2026年6月14日(日)、2026年度岡山県社会人サッカーリーグ第4節(※画像から読み取れる日程・時間に基づき作成しております)がIPU赤坂グラウンドにて行われました。
ヴァジュラ岡山をホームに迎えた一戦、環太平洋クラブ(以下、IPUクラブ)は前半に先制点を奪うと、後半には9番・大沢の圧巻のハットトリックを含む猛攻を披露。途中出場の16番・西田も勝負決定づけるダメ押しゴールを叩き込み、4-1で快勝を収めました!
|試合結果
環太平洋クラブ 4 — 1 ヴァジュラ岡山 (前半 1-0 / 後半 3-1)
|得点経過
- 7分:大沢 楽(武蔵越生高校出身)
- 60分:ヴァジュラ岡山
- 63分:大沢 楽(武蔵越生高校出身)
- 72分:大沢 楽(アシスト:岡 一輝)※大沢選手ハットトリック達成!
- 83分:西田 亮大(アシスト:池田 ※記録用紙上のアシスト者名を反映)
|戦評
【前半】電撃の開始7分!エース大沢の値千金の一撃で先制
リーグ戦において重要な意味を持つホームゲーム。IPUクラブはキックオフ直後から前線へ鋭い仕掛けを見せ、主導権を握りにかかります。 試合が動いたのは開始早々の7分。前線での鮮やかな崩しから、9番・大沢 楽(武蔵越生高卒)が精度の高いシュートを叩き込み、幸先よく先制に成功します! その後はヴァジュラ岡山も社会人チームらしいタフな守備とカウンターで応戦し、一進一退の緊迫した攻防が続きますが、IPUクラブは集中した組織守備で隙を与えず、1-0のリードを保ったまま前半を終えます。



【後半】一時同点に追いつかれるも、大沢の連続弾&西田のダメ押しで突き放す!
後半、追加点を狙うIPUクラブでしたが、60分にヴァジュラ岡山に一瞬の隙を突かれ、1-1の同点に追いつかれる苦しい展開を迎えます。しかし、ここからIPUクラブの攻撃陣が真価を発揮しました。
失点からわずか3分後の63分、再び大沢 楽がゴールをこじ開けて2-1と勝ち越しに成功。勢いに乗る大沢は72分、18番・岡 一輝の見事なアシストからこの日3点目となるゴールをネットに突き刺し、圧巻のハットトリックを達成してリードを広げます。 攻撃の手を緩めないIPUクラブは、83分にも途中出場の16番・西田 亮大(柏原高卒)がダメ押しの4点目を流し込み勝負あり。最後までハードワークを貫き通し、4-1の大勝でタイムアップを迎えました。
|総括・次戦への抱負
一度は同点に追いつかれる難しいゲーム展開となりましたが、そこから崩れることなく、すぐに勝ち越しゴールを奪い返して畳みかけた攻撃陣の爆発力が光った一戦でした。また、ベンチから送り込まれた選手たちがそれぞれの役割を全うし、チーム一丸となって掴み取った大きな勝ち点3となります。
4ゴールという素晴らしい結果を残した一方で、クリーンシート(無失点)を逃した守備面などの課題を今週のトレーニングでしっかりと修正し、さらに高い完成度を目指して精進してまいります。
本日も会場のIPU赤坂グラウンドまで応援に足を運んでくださった皆様、また各種SNS等を通じて熱いエールを送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。皆様のご声援が選手たちの大きな力となっています。次戦も勝利を届けるために全力で戦いますので、引き続きIPUクラブへの温かい応援をよろしくお願いいたします!






























