【投擲ブロック】坂梨がハンマー投で今季学生ランク1位をマーク、自己新12名の好発進!!

2026年4月11日、12日に開催された「岡山県記録会」にて、IPU陸上競技部が新シーズン開幕にふさわしい素晴らしいスタートを切りました。オフシーズンの徹底した取り組みが早くも形となり、全日本インカレのA標準突破をはじめ、実に12名もの選手が自己ベストを更新する躍進を見せています。

坂梨が今季学生ランク1位の好記録!個人選手権初優勝へ視界良好

ひときわ大きなインパクトを残したのは、男子ハンマー投に出場した坂梨(大学院2年)です。昨年度の日本インカレ準優勝、そして日本選手権ファイナリストである実力者は、今季の学生ランキング1位となる特大の記録をマーク。シーズン初戦ということで技術的な改善の余地を残しながらも、他を圧倒するポテンシャルを示しました。2週間後に迫る「日本学生個人選手権」での初優勝へ向けて、最高の弾みをつけています。

女子投擲陣も躍動!大石・岡田・浦が全カレ標準を続々突破

女子陣も負けていません。女子ハンマー投では大石真心(こども発達4年)が全日本インカレA標準を突破する55m85のビッグスローを披露。同種目に出場した岡田彩音(現代経営4年)もB標準突破となる55m56をマークしました。両名とも、全日本インカレでのファイナル進出を射程圏内に捉える見事な投擲でした。

さらに女子砲丸投では、浦紗英が13m53を記録し、見事に全日本インカレB標準を突破。厳しい冬期練習を乗り越えた成果が、確かな記録となって表れています。

「投擲競技はある日突然のきっかけで変わる」

この記録ラッシュについて、指導にあたる豊里健コーチは次のように手応えを語っています。

「投擲種目はある日突然に記録が伸びます。きっかけを掴むまでの時間に、いかに技術追及し、向か合えるかが大切になってきます」

選手たちが日々の練習で探求し続けた技術とパワーが、まさに今、爆発の時を迎えようとしています。

次なる舞台は日本GP、そして日本学生個人選手権へ!

勢いに乗るIPU陸上競技部。来週は日本グランプリシリーズに泊瑶平(体育4年)が出場し、国内トップレベルの戦いに挑みます。

そして2週間後の4月24日(金)~26日(日)には、真の学生日本一を決める「日本学生個人選手権大会」が、神奈川県のレモンガススタジアム平塚にて開催されます。

全国の舞台でさらなる高みを目指し、力強く旋風を巻き起こすIPUアスリートたちへ、引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします!

#IPUTHROW #陸上競技部 #投擲ブロック 

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