフィニッシュでチーム5点目となるダメ押しゴールを奪い返し、相手の反撃の芽を摘み取ります。
そのまま落ち着いたゲームコントロールで相手にそれ以上の反撃を許さず、5-1のタイムアップ。前節までの安定した守備に加え、爆発的な攻撃力を見せつけたIPUが開幕3連勝を達成しました。
|総括・次戦への抱負
初戦の8得点、前節の完封勝利に続き、今節も5得点を奪っての開幕3連勝となりました。複数選手が得点を重ね、交代枠を含めたチーム全体の総合力で相手を圧倒できたことは、新人戦優勝、そして全国の舞台を見据えるうえで非常に大きな収穫です。
一方で、後半に喫した1失点など、90分間を通してのゲームコントロールや細部のクオリティには更なる改善の余地が残されています。この勝利に満足することなく、今週のトレーニングから全員でもう一度気を引き締め直し、さらなる高みを目指して課題の修正に取り組んでまいります。
本日も会場、またSNS等を通じて温かいご声援を送ってくださったサポーター、保護者、関係者の皆様、誠にありがとうございました。皆様のエールが若き選手たちの大きな力となっております。次節も勝利を目指して全力で戦いますので、引き続き環太平洋大学体育会サッカー部への熱いご声援をよろしくお願いいたします!






























