【競技スポーツ科学科】 アスリートを支えるスポーツサイエンティストコースの学生たちvol.5〜アナリスト 今井 一樹さん〜
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。
トップアスリートやプロスポーツを
「支える」ってどんな役割がある?

アナリスト
試合練習の映像やトラッキングデータを分析し、戦術や選手の動きの改善点を明確にする役割を担います。チームの戦略立案に不可欠な存在です。

コーチ
競技の技術指導やチームの方向性を示し、選手を育成する役割を持ちます。

古山 桜輔

マネージャー
(キット・ホペイロ)
ユニフォームや用具の管理を通じて、選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えます。

秋本 慶太郎

マネージャー
(トレーニングサポート)
練習の準備や進行を補助し、現場がスムーズに運営できるよう支え、トレーニングの質を高めます。

三戸 桜介
アスリートを支えるスポーツサイエンティストコースの学生たち
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、
どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、女子硬式野球部でアナリストとして活動している今井 一樹さんです。
アスリートを支える
スポーツサイエンティストコースの
学生たち
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、女子硬式野球部でアナリストとして活動している今井 一樹さんです。
- アナリスト
- 技術分析
- 女子硬式野球
アナリスト
今井 一樹
Kazuki Imai

女子硬式野球部
[ 早稲田摂陵高等学校(現 早稲田大阪高等学校) 出身 ]
データ分析からトレーニング指導までできるアナリストへ
ラプソードのデータからどうすれば選手のレベルが上がるかということを勉強しています。昨年から女子野球部に参加し、ラプソードの測定を定期的に行ってきました。当初は選手やコーチにデータを十分に説明できませんでしたが、現在はしっかり説明できる段階まで来ました。これからバイオメカニクスなどを学び、データに基づいたトレーニング提案ができるアナリストを目指していきます。

[ 早稲田摂陵高等学校
(現 早稲田大阪高等学校) 出身 ]
データ分析から
トレーニング指導まで
できるアナリストへ
ラプソードのデータからどうすれば選手のレベルが上がるかということを勉強しています。昨年から女子野球部に参加し、ラプソードの測定を定期的に行ってきました。当初は選手やコーチにデータを十分に説明できませんでしたが、現在はしっかり説明できる段階まで来ました。これからバイオメカニクスなどを学び、データに基づいたトレーニング提案ができるアナリストを目指していきます。
My Journey
IPUに入学を決めた理由は?
とにかく環境が良かったことと、スポーツ科学を学び、実践できるところはここしかないと思いました。
各分野で専門の先生がいるので、競技特性に合った測定や研究に集中できる環境が整っていると思い入学することに決めました。
将来何を目指している?
大学院に進学して、より深くスポーツ科学を学びたいと考えています。野球以外のスポーツでも、様々な経験を積んで、将来に活かしたいと思います。大学院の後は、プロの球団のアナリストとして選手の能力を向上させたいと考えています。
ピッチャーの劇的な変化を生む
〜球速・回転数・変化量などの分析〜

女子硬式野球部で学生アナリストをしています。月に一回、ラプソードを使って投手のピッチングの球質を測定し評価しています。測定では、選手の感覚とデータが一致しているかを重視しながら取り組んでいます。試合時のゲーム分析では、球速や投球コースを1球ごとに記録し可視化。データを通して選手の成長を支えることにやりがいを感じています。

計測したデータを投手陣と確認。

瞬時にグラフ化されその場で指導が可能。
Teacher’s voice

佐藤 伸之 講師
Nobuyuki Sato
専門領域:スポーツパフォーマンス/スポーツアナリティクス/バイオメカニクス/野球
私は、野球を中心としたベースボール型球技におけるバイオメカニクスやアナリティクスを専門に研究しています。特にトラッキングデータを活用し科学的視点からパフォーマンスを分析しています。機器を正確に扱い収集したデータを読み解く力を身につけます。データに基づく理解は、競技力向上に直結する学びが得られます。
My tool of the trade

弾道測定分析機器
「Rapsodo(ラプソード)」
ラプソードによって、野球やソフトボールのピッチングの球質(スピード、回転数、変化量など)を評価することができます。一球一球の球質をリアルタイムかつ定量的に評価することができるため、ピッチングの改善に役立ちます。

























