2026年8月2日(日)、「中国大学サッカー新人戦」のグループB第2節が行われました。
開幕節で8-0の爆勝を収め、勢いに乗る環太平洋大学(以下、IPU)は岡山理科大学と対戦。
前半に7番・小林、5番・小野の連続ゴールで2点を先行すると、後半は相手の反撃をシャットアウト!2-0の完勝で開幕2連勝を飾り、開幕から2試合連続となるクリーンシート(無失点)でグループリーグ突破へ向けて大きく前進しました!
|試合結果
環太平洋大学 2 — 0 岡山理科大学
(前半 2-0 / 後半 0-0)
|得点経過(IPU)
- 前半:小林 宗吾(神村学園高校出身)
- 前半:小野 響輝(高知高校出身)(※正確な得点時間などは公式記録に合わせて適宜ご調整ください)
|戦評
【前半】圧巻の立ち上がり!小林&小野の連続弾で主導権を確保
連勝を狙うIPUは、キックオフ直後から高いラインを維持し、アグレッシブに攻め立てます。
前線での鋭いプレッシングで相手の組み立てを狂わせると、前半のうちに結実。7番・小林 宗吾(神村学園高卒)が鮮やかなフィニッシュで先制ゴールを奪い、チームに最高の勢いをもたらします。
さらに攻撃の手を緩めないIPUは、直後にも攻撃陣の連動から5番・小野 響輝(高知高卒)が追加点を叩き込み、2-0とリードを拡大!強固なゲームプランを体現し、試合の主導権を完全に掌握したままハーフタイムを迎えます。



【後半】タフなゲーム展開を全員でシャットアウト。連続完封勝利を達成
後半、反撃に出る岡山理科大学も激しいプレッシャーからゴールを脅かしてきますが、IPUのディフェンスラインは冷静沈着に対応。激しい球際でのバトルで後手に回ることなく、GKを中心とした集中力の高い守備で決定機を作らせません。
交代選手を投入しながら前線の強度を保ち、追加点を狙って最後まで攻め込み続けたIPU。後半はスコアこそ動かなかったものの、隙を与えないゲームコントロールでそのまま2-0でタイムアップ。開幕から2試合連続で完封勝利を収め、強固な守備と勝負強さを示しました。
|総括・次戦への抱負
初戦に続いて無失点で勝利を収め、開幕2連勝を飾れたことは、チームの守備の意識の高さと総合力を証明する素晴らしい結果となりました。先制・中押しと理想的な形で試合を進められた一方で、後半の決定力やゲームの締めくくり方など、さらなる高みを目指すうえでの収穫と課題が得られた貴重な一戦です。
新人戦グループリーグ突破、そして優勝という目標に向けて、ここで気を緩めることなく、日々のトレーニングから一人ひとりが質の高さと強度を追求してまいります。
本日も会場、またSNS等を通じて温かいご声援を送ってくださったサポーター、保護者、関係者の皆様、誠にありがとうございました。皆様のエールが選手たちの最後まで走り抜く力となっております。次節も勝利を目指して全力で戦いますので、引き続き環太平洋大学体育会サッカー部への熱いご声援をよろしくお願いいたします!






























