ディプロマポリシー
交換留学をはじめとする国際交流プログラムや海外の体育・スポーツ文化、教育及び指導実践に触れる学修機会を通して、異なる社会・文化・言語への理解を深め、体育・スポーツを通じたグローバルマインドを育成します。
- DP1
-
非認知能力・主体性
他者と関わり、感情を調整し、目標を達成できる。
- DP2
-
専門的知識・技能
保育・幼児教育分野における専門的な知識・技能を修得できる。
- DP3
-
課題解決能力
修得した知識・技能を活用し、保育・幼児教育に関する課題解決を図ることができる。
- DP4
-
社会参画・地域貢献
地域社会における保育・幼児教育の課題を見出し、多様な主体との協働を通して、その解決に参画することができる。
- DP5
-
グローバルマインド
保育・幼児教育を通して、異なる社会・文化・言語を深く理解し、地球市民として広く交流できる。
カリキュラムポリシー
次世代教育学部こども発達学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を備え、保育・幼児教育の現場及び地域社会に貢献できる人材を育成するため、教養科目、専門基礎科目、コア科目等により教育課程を編成し、能動的な学修を促すため、講義、演習、実習等を適切に組み合わせます。各科目の到達目標とディプロマ・ポリシーとの関係は、カリキュラム・マップ及びシラバス(授業計画)に明示します。教育内容、教育方法及び教育評価に関する方針を、以下のとおり定めます。
1.教育内容
- CP1
-
教養教育
教養科目では、6領域を通して、現代社会が直面する課題を理解し、その解決に必要な資質・能力(非認知能力、データサイエンス、言語運用能力等)の修得を促すとともに、卒業後の進路を見据えたキャリア形成を図ります。
- CP2
-
初年次教育・メンター
教養科目に配置する初年次教育科目では、メンターによる指導を通して、大学への適応、非認知能力の開発、学修スキルの修得及びキャリア形成を図り、学生の「夢・挑戦・達成」を支援します。また、保育者を目指す上で必要となる基礎学力及び学修習慣の形成を促します。
- CP3
-
専門基礎・コア科目
専門基礎科目及びコア科目では、次世代教育学、子どもの発達、保育・幼児教育の理論及び技能、領域・教科、保育・幼児教育実践等に関する科目を、学年及び学期の進行に応じて体系的に配置します。幼稚園教諭免許状及び保育士資格の取得に必要な知識・技能を修得するとともに、保育・幼児教育に関する課題発見・解決能力を養います。
- CP4
-
卒業研究
卒業研究を通して、4年間の学修成果を統合するとともに、保育・幼児教育に関する課題を自ら設定し、調 査、分析及び考察を行う探究能力を育成します。
- CP5
-
国際教育
交換留学をはじめとする国際交流プログラムや海外の保育・幼児教育に触れる学修機会を通して、異なる社 会・文化・言語への理解を深め、保育者としてのグローバルマインドを育成します。
2.教育方法
- CP6
-
PBL・実習・地域連携・サービスラーニング
保育・幼児教育の現場及び地域社会の課題を発見し、多様な主体との協働を通してその解決に取り組む実践 力を育成するため、保育実習、教育実習、サービスラーニング、インターンシップ等の学外経験学習プログラムを体系的に配置します。
- CP7
-
アクティブ・ラーニング
主体的・対話的で深い学びを促進するため、グループワーク、ディスカッション、模擬保育、教材研究、事例検討、発表等を取り入れた、課題発見・解決型のアクティブ・ラーニングを推進します。
- CP8
-
ICT活用
ICTを活用した教育を推進し、学生相互の協働的な学び及び一人ひとりの学修状況に応じた個別最適な学びを促進します。また、保育・幼児教育の現場におけるICTの適切な活用に必要な知識・技能を育成します。
3.教育評価
- CP9
-
3レベルによる教育評価
ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の達成状況を把握するため、「大学レベル」「教育課程レベル」 「科目レベル」の3レベルで学修成果を評価します。
- CP10
-
大学レベル
大学レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、学位授与率、就職決定率、教員採用試験合格率及び保育士等の専門職への就職実績等の指標を用いて、本学科の教育成果を総合的に評価します。
- CP11
-
教育課程レベル
教育課程レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、基礎学力調査、五訓調査、GPA、免許・資格取得状況、実習評価等の指標を用いて、本学科のディプロマ・ポリシーの達成状況及び教育課程の有効性を検証します。
- CP12
-
科目レベル
科目レベルでは、シラバスに定める到達目標及び成績評価基準に基づき、定期試験、レポート、発表、実技、制作物、実習評価、ルーブリック評価等により学修成果を評価します。各科目とディプロマ・ポリシーとの対応はカリキュラム・マップに明示し、その達成状況はアセスメント・ポリシーに基づいて多面的・総合的に評価します。
アドミッションポリシー
次世代教育学部こども発達学科では、本学の建学の精神、教育の理念及び教育指針を理解し、本学で保育・幼児教育を学ぶ意欲を持ち、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の修得を目指す学生を、国内外から広く受け入れます。
- AP1
-
非認知能力・主体性
他者を尊重して関わり、自らの行動や感情を調整しながら、目標の達成に向けて主体的に取り組む意欲を有している。
- AP2
-
専門分野への学習意欲
高等学校までの学修を通して、保育・幼児教育分野を学ぶために必要な基礎的な知識・技能を身に付けるとともに、本学の専門分野を学ぶ意欲を有している。
- AP3
-
課題発見・探究心
身に付けた知識・技能を活用して物事を多面的に考え、子どもの発達、保育及び幼児教育に関する課題の発見・解決に取り組む意欲を有している。
- AP4
-
社会・地域への関心
子どもや家庭、地域社会が抱える課題に関心を持ち、多様な人々と協働して、保育・幼児教育を通じて社会に貢献する意欲を有している。
- AP5
-
国際理解・グローバル志向
異なる社会・文化・言語に関心を持ち、多様な価値観を尊重しながら、国内外の人々と交流する意欲を有し ている。
以上のアドミッション・ポリシーに基づき、次世代教育学部こども発達学科での学修に必要な基礎学力、思考力、判断力、表現力、主体性、協働性、学修意欲及び適性等を、多面的・総合的に評価して入学者を選抜します。また、入学予定者には、本学での学修に円滑に移行できるよう入学前教育を実施し、その主体的な取組を求めます。
ディプロマポリシー
次世代教育学部教育学科では、本学科の教育課程により所定の単位を修得し、以下の資質・能力を身に付けたと認められる学生に対して、学士(次世代教育学)の学位を授与します。
- DP1
-
非認知能力・主体性
他者と関わり、感情を調整し、目標を達成できる。
- DP2
-
専門的知識・技能
初等・中等教育分野における専門的な知識・技能を修得できる。
- DP3
-
課題解決能力
修得した知識・技能を活用し、初等・中等教育に関する課題解決を図ることができる。
- DP4
-
社会参画・地域貢献
地域社会における初等・中等教育の課題を見出し、多様な主体との協働を通して、その解決に参画することができる。
- DP5
-
グローバルマインド
初等・中等教育を通して、異なる社会・文化・言語を深く理解し、地球市民として広く交流できる。
カリキュラムポリシー
次世代教育学部教育学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を備え、初等・中等教育の現場及び地域社会に貢献できる人材を育成するため、教養科目、専門基礎科目、コア科目等により教育課程を編成し、能動的な学修を促すため、講義、演習、実習等を適切に組み合わせます。各科目の到達目標とディプロマ・ポリシーとの関係は、カリキュラム・マップ及びシラバス(授業計画)に明示します。教育内容、教育方法及び教育評価に関する方針を、以下のとおり定めます。
1.教育内容
- CP1
-
教養教育
教養科目では、6領域を通して、現代社会が直面する課題を理解し、その解決に必要な資質・能力(非認知能力、データサイエンス、言語運用能力等)の修得を促すとともに、卒業後の進路を見据えたキャリア形成を図ります。
- CP2
-
初年次教育・メンター
教養科目に配置する初年次教育科目では、メンターによる指導を通して、大学への適応、非認知能力の開発、学修スキルの修得及びキャリア形成を図り、学生の「夢・挑戦・達成」を支援します。また、教育者を目指す上で必要となる基礎学力及び学修習慣の形成を促します。
- CP3
-
専門基礎・コア科目
専門基礎科目及びコア科目では、次世代教育学、教育学、教育心理、教育経営・学級経営、教科教育、教育 実践、日本語教育等に関する科目を、学年及び学期の進行に応じて体系的に配置します。教員免許状の取得に必要な専門的知識・技能を修得するとともに、初等・中等教育に関する課題発見・解決能力を養います。
- CP4
-
卒業研究
卒業研究を通して、4年間の学修成果を統合するとともに、初等・中等教育に関する課題を自ら設定し、調 査、分析及び考察を行う探究能力を育成します。
- CP5
-
国際教育
交換留学をはじめとする国際交流プログラムや海外の教育に触れる学修機会を通して、異なる社会・文化・言語への理解を深め、教育者としてのグローバルマインドを育成します。
2.教育方法
- CP6
-
PBL・実習・地域連携・サービスラーニング
学校教育の現場及び地域社会の課題を発見し、多様な主体との協働を通してその解決に取り組む実践力を育 成するため、教育実習、学校インターンシップ、サービスラーニング等の学外経験学習プログラムを体系的に配置します。
- CP7
-
アクティブ・ラーニング
主体的・対話的で深い学びを促進するため、グループワーク、ディスカッション、ディベート、模擬授業、教材研究、事例検討、発表等を取り入れた、課題発見・解決型のアクティブ・ラーニングを推進します。
- CP8
-
ICT活用
ICTを活用した教育を推進し、学生相互の協働的な学び及び一人ひとりの学修状況に応じた個別最適な学びを促進します。また、学校教育の現場におけるICTの効果的かつ適切な活用に必要な知識・技能を育成します。
3.教育評価
- CP9
-
3レベルによる教育評価
ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の達成状況を把握するため、「大学レベル」「教育課程レベル」 「科目レベル」の3レベルで学修成果を評価します。
- CP10
-
大学レベル
大学レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、学位授与率、就職決定率及び教員採用試験合格率等の指標を用いて、本学科の教育成果を総合的に評価します。
- CP11
-
教育課程レベル
教育課程レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、基礎学力調査、五訓調査、GPA、教員免許状取得状況、教育実習評価及び教員採用試験の結果等の指標を用いて、本学科のディプロマ・ポリシーの達成状況及び教育課程の有効性を検証します。
- CP12
-
科目レベル
科目レベルでは、シラバスに定める到達目標及び成績評価基準に基づき、定期試験、レポート、発表、模擬授業、実技、実習評価、ルーブリック評価等により学修成果を評価します。各科目とディプロマ・ポリシーとの対応はカリキュラム・マップに明示し、その達成状況はアセスメント・ポリシーに基づいて多面的・総合的に評価します。
アドミッションポリシー
次世代教育学部教育学科では、本学の建学の精神、教育の理念及び教育指針を理解し、本学で初等・中等教育を学ぶ意欲を持ち、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の修得を目指す学生を、国内外から広く受け入れます。
- AP1
-
非認知能力・主体性
他者を尊重して関わり、自らの行動や感情を調整しながら、目標の達成に向けて主体的に取り組む意欲を有している。
- AP2
-
専門分野への学習意欲
高等学校までの学修を通して、初等・中等教育分野を学ぶために必要な基礎的な知識・技能を身に付けるとともに、本学の専門分野を学ぶ意欲を有している。
- AP3
-
課題発見・探究心
身に付けた知識・技能を活用して物事を多面的に考え、初等・中等教育に関する課題の発見・解決に取り組む意欲を有している。
- AP4
-
地域・社会への関心
学校教育や地域社会が抱える課題に関心を持ち、多様な人々と協働して、教育を通じて社会に貢献する意欲を有している。
- AP5
-
国際理解・グローバル志向
異なる社会・文化・言語に関心を持ち、多様な価値観を尊重しながら、国内外の人々と交流する意欲を有し ている。
以上のアドミッション・ポリシーに基づき、次世代教育学部教育学科での学修に必要な基礎学力、思考力、判断力、表現力、主体性、協働性、学修意欲及び適性等を、多面的・総合的に評価して入学者を選抜します。また、入学予定者には、本学での学修に円滑に移行できるよう入学前教育を実施し、その主体的な取組を求めます。
ディプロマポリシー
体育学部体育学科では、本学科の教育課程により所定の単位を修得し、以下の資質・能力を身に付けたと認められる学生に対して、学士(体育学)の学位を授与します。
- DP1
-
非認知能力・主体性
体育・スポーツを通して他者と関わり、感情を調整し、目標を達成できる。
- DP2
-
専門的知識・技能
体育・スポーツ分野における専門的な知識・技能を修得できる。
- DP3
-
課題解決能力
修得した知識・技能を活用し、体育・スポーツに関する課題解決を図ることができる。
- DP4
-
社会参画・地域貢献
地域社会や産業界における課題を見出し、多様な主体との協働を通して、その解決に参画することができる。
- DP5
-
グローバルマインド
体育・スポーツを通して、異なる社会・文化・言語を深く理解し、地球市民として広く交流できる。
カリキュラムポリシー
体育学部体育学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を備え、体育・スポーツ、学校教育、健康増進、行政及びスポーツ産業等の分野において活躍できる人材を育成するため、教養科目、専門基礎科目、コア科目等により教育課程を編成し、能動的な学修を促すため、講義、演習、実習及び実技等を適切に組み合わせます。各科目の到達目標とディプロマ・ポリシーとの関係は、カリキュラム・マップ及びシラバス(授業計画)に明示します。教育内容、教育方法及び教育評価に関する方針を、以下のとおり定めます。
1.教育内容
- CP1
-
教養教育
教養科目では、6領域を通して、現代社会が直面する課題を理解し、その解決に必要な資質・能力(非認知能力、データサイエンス、言語運用能力等)の修得を促すとともに、卒業後の進路を見据えたキャリア形成を図ります。
- CP2
-
初年次教育・メンター
教養科目に配置する初年次教育科目では、メンターによる指導を通して、大学への適応、非認知能力の開発、学修スキルの修得及びキャリア形成を図り、学生の「夢・挑戦・達成」を支援します。また、体育・スポーツ分野を学ぶ上で必要となる基礎学力、自己管理能力及び学修習慣の形成を促します。
- CP3
-
専門基礎・コア科目
専門基礎科目及びコア科目では、体育学を基盤として、人体の構造と機能、運動、健康、スポーツ科学、体育・スポーツ指導等に関する科目を、学年及び学期の進行に応じて体系的に配置します。また、教員養成、公務員、スポーツ科学、フィジカルコーチ、体育実技等に関する学修を通して、体育・スポーツ・健康増進及び競技力向上に貢献するための専門的知識・技能並びに実践的指導力を養います。
- CP4
-
卒業研究
卒業研究、課題研究及び演習を通して、4年間の学修成果を統合するとともに、体育・スポーツに関する課題を自ら設定し、調査、測定、分析及び考察を行う探究能力を育成します。
- CP5
-
国際教育
交換留学をはじめとする国際交流プログラムや海外の体育・スポーツ文化、教育及び指導実践に触れる学修機会を通して、異なる社会・文化・言語への理解を深め、体育・スポーツを通じたグローバルマインドを育成します。
2.教育方法
- CP6
-
PBL・実習・地域連携・サービスラーニング
学校、スポーツ現場、地域社会及び産業界における課題を発見し、多様な主体との協働を通してその解決に 取り組む実践力を育成するため、教育実習、スポーツ指導実習、インターンシップ、サービスラーニング等の学外経験学習プログラムを体系的に配置します。
- CP7
-
アクティブ・ラーニング
主体的・対話的で深い学びを促進するため、グループワーク、ディスカッション、模擬授業、教材研究、事例検討、実技、測定・分析、指導実践、発表等を取り入れた、課題発見・解決型のアクティブ・ラーニングを推進します。
- CP8
-
ICT活用
ICTを活用した教育を推進し、学生相互の協働的な学び及び一人ひとりの学修状況に応じた個別最適な学びを促進します。また、体育・スポーツに関する情報やデータを収集、分析及び活用し、指導、競技力向上、健康増進及び課題解決に生かすための知識・技能を育成します。
3.教育評価
- CP9
-
3レベルによる教育評価
ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の達成状況を把握するため、「大学レベル」「教育課程レベル」 「科目レベル」の3レベルで学修成果を評価します。
- CP10
-
大学レベル
大学レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、学位授与率、就職決定率、教員採用試験合格率、公務員試験合格率及び各種資格取得状況等の指標を用いて、本学科の教育成果を総合的に評価します。
- CP11
-
教育課程レベル
教育課程レベルでは、卒業研究、課題研究及び演習、MATCH plus、学生調査、基礎学力調査、五訓調査、 GPA、教育実習・スポーツ指導実習等の評価、資格取得状況、教員採用試験及び公務員試験等の結果を用いて、本学科のディプロマ・ポリシーの達成状況及び教育課程の有効性を検証します。
- CP12
-
科目レベル
科目レベルでは、シラバスに定める到達目標及び成績評価基準に基づき、定期試験、レポート、発表、実技、模擬授業、指導実践、測定・分析、実習評価、ルーブリック評価等により学修成果を評価します。各科目とディプロマ・ポリシーとの対応はカリキュラム・マップに明示し、その達成状況はアセスメント・ポリシーに基づいて多面的・総合的に評価します。
アドミッションポリシー
体育学部体育学科では、本学の建学の精神、教育の理念及び教育指針を理解し、本学で体育・スポーツを学ぶ意欲を持ち、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の修得を目指す学生を、国内外から広く受け入れます。
- AP1
-
非認知能力・主体性
体育・スポーツを通して他者を尊重して関わり、自らの行動や感情を調整しながら、目標の達成に向けて主体的に取り組む意欲を有している。
- AP2
-
専門分野への学習意欲
高等学校までの学修を通して、体育・スポーツ分野を学ぶために必要な基礎的な知識・技能を身に付けるとともに、本学の専門分野を学ぶ意欲を有している。
- AP3
-
課題発見・探究心
身に付けた知識・技能を活用して物事を多面的に考え、体育・スポーツに関する課題の発見・解決に取り組む意欲を有している。
- AP4
-
社会・地域への関心
学校、スポーツ現場、地域社会及び産業界が抱える課題に関心を持ち、多様な人々と協働して、体育・スポーツを通じて社会に貢献する意欲を有している。
- AP5
-
国際理解・グローバル志向
異なる社会・文化・言語に関心を持ち、多様な価値観を尊重しながら、体育・スポーツを通して国内外の 人々と交流する意欲を有している。
以上のアドミッション・ポリシーに基づき、体育学部体育学科での学修に必要な基礎学力、思考力、判断力、表現力、主体性、協働性、学修意欲及び適性等を、多面的・総合的に評価して入学者を選抜します。また、入学予定者には、本学での学修に円滑に移行できるよう入学前教育を実施し、その主体的な取組を求めます。
ディプロマポリシー
体育学部健康科学科では、本学科の教育課程により所定の単位を修得し、以下の資質・能力を身に付けたと認められる学生に対して、学士(健康科学)の学位を授与します。
- DP1
-
非認知能力・主体性
他者と関わり、感情を調整し、目標を達成できる。
- DP2
-
専門的知識・技能
柔道整復学、健康科学及びスポーツ医科学分野における専門的な知識・技能を修得できる。
- DP3
-
課題解決能力
修得した知識・技能を活用し、柔道整復学、健康科学及びスポーツ医科学に関する課題解決を図ることがで きる。
- DP4
-
社会参画・地域貢献
地域社会や医療・健康・スポーツの現場における課題を見出し、多様な主体との協働を通して、その解決に参画することができる。
- DP5
-
グローバルマインド
医療・健康・スポーツを通して、異なる社会・文化・言語を深く理解し、地球市民として広く交流できる。
カリキュラムポリシー
体育学部健康科学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を備え、医療・健康・スポーツの現場及び地域社会に貢献できる人材を育成するため、教養科目、専門基礎科目、コア科目等により教育課程を編成し、能動的な学修を促すため、講義、演習、実習及び実技等を適切に組み合わせます。各科目の到達目標とディプロマ・ポリシーとの関係は、カリキュラム・マップ及びシラバス(授業計画)に明示します。教育内容、教育方法及び教育評価に関する方針を、以下のとおり定めます。
1.教育内容
- CP1
-
教養教育
教養科目では、6領域を通して、現代社会が直面する課題を理解し、その解決に必要な資質・能力(非認知能力、データサイエンス、言語運用能力等)の修得を促すとともに、卒業後の進路を見据えたキャリア形成を図ります。
- CP2
-
初年次教育・メンター
教養科目に配置する初年次教育科目では、メンターによる指導を通して、大学への適応、非認知能力の開発、学修スキルの修得及びキャリア形成を図り、学生の「夢・挑戦・達成」を支援します。また、医療・健康・スポーツ分野の専門職を目指す上で必要となる基礎学力及び学修習慣の形成を促します。
- CP3
-
専門基礎・コア科目
専門基礎科目及びコア科目では、人体の構造と機能、疾病と傷害、柔道整復理論、柔道整復実技、健康科 学、スポーツ医科学、健康運動等に関する科目を、学年及び学期の進行に応じて体系的に配置します。柔道整復師をはじめとする医療・健康・スポーツ分野の専門職に必要な知識・技能を修得するとともに、対象者の状態を多面的に捉え、適切な評価及び施術・支援を行うための課題発見・解決能力を養います。
- CP4
-
卒業研究
卒業研究、課題研究及び演習を通して、4年間の学修成果を統合するとともに、柔道整復学、健康科学及びスポーツ医科学に関する課題を自ら設定し、調査、分析及び考察を行う探究能力を育成します。
- CP5
-
国際教育
交換留学をはじめとする国際交流プログラムや海外の医療・健康・スポーツに触れる学修機会を通して、異なる社会・文化・言語への理解を深め、専門職としてのグローバルマインドを育成します。
2.教育方法
- CP6
-
PBL・実習・地域連携・サービスラーニング
医療・健康・スポーツの現場及び地域社会の課題を発見し、多様な主体との協働を通してその解決に取り組 む実践力を育成するため、臨床実習、インターンシップ、サービスラーニング等の学外経験学習プログラムを体系的に配置します。
- CP7
-
アクティブ・ラーニング
主体的・対話的で深い学びを促進するため、グループワーク、ディスカッション、症例検討、実技演習、シ ミュレーション、発表等を取り入れた、課題発見・解決型のアクティブ・ラーニングを推進します。
- CP8
-
ICT活用
ICTを活用した教育を推進し、学生相互の協働的な学び及び一人ひとりの学修状況に応じた個別最適な学びを促進します。また、医療・健康・スポーツの現場において情報を適切に収集、分析及び活用するために必要な知識・技能を育成します。
3.教育評価
- CP9
-
3レベルによる教育評価
ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の達成状況を把握するため、「大学レベル」「教育課程レベル」 「科目レベル」の3レベルで学修成果を評価します。
- CP10
-
大学レベル
大学レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、学位授与率、就職決定率及び柔道整復師国家試験合格率等の指標を用いて、本学科の教育成果を総合的に評価します。
- CP11
-
教育課程レベル
教育課程レベルでは、卒業研究、課題研究及び演習、MATCH plus、学生調査、基礎学力調査、五訓調査、 GPA、臨床実習評価並びに柔道整復師国家試験の結果等の指標を用いて、本学科のディプロマ・ポリシーの達成状況及び教育課程の有効性を検証します。
- CP12
-
科目レベル
科目レベルでは、シラバスに定める到達目標及び成績評価基準に基づき、定期試験、レポート、発表、実技試験、実習評価、症例検討、ルーブリック評価等により学修成果を評価します。各科目とディプロマ・ポリシーとの対応はカリキュラム・マップに明示し、その達成状況はアセスメント・ポリシーに基づいて多面的・総合的に評価します。
アドミッションポリシー
体育学部健康科学科では、本学の建学の精神、教育の理念及び教育指針を理解し、本学で医療・健康・スポーツを学ぶ意欲を持ち、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の修得を目指す学生を、国内外から広く受け入れます。
- AP1
-
非認知能力・主体性
他者を尊重して関わり、自らの行動や感情を調整しながら、目標の達成に向けて主体的に取り組む意欲を有している。
- AP2
-
専門分野への学習意欲
高等学校までの学修を通して、柔道整復学、健康科学及びスポーツ医科学分野を学ぶために必要な基礎的な知識・技能を身に付けるとともに、本学の専門分野を学ぶ意欲を有している。
- AP3
-
課題発見・探究心
身に付けた知識・技能を活用して物事を多面的に考え、医療・健康・スポーツに関する課題の発見・解決に取り組む意欲を有している。
- AP4
-
社会・地域への関心
地域社会や医療・健康・スポーツの現場が抱える課題に関心を持ち、多様な人々と協働して社会に貢献する 意欲を有している。
- AP5
-
国際理解・グローバル志向
異なる社会・文化・言語に関心を持ち、多様な価値観を尊重しながら、国内外の人々と交流する意欲を有している。
以上のアドミッション・ポリシーに基づき、体育学部健康科学科での学修に必要な基礎学力、思考力、判断力、表現力、主体性、協働性、学修意欲及び適性等を、多面的・総合的に評価して入学者を選抜します。また、入学予定者には、本学での学修に円滑に移行できるよう入学前教育を実施し、その主体的な取組を求めます。
ディプロマポリシー
体育学部競技スポーツ科学科では、本学科の教育課程により所定の単位を修得し、以下の資質・能力を身に 付けたと認められる学生に対して、学士(体育学)の学位を授与します。
- DP1
-
非認知能力・主体性
スポーツを通して他者と関わり、感情を調整し、目標を達成できる。
- DP2
-
専門的知識・技能
競技スポーツ及びスポーツ科学分野における専門的な知識・技能を修得できる。
- DP3
-
課題解決能力
修得した知識・技能を活用し、競技スポーツ及びスポーツ科学に関する課題解決を図ることができる。
- DP4
-
社会参画・地域貢献
地域社会やスポーツ産業界における課題を見出し、多様な主体との協働を通して、その解決に参画することができる。
- DP5
-
グローバルマインド
スポーツを通して、異なる社会・文化・言語を深く理解し、地球市民として広く交流できる。
カリキュラムポリシー
体育学部競技スポーツ科学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を備え、競技スポーツ、スポーツ科学、健康運動及びスポーツ教育等の分野並びに地域社会やスポーツ産業界に貢献できる人材を育成するため、教養科目、専門基礎科目、コア科目等により教育課程を編成し、能動的な学修を促すため、講義、演習、実習及び実技等を適切に組み合わせます。各科目の到達目標とディプロマ・ポリシーとの関係は、カリキュラム・マップ及びシラバス(授業計画)に明示します。教育内容、教育方法及び教育評価に関する方針を、以下のとおり定めます。
1.教育内容
- CP1
-
教養教育
教養科目では、6領域を通して、現代社会が直面する課題を理解し、その解決に必要な資質・能力(非認知能力、データサイエンス、言語運用能力等)の修得を促すとともに、卒業後の進路を見据えたキャリア形成を図ります。
- CP2
-
初年次教育・メンター
教養科目に配置する初年次教育科目では、メンターによる指導を通して、大学への適応、非認知能力の開発、学修スキルの修得及びキャリア形成を図り、学生の「夢・挑戦・達成」を支援します。また、競技スポーツ及びスポーツ科学分野を学ぶ上で必要となる基礎学力、自己管理能力及び学修習慣の形成を促します。
- CP3
-
専門基礎・コア科目
専門基礎科目及びコア科目では、体育学を基盤として、身体文化領域、身体機能領域及び身体活動実践領域に関する科目を、学年及び学期の進行に応じて体系的に配置します。競技力向上、スポーツ指導、健康増進及びスポーツ教育等に必要な専門的知識・技能を修得するとともに、競技スポーツ及びスポーツ科学に関する課題発見・解決能力を養います。
- CP4
-
卒業研究
卒業研究、課題研究及び演習を通して、4年間の学修成果を統合するとともに、競技スポーツ及びスポーツ科学に関する課題を自ら設定し、調査、測定、分析及び考察を行う探究能力を育成します。
- CP5
-
国際教育
交換留学をはじめとする国際交流プログラムや海外のスポーツ文化、競技環境及び指導実践に触れる学修機会を通して、異なる社会・文化・言語への理解を深め、スポーツを通じたグローバルマインドを育成します。
2.教育方法
- CP6
-
PBL・実習・地域連携・サービスラーニング
スポーツ現場、地域社会及びスポーツ産業界の課題を発見し、多様な主体との協働を通してその解決に取り 組む実践力を育成するため、スポーツ指導実習、インターンシップ、サービスラーニング等の学外経験学習プログラムを体系的に配置します。
- CP7
-
アクティブ・ラーニング
主体的・対話的で深い学びを促進するため、グループワーク、ディスカッション、事例検討、実技、測定・分析、指導実践、発表等を取り入れた、課題発見・解決型のアクティブ・ラーニングを推進します。
- CP8
-
ICT活用
ICTを活用した教育を推進し、学生相互の協働的な学び及び一人ひとりの学修状況に応じた個別最適な学びを促進します。また、競技力向上やスポーツ指導に必要なデータを収集、分析及び活用するための知識・技能を育成します。
3.教育評価
- CP9
-
3レベルによる教育評価
ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の達成状況を把握するため、「大学レベル」「教育課程レベル」 「科目レベル」の3レベルで学修成果を評価します。
- CP10
-
大学レベル
大学レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、学位授与率、就職決定率、教員採用試験合格率及び各種資格取得状況等の指標を用いて、本学科の教育成果を総合的に評価します。
- CP11
-
教育課程レベル
教育課程レベルでは、卒業研究、課題研究及び演習、MATCH plus、学生調査、基礎学力調査、五訓調査、 GPA、実習・実技評価、資格取得状況及び教員採用試験等の結果を用いて、本学科のディプロマ・ポリシーの達成状況及び教育課程の有効性を検証します。
- CP12
-
科目レベル
科目レベルでは、シラバスに定める到達目標及び成績評価基準に基づき、定期試験、レポート、発表、実技、測定・分析、指導実践、実習評価、ルーブリック評価等により学修成果を評価します。各科目とディプロマ・ポリシーとの対応はカリキュラム・マップに明示し、その達成状況はアセスメント・ポリシーに基づいて多面的・総合的に評価します。
アドミッションポリシー
体育学部競技スポーツ科学科では、本学の建学の精神、教育の理念及び教育指針を理解し、本学で競技スポーツ及びスポーツ科学を学ぶ意欲を持ち、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の修得を目指す学生を、国内外から広く受け入れます。
- AP1
-
非認知能力・主体性
スポーツを通して他者を尊重して関わり、自らの行動や感情を調整しながら、目標の達成に向けて主体的に取り組む意欲を有している。
- AP2
-
専門分野への学習意欲
高等学校までの学修を通して、競技スポーツ及びスポーツ科学分野を学ぶために必要な基礎的な知識・技能を身に付けるとともに、本学の専門分野を学ぶ意欲を有している。
- AP3
-
課題発見・探究心
身に付けた知識・技能を活用して物事を多面的に考え、競技スポーツ及びスポーツ科学に関する課題の発 見・解決に取り組む意欲を有している。
- AP4
-
社会・地域への関心
スポーツ現場、地域社会及びスポーツ産業界が抱える課題に関心を持ち、多様な人々と協働して、スポーツを通じて社会に貢献する意欲を有している。
- AP5
-
国際理解・グローバル志向
異なる社会・文化・言語に関心を持ち、多様な価値観を尊重しながら、スポーツを通して国内外の人々と交 流する意欲を有している。
以上のアドミッション・ポリシーに基づき、体育学部競技スポーツ科学科での学修に必要な基礎学力、思考力、判断力、表現力、主体性、協働性、学修意欲及び適性等を、多面的・総合的に評価して入学者を選抜します。また、入学予定者には、本学での学修に円滑に移行できるよう入学前教育を実施し、その主体的な取組を求めます。
ディプロマポリシー
経済経営学部現代経営学科では、本学科の教育課程により所定の単位を修得し、以下の資質・能力を身に付けたと認められる学生に対して、学士(経営学)の学位を授与します。
- DP1
-
非認知能力・主体性
他者と関わり、感情を調整し、目標を達成できる。
- DP2
-
専門的知識・技能
経済・経営分野における専門的な知識・技能を修得できる。
- DP3
-
課題解決能力
修得した知識・技能を活用し、経済・経営に関する課題解決を図ることができる。
- DP4
-
社会参画・地域貢献
地域社会や産業界における課題を見出し、多様な主体との協働を通して、その解決に参画することができる。
- DP5
-
グローバルマインド
経済・経営に関する学修や国際交流を通して、異なる社会・文化・言語を深く理解し、地球市民として広く交流できる。
カリキュラムポリシー
経済経営学部現代経営学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を備え、地域社会や産業界において経済・経営に関する課題の解決に貢献できる人材を育成するため、教養科目、専門基礎科目、コア科目等により教育課程を編成し、能動的な学修を促すため、講義、演習、実習等を適切に組み合わせます。各科目の到達目標とディプロマ・ポリシーとの関係は、カリキュラム・マップ及びシラバス(授業計画)に明示します。教育内容、教育方法及び教育評価に関する方針を、以下のとおり定めます。
1.教育内容
- CP1
-
教養教育
教養科目では、6領域を通して、現代社会が直面する課題を理解し、その解決に必要な資質・能力(非認知能力、データサイエンス、言語運用能力等)の修得を促すとともに、卒業後の進路を見据えたキャリア形成を図ります。
- CP2
-
初年次教育・メンター
教養科目に配置する初年次教育科目では、メンターによる指導を通して、大学への適応、非認知能力の開発、学修スキルの修得及びキャリア形成を図り、学生の「夢・挑戦・達成」を支援します。また、経済・経営分野を学ぶ上で必要となる基礎学力、情報活用能力及び学修習慣の形成を促します。
- CP3
-
専門基礎・コア科目
専門基礎科目及びコア科目では、経済学、経営学、マネジメント、会計学、国際コミュニケーション等に関する科目を、学年及び学期の進行に応じて体系的に配置します。また、経営総合、スポーツビジネス、公共経営等の学修を通して、現代社会や企業・組織の活動を多面的に理解し、経済・経営に関する課題発見・解決能力を養います。
- CP4
-
卒業研究
卒業研究を通して、4年間の学修成果を統合するとともに、経済・経営、地域社会又は産業界に関する課題を自ら設定し、調査、分析及び考察を行う探究能力を育成します。
- CP5
-
国際教育
交換留学をはじめとする国際交流プログラムや外国語、国際コミュニケーションに関する学修を通して、異なる社会・文化・言語への理解を深め、経済・経営分野で活躍するためのグローバルマインドを育成します。
2.教育方法
- CP6
-
PBL・実習・地域連携・サービスラーニング
地域社会、企業、行政機関、スポーツ産業等における課題を発見し、多様な主体との協働を通してその解決に取り組む実践力を育成するため、インターンシップ、サービスラーニング、企業・地域連携型学修等の学外経験学習プログラムを体系的に配置します。
- CP7
-
アクティブ・ラーニング
主体的・対話的で深い学びを促進するため、グループワーク、ディスカッション、ケーススタディ、ビジネスプランの作成、プレゼンテーション等を取り入れた、課題発見・解決型のアクティブ・ラーニングを推進します。
- CP8
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ICT活用
ICTを活用した教育を推進し、学生相互の協働的な学び及び一人ひとりの学修状況に応じた個別最適な学びを促進します。また、経済・経営に関する情報やデータを収集、分析及び活用し、意思決定や課題解決に生かすための知識・技能を育成します。
3.教育評価
- CP9
-
3レベルによる教育評価
ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の達成状況を把握するため、「大学レベル」「教育課程レベル」「科目レベル」の3レベルで学修成果を評価します。
- CP10
-
大学レベル
大学レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、学位授与率、就職決定率、資格取得状況及び公務員試験等の結果を用いて、本学科の教育成果を総合的に評価します。
- CP11
-
教育課程レベル
教育課程レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、基礎学力調査、五訓調査、GPA、資格取得状況、インターンシップ等の実習評価及び就職実績等の指標を用いて、本学科のディプロマ・ポリシーの達成状況及び教育課程の有効性を検証します。
- CP12
-
科目レベル
科目レベルでは、シラバスに定める到達目標及び成績評価基準に基づき、定期試験、レポート、プレゼンテーション、ディスカッション、ケーススタディ、制作物、実習評価、ルーブリック評価等により学修成果を評価します。各科目とディプロマ・ポリシーとの対応はカリキュラム・マップに明示し、その達成状況はアセスメント・ポリシーに基づいて多面的・総合的に評価します。
アドミッションポリシー
経済経営学部現代経営学科では、本学の建学の精神、教育の理念及び教育指針を理解し、本学で経済・経営を学ぶ意欲を持ち、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の修得を目指す学生を、国内外から広く受け入れます。
- AP1
-
非認知能力・主体性
他者を尊重して関わり、自らの行動や感情を調整しながら、目標の達成に向けて主体的に取り組む意欲を有している。
- AP2
-
専門分野への学習意欲
高等学校までの学修を通して、経済・経営分野を学ぶために必要な基礎的な知識・技能を身に付けるとともに、本学の専門分野を学ぶ意欲を有している。
- AP3
-
課題発見・探究心
身に付けた知識・技能を活用して物事を多面的に考え、経済・経営に関する課題の発見・解決に取り組む意欲を有している。
- AP4
-
社会・地域への関心
地域社会、企業、行政機関、スポーツ産業等が抱える課題に関心を持ち、多様な人々と協働して社会に貢献する意欲を有している。
- AP5
-
国際理解・グローバル志向
異なる社会・文化・言語に関心を持ち、多様な価値観を尊重しながら、国内外の人々と交流する意欲を有している。
以上のアドミッション・ポリシーに基づき、経済経営学部現代経営学科での学修に必要な基礎学力、思考力 判断力、表現力、主体性、協働性、学修意欲及び適性等を、多面的・総合的に評価して入学者を選抜します。また、入学予定者には、本学での学修に円滑に移行できるよう入学前教育を実施し、その主体的な取組を求めます。
ディプロマポリシー
国際経済経営学部国際経済経営学科では、本学科の教育課程により所定の単位を修得し、以下の資質・能力を身に付けたと認められる学生に対して、学士(経営学)の学位を授与します。
- DP1
-
非認知能力・主体性
他者と関わり、感情を調整し、目標を達成できる。
- DP2
-
専門的知識・技能
経済・経営及び国際ビジネス分野における専門的な知識・技能を修得できる。
- DP3
-
課題解決能力
修得した知識・技能を活用し、国内外の経済・経営に関する課題解決を図ることができる。
- DP4
-
社会参画・地域貢献
地域社会及び国内外の産業界における課題を見出し、多様な主体との協働を通して、その解決に参画することができる。
- DP5
-
グローバルマインド
国際交流及び異文化理解を通して、異なる社会・文化・言語を深く理解し、地球市民として広く交流できる。
カリキュラムポリシー
国際経済経営学部国際経済経営学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を備え、国際社会及び国内外の産業界において活躍できる人材を育成するため、教養科目、専門基礎科目、コア科目等により教育課程を編成し、能動的な学修を促すため、講義、演習、実習等を適切に組み合わせます。各科目の到達目標と ディプロマ・ポリシーとの関係は、カリキュラム・マップ及びシラバス(授業計画)に明示します。教育内容、教育方法及び教育評価に関する方針を、以下のとおり定めます。
1.教育内容
- CP1
-
教養教育
教養科目では、4領域(言語・文化、汎用的技能、リベラルアーツ、キャリア)を通して、現代社会が直面する課題を理解し、その解決に必要な資質・能力(非認知能力、データサイエンス、言語運用能力等)の修得を促すとともに、国際社会で活躍するための基礎及び卒業後の進路を見据えたキャリア形成を図ります。
- CP2
-
初年次教育・メンター
教養科目に配置する初年次教育科目では、アドバイザー教員による指導を通して、大学への適応、非認知能力の開発、学修スキルの修得及びキャリア形成を図り、学生の「夢・挑戦・達成」を支援します。また、経済・経営及び国際ビジネス分野を学ぶ上で必要となる基礎学力、語学力及び学修習慣の形成を促します。
- CP3
-
専門基礎・コア科目
専門基礎科目及びコア科目では、「経済経営」「国際経済経営」「国際コミュニケーション」「情報システ ム」「ホテル・観光」の各領域に加え、「経営総合」「情報システム」「ホテル・観光・ホスピタリティ」「キャリア」に関する科目を、学年及び学期の進行に応じて体系的に配置します。経済学、経営学、国際ビジ ネス、DX、ホスピタリティ等の専門的知識・技能を修得するとともに、国内外の経済・経営に関する課題発見・解決能力を養います。
- CP4
-
卒業研究
卒業研究を通して、4年間の学修成果を統合するとともに、国内外の経済・経営又は国際ビジネスに関する課題を自ら設定し、調査、分析及び考察を行う探究能力を育成します。
- CP5
-
国際教育
交換留学、海外研修、国際交流プログラム等を通して、異なる社会・文化・言語への理解を深め、国際社会で活躍するためのグローバルマインド及び異文化コミュニケーション能力を育成します。
2.教育方法
- CP6
-
PBL・実習・地域連携・サービスラーニング
地域社会、企業、行政機関及び国内外の産業界における課題を発見し、多様な主体との協働を通してその解決に取り組む実践力を育成するため、企業連携、PBL、サービスラーニング、インターンシップ、海外研修及び留学等の学外経験学習プログラムを体系的に配置します。
- CP7
-
アクティブ・ラーニング
主体的・対話的で深い学びを促進するため、グループワーク、ディスカッション、ケーススタディ、PBL、プレゼンテーション等を取り入れた、課題発見・解決型のアクティブ・ラーニングを推進します。
- CP8
-
ICT活用
ICTを活用した教育を推進し、DX活用能力、学生相互の協働的な学び及び一人ひとりの学修状況に応じた個 別最適な学びを促進します。また、国内外の経済・経営に関する情報やデータを収集、分析及び活用し、意思決定や課題解決に生かすための知識・技能を育成します。
3.教育評価
- CP9
-
3レベルによる教育評価
ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の達成状況を把握するため、「大学レベル」「教育課程レベル」「科目レベル」の3レベルで学修成果を評価します。
- CP10
-
大学レベル
大
学レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、学位授与率、就職決定率、資格取得状況及び国内外の 企業への就職実績等の指標を用いて、本学科の教育成果を総合的に評価します。
- CP11
-
教育課程レベル
教育課程レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、基礎学力調査、五訓調査、GPA、資格取得状況、企業連携・インターンシップ等の実習評価及び就職実績等の指標を用いて、本学科のディプロマ・ポリシーの達成状況及び教育課程の有効性を検証します。
- CP12
-
科目レベル
科目レベルでは、シラバスに定める到達目標及び成績評価基準に基づき、定期試験、レポート、プレゼンテーション、ディスカッション、PBL成果物、実習評価、ルーブリック評価等により学修成果を評価します。
各科目とディプロマ・ポリシーとの対応はカリキュラム・マップに明示し、その達成状況はアセスメント・ ポリシーに基づいて多面的・総合的に評価します。
アドミッションポリシー
国際経済経営学部国際経済経営学科では、本学の建学の精神、教育の理念及び教育指針を理解し、本学で経済・経営及び国際ビジネスを学ぶ意欲を持ち、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の修得を目指す学生を、国内外から広く受け入れます。
- AP1
-
非認知能力・主体性
他者を尊重して関わり、自らの行動や感情を調整しながら、目標の達成に向けて主体的に取り組む意欲を有している。
- AP2
-
専門分野への学習意欲
高等学校までの学修を通して、経済・経営及び国際ビジネス分野を学ぶために必要な基礎的な知識・技能を身に付けるとともに、本学の専門分野を学ぶ意欲を有している。
- AP3
-
課題発見・探究心
身に付けた知識・技能を活用して物事を多面的に考え、国内外の経済・経営に関する課題の発見・解決に取り組む意欲を有している。
- AP4
-
社会・地域への関心
地域社会及び国内外の産業界が抱える課題に関心を持ち、多様な人々と協働して社会に貢献する意欲を有している。
- AP5
-
国際理解・グローバル志向
異なる社会・文化・言語に関心を持ち、多様な価値観を尊重しながら、国内外の人々と交流する意欲を有している。
以上のアドミッション・ポリシーに基づき、国際経済経営学部国際経済経営学科での学修に必要な基礎学力、 思考力、判断力、表現力、主体性、協働性、学修意欲及び適性等を、多面的・総合的に評価して入学者を選抜します。また、入学予定者には、本学での学修に円滑に移行できるよう入学前教育を実施し、その主体的な取組を求めます。
ディプロマポリシー
国際経済経営学部・デザイン経営学科では、本学の課程を修め、124単位以上の単位修得と必修等の条件を充足したうえで、以下の資質・能力を修得・活用し、社会課題の解決と新たな価値創造に貢献できる実践力を備えた人物に学士(経営学)を授与します。
- DP1
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他者と関わり、感情を調整し、目標を達成できる。
- DP2
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経済・経営及びデザイン経営分野における専門的な知識・技能を修得できる。
- DP3
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修得した知識・技能とデザイン的発想を活用し、経済・経営に関する課題解決を図ることができる。
- DP4
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地域社会や産業界の課題を見出し、経営とデザインの知を活用しながら、企業・地域との協働を通して社会変革に参画できる。
- DP5
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人間理解を基盤として、異なる社会・文化・言語を理解し、地球市民として国際社会に貢献できる。
カリキュラムポリシー
国際経済経営学部・デザイン経営学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を修得できるよう、以下の方針に基づいて教育課程を編成し、教育方法及び教育評価を定めます。
1.教育内容
- CP1
-
教養科目では、豊かな人間性、幅広い教養及び実践力の修得を促すため、人間理解、コミュニケーション力、協働力、主体性及び自己調整力を養う教育を行います。
- CP2
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専門基礎科目及びコア科目では、経済学、経営学、マーケティング、会計学、国際経済及びデザイン経営に関する科目を体系的に配置し、経営とデザインを横断的に理解するための専門的知識・技能を養います。
- CP3
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課題発見、分析、構想、試作、検証及び改善のプロセスを重視し、経営学の理論とデザイン的発想を統合した実践的学修を展開します。
2.教育方法
- CP4
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アクティブ・ラーニングを重視し、プロジェクト型学修(PBL)、グループワーク、討議及びプレゼンテーションを通じて、課題発見・解決型の授業を実施します。
- CP5
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フィールドワーク、地域・企業との協働プロジェクト、インターンシップ及びゼミナール等を通じて、社会と接続した実践的学修を展開し、新たな価値創造に挑戦する力を養います。
- CP6
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ICT及びデジタルツールを活用し、協働的学修、学修の個別最適化及び形成的評価を推進するとともに、DX時代に対応できる実践力を養います。
3.教育評価
- CP7
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小テスト、課題、授業内活動等を通じて形成的評価を行い、授業回ごとのフィードバックを実施します。
- CP8
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学修成果については、定期試験だけでなく、レポート、プレゼンテーション、作品、企画提案書、プロジェクト成果物等、多様な方法によって総括的評価を実施し、単位認定を行います。
- CP9
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年に1回、MATCH plusを実施し、その結果に基づいてディプロマ・ポリシーの達成状況を確認し、必要に応じてアドバイザー教員と面談を行います。
- CP10
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年に1回、基礎学力調査を実施し、基礎学力及び汎用的能力の定着状況を確認します。
- CP11
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4年間の学修成果を総括するために卒業研究を実施し、中間報告会、ルーブリック評価及び口頭試問等によって評価を行います。
アドミッションポリシー
国際経済経営学部・デザイン経営学科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、以下の資質・能力を有する者を入学者として受け入れます。
- AP1
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社会や企業を取り巻く課題に関心を持ち、自ら課題を設定し、他者と協働しながら主体的に学ぼうとする意志を有している。
- AP2
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経済・経営及びデザイン分野の知識・技能を活用し、社会に貢献しようとする意志を有している。また、探究心及びICT・デジタル分野に関する基礎的素養を有している。
- AP3
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多様な価値観や異文化を理解し、地域社会及び国際社会に貢献しようとする意志を有している。
以上のアドミッション・ポリシーに基づき、国際経済経営学部・デザイン経営学科での学修に必要な学力、意欲、適性及び人間性等を多面的・総合的に評価し、入学者の選抜を行います。