2026年7月26日(日)、「中国大学サッカー新人戦」のグループB第1節が行われました。
次世代のIPUを担う1・2年生たちが挑む注目の初戦。環太平洋大学(以下、IPU)は就実大学と対戦しました。 開幕戦特有の緊張感が漂うなか、立ち上がりからアグレッシブなスタイルを前面に押し出したIPUは、前半に3ゴール、後半には怒濤の5ゴールを叩き込み8-0で大勝!守備陣も最後まで集中力を切らさず完全シャットアウトを達成し、最高のスタートを切りました!
|試合結果
就実大学 0 — 8 環太平洋大学 (前半 0-3 / 後半 0-5)
|得点経過(IPU)
- 片岡 蒼空(高知高校出身)※本日2得点!
- 石川 悠生(奈良南高校出身)※本日2得点!
- 田村 琥良馬(熊本星翔高校出身)※本日2得点!
- 小野田 真樹(宮崎Y 出身)
- 於保 諒生(佐賀商業高校出身)
|戦評
【前半】片岡・石川らが躍動!3点を先制しゲームの主導権を掌握
新人戦のグループリーグ初戦、弾みをつけたいIPUはホイッスルと同時に前線から激しいプレスを仕掛け、就実大学を自陣に押し込みます。 持ち前の連動したパスワークと素早い切り替えで相手を翻弄すると、28番・片岡 蒼空や10番・石川 悠生らの素晴らしいゴールで着実に得点を重ねます。相手に反撃の糸口を与えない完ぺきなゲームコントロールを見せ、3-0のリードでハーフタイムを迎えます。



【後半】怒濤の5発猛ラッシュ!田村の2ゴールなどで就実大を完封粉砕
後半に入ってもIPUの勢いは衰えるどころか、さらに加速します。 交代カードを交えながら攻撃の強度を保ち続けると、後半からピッチに立った選手たちも結果で応えます。32番・田村 琥良馬が怒濤の2ゴールを奪ったほか、小野田 真樹、於保 諒生らが次々と相手ゴールネットを揺らし、後半だけで5得点を奪う猛攻を見せます。
守備陣も最後まで「無失点」にこだわり抜き、全員でハードワークを続けて相手シュートを最小限にシャットアウト。8-0という圧巻のワンサイドゲームでタイムアップを迎え、新人戦優勝へ向けて最高のスタートを切りました。
|総括・次戦への抱負
1・2年生のみで臨む新人戦の初戦という難しいシチュエーションながら、8得点・無失点という最高の結果で勝利できたことは、チーム全体の底上げと選手個々の大きな自信に繋がる一戦となりました。片岡、石川、田村が揃って複数得点を挙げるなど、前線の層の厚さと貪欲さを証明できた点も大きな収穫です。
しかし、グループリーグ突破、そしてその先にある頂点を見据えれば、立ち止まっている暇はありません。今節で見つかった細かな課題を日々のトレーニングで改善し、さらに高い基準で次節に臨んでまいります。
本日も会場、またSNS等を通じて熱いご声援を送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。皆様のエールが選手たちの大きな背中を押しました。次節もIPUらしい躍動感あふれるサッカーで勝利を目指しますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!






























