IPU・環太平洋大学

キャンパス紹介

挑戦と創造の『真』学舎

DISCOVERY

DISCOVERY

新施設「DISCOVERY」は、IPUが追求してきた学びをさらに高める空間・設備であり、企業人・教育者育成に向けた実践型能力トレーニングの新拠点です。スピーチコンテスト、プレゼンテーションコンテスト、ビジネスプランコンテスト、課題体験プロジェクト、各授業におけるディスカッション、プレゼンテーション等、多くの発表の場として機能し、学生のプレゼン力・企画提案力を育むための重要なフィールドとしての役割を果たします。

「非認知能力」育成へ チャレンジしていく場

環太平洋大学は「挑戦と創造の教育」を建学の精神とし、2007年の開学以来、今の時代が求める教育とは何かを常に考え、環太平洋大学でなくては成し得ない教育を追及し続けてきました。

「ディスカバリー」は、こうした飽くなき教育への追及のなかで構想され、誕生した新たな学舎です。情報化社会が到来し、変化し続ける現代において、社会に求められる人材や能力はかつてとは異なるものとなってきました。

情報革命を機に起きたパラダイムシフトによって、急速な時代の変化に柔軟に対応し、起こり得るさまざまな問題に立ち向かい、切り抜けるための能力を身につけた人材こそが社会に強く求められるようになってきたのです。

本学ではこのような社会の要請にこたえるべく、学生たちが教育カリキュラムによって蓄えた知識や実習等によって身につけた力を、十分に社会のなかで活かすことができるよう、「ディスカバリー」において非認知能力の育成を目指します。非認知能力は近年、国際的に大きな関心を集めているものであり、従来より教育において重要視されてきた認知能力と比較して研究が進められている能力です。

IQや学力テスト等で計測できる認知能力とは違い、非認知能力とは「目標を達成する力」「他者と協働する力」「情動を制御する力」といった、ペーパーテストでは計測困難な人間的なパフォーマンス能力を指します。

これは、2014年にOECDのレポートに取り上げられた社会情動的スキルと近似した能力であり、認知能力と互いに影響を及ぼしながら発達する能力であるといわれています。

本学では、「フィロソフィア」等の講義棟において蓄えた専門的知識・技能=認知能力を、「ディスカバリー」において育成する協働性、調整力、忍耐力、自尊心=非認知能力と接合することにより、現代社会の解のない問題に対しても、力強く立ち向かい、解決へと導くことのできる、次代の人材を育成します。

フロアマップ 1F

1F 教室紹介

  • 150名収容可能。モニターを介して1つの大きい教室としても利用できる。最新グループワーク室

  • テレビ局スタジオをモチーフに動画編集機材、照明機材などを設置。学内外の情報を世界に発信する場所になっている。

  • 1F、2F合わせて188 席。後ろの壁は天井に向けて傾斜させ、マイクなどの反響の影響に配慮。大型スクリーンを使ってのプレゼンテーション力を養成。

  • 英国議会をモチーフに木材の質感とソファの色を合わせている。フローリングと壁面はナラ材を使用。ノートやペンを持たず白熱した議論ができる空間になっている。

  • 模擬教室40席、観察室60席、前室20席。前室と照度を変えることにより、 中からの視界を遮ることができ、観察力・洞察力を養い、自らで気付き、習得する力を養成。

フロアマップ 2F

2F 教室紹介

  • 外側がテラスになっているので普段使いのグループ学習空間だけでなく交流と創造の場としても活用。テラスからはTOPGUNやPHILOSOPHIAが一望できる。

  • 国連安保理をモチーフに。自分の意見を伝え徹底的に討論する力を育成する空間となっている。マイクシステム、文字おこしも可能。

  • スライド式プロジェクターやホワイトボードに囲まれたプレゼン空間。KJ法などを活用し、問題解決につなげる力を養成。

  • スライド式プロジェクターやホワイトボードがあり、勉強できるカフェをイメージ。コーヒーを飲みながら自習ができる。

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