【日本GP①】男子砲丸投で泊選手が3位入賞!今季学生2位の好記録、日本学生記録を視野に始動!!

4/19日(日)に開催された「2026日本グランプリシリーズ・兵庫RC」において、本学陸上競技部の泊 瑶平選手(体育4年)が男子砲丸投に出場し、17m35の記録で見事3位入賞を果たしました。

■ 抜群の安定感で今季学生2位をマーク

今大会は、日本陸連が指定する国内最高峰の「日本グランプリ(GP)シリーズ」の一戦です。 昨年の日本選手権覇者や日本記録保持者が顔を揃える実業団トップクラスのメンバーが集まる中、泊選手(体育4年)は1投目にいきなり17m35をマーク。さらに4投目でも再び17m35を叩き出すなど、ハイレベルな舞台で抜群の安定感を見せました。

この17m35という記録は、今シーズンの学生ランキング2位に浮上する素晴らしい結果であり、磨き上げてきた回転投法が着実に自分のものになっていることを証明しました。日頃から、本学の専用投擲場(和気町)の恵まれた環境で徹底して投げ込んできた練習の成果が、最高の形で発揮されました。

■ 4月24日開幕、アジア大会選考へ向けた大一番

次戦は4月24日からレモンガススタジアム平塚(神奈川)で開幕する、学生日本一を決める重要な大会へと挑みます。 今大会(兵庫リレーカーニバル)と同様に、次戦もアジア競技大会の日本代表選考を兼ねた極めて重要な位置づけとなります。

■ コーチのコメント:18mの大台、そして日本学生記録へ

指導にあたる豊里健コーチは、次戦への期待を次のように語ります。「今回の試合では複数回好記録を揃えるなど、地力がついていることを確認できました。技術的にはまだまだ粗削りな部分はありますが、ターン後半の加速がピタリと決まれば、大台となる18m、さらには日本学生記録の更新も十分に射程圏内です。学生日本一を決める次戦において、コンディションに恵まれれば、素晴らしい記録に巡り合える可能性を確信しています」

日本最高峰のメンバーと競り合い、表彰台に登った自信を大きな武器に、「学生日本一」のタイトル奪取、そして「アジア」の舞台への切符を掴み取るべく、チーム一丸となって挑戦を続けます。

今後とも、泊選手および環太平洋大学陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

#日本GP #兵庫リレーカーニバル #泊瑶平 #IPU #陸上競技部 #砲丸投

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