2026年6月14日(日)、2026年度中国大学サッカーリーグ第9節がIPU赤坂グラウンド(ホーム)にて行われました。
広島経済大学を迎えたホーム戦、IPU・環太平洋大学(以下、IPU)は開始早々の先制点を皮切りに、後半も攻撃の手を緩めずゴールを量産。9番・若尾の圧巻のハットトリックを含む計4ゴールで相手を圧倒し、守備陣も相手のシュートをわずか1本に抑え込む完璧な内容で4-0の快勝!破竹の開幕9連勝を飾り、首位独走をキープしました。
|試合結果
環太平洋大学 4 — 0 広島経済大学 (前半 1-0 / 後半 3-0)
|得点経過
- 37分:若尾 以心(アシスト:児島 亜流)
- 75分:山並 仁貴(アシスト:若尾 以心)
- 84分:若尾 以心(アシスト:松岡 響祈)
- 86分:若尾 以心(アシスト:松岡 響祈)※若尾選手はハットトリック達成!
|戦評
【前半】アクシデントを乗り越え、交代出場の若尾が値千金の先制弾!
開幕9連勝を狙うIPUはホームに広経大を迎えましたが、前半立ち上がりに相次いで選手が負傷交代を余儀なくされるアクシデントに見舞われます。17分に久保に代わって9番・若尾 以心(創志学園高卒)が急遽ピッチへ送り込まれました。
難しいゲーム展開が予想されましたが、代わって入った選手が即座にアジャスト。37分、7番・児島からの絶妙なパスを、ピッチに入ったばかりの若尾が鮮やかに沈めて待望の先制ゴール!頼れるストライカーの一撃で1-0とリードを奪い、優位に試合を進めたままハーフタイムを迎えます。



【後半】若尾が怒濤のゴール量産でハットトリック!山並も決めて4発完封
後半に入ると、IPUのインテンシティ(プレー強度)がさらに加速します。 75分、先制点を挙げた若尾からのラストパスを、25番・山並 仁貴(佐賀龍谷高卒)が落ち着いて流し込み2-0と突き放します。
ここから再び若尾の独壇場となります。84分、22番・松岡の精度の高いアシストから若尾がこの日自身2点目となるゴールを奪うと、そのわずか2分後の86分にも、再び松岡のパスから若尾がネットを揺らして圧巻のハットトリックを達成! 守備陣も集中力を一切切らさず、90分間を通して広経大のシュートをわずか1本にシャットアウト。投じた交代カードも見事に的中し、4-0の完璧なワンサイドゲームでタイムアップを迎えました。
|総括・次戦への抱負
前半の早い時間帯に負傷交代が出るという不測の事態に見舞われながらも、ベンチメンバーを含めたチーム全体の層の厚さと、「誰が出てもIPUのサッカーができる」という高い基準を証明した素晴らしい勝利となりました。これで開幕から負けなしの9連勝。大量4得点、そして相手を圧倒して掴んだクリーンシートは、次戦への大きな弾みとなります。
ここからの戦いもタフな試合が続きますが、一戦必勝の精神で、日々のトレーニングからさらに高いクオリティを追求してまいります。
本日もIPU赤坂グラウンドまで足を運んでくださった皆様、またSNS等を通じて熱いエールを送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。皆様の温かいご声援が開幕9連勝の原動力です。次戦も勝利を掴み取りますので、引き続きIPUサッカー部への熱い応援をよろしくお願いいたします!






























