2025年度も、IPU・環太平洋大学の学生たちは、学修・研究・スポーツ・社会活動など多様な分野で成果を挙げ、その取り組みが外部機関から評価されました。
本ページでは、その主な表彰・受賞の内容を紹介します。
第8回「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」において、本学のインターンシッププログラムが高く評価され、全1,205件の応募の中から「学生推奨プログラム」に選出されました。産学連携による実践的な学びや社会課題への取組みが評価されました。

『ミス・ワールド2025日本大会』岡山県代表を決める『ミス・ワールド・ジャパン2025岡山代表選考会』が開催され、環太平洋大学体育学部体育学科4年・田中利奈さんがグランプリに選ばれました。

現代舞踊協会が主催する「全国新進舞踊家による現代舞踊フェスティバル in おおさか」において、環太平洋大学ダンス部・IPUダンスアカデミーが中国支部代表として出品した作品『Fagiano-勇壮な雉-』(振付:小澤尚子)が、同フェスティバルの「チャコット賞」を受賞いたしました。

令和7年7月28日、岡山国際交流センターにおいて、「令和7年度献血感謝の集い」が開催され、環太平洋大学は献血運動推進協力団体として厚生労働大臣感謝状をいただきました。この感謝状は、10年以上にわたり献血に協力し、顕著な功績のあった団体に贈られるものです。多くの学生・教職員による、長年にわたる献血活動への協力が認められたことになります。

第3回大学部門グランプリ受賞・「IPU・チームこのひと手♡」本選出場!
10月4日、本学フィロソフィア・サザンクロスで「コノヒトカン1000缶プロジェクト社会課題解決アイデアコンテスト」が開催されます。フードロスや子どもの貧困問題の解決をテーマに、全国25校・約300名の学生が参加予定です。文部科学省後援も加わりました。

2025年9月23日、岡山市の下石井公園で開催された岡山青年会議所主催「おかやまのまち政策アイデア甲子園2025」において、現代経営学科2年の赤崎凛さん(写真後列右)と澤笑生さん(写真後列左)、そして岡山県立東岡山工業高等学校の生徒さんによる混合チームが出場し、6チームのエントリーの中から「岡山青年会議所理事長賞」を受賞しました。

― 地域とのつながりを大切に、あいさつ運動の取組が高く評価 ―
2025年10月6日、岡山県庁で開催された「犯罪のない安全・安心まちづくり表彰式」において、IPU・環太平洋大学 体育会サッカー部が表彰されました。本表彰は、防犯・防災・交通安全などの活動を通じて、安心して暮らせる地域づくりに貢献した団体や個人を顕彰するものです。サッカー部は、通学路や地域施設周辺でのあいさつ運動を継続的に実施し、地域住民との交流や安心感の醸成に寄与している点が評価されました。

本学ダンス部監督の小澤尚子先生が、福武教育文化振興財団による「福武教育文化賞」を受賞しました。本賞は、岡山県の教育文化の向上に貢献する個人・団体を顕彰するものです。小澤監督は、世界大会を含む多くの大会でダンス部を優勝に導くとともに、「竹久夢二」や「鬼ノ城」など岡山にゆかりのある題材を取り入れた創作活動を行い、地域文化の発信にも貢献してきました。また、IPUダンスアカデミー代表として地域の子どもたちへの指導にも取り組んでいます。

2025年11月1日(土)、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会主催「ブランドマネジメントアワード2025」が東京有楽町朝日ホールで開催され、IPU環太平洋大学サステナブルブランドプロジェクト(担当:扇野睦巳特任准教授)が取り組む2つのプロジェクトが受賞しました。ファイナリストとしての受賞は2022年の「IPUジビエ」、2023年の「IPUエシカルアスリート」、2024年の「IPUカルチャー」に続いて、4年連続となります。

IPU・環太平洋大学の学生プロジェクト「IPUジビエ」が、「おかやましんきんSDGsアワード2025」スクール部門で最優秀賞を受賞しました。本取組は2021年にブランド戦略論の授業から生まれ、学生主体で活動が継承されてきた点が高く評価されました。野生鳥獣による農作物被害などの社会課題に対し、ジビエの活用を通じて持続可能な地域づくりを目指すプロジェクトとして、SDGsの観点からも注目されています。

これらの表彰は、本学学生の学びや活動が社会から評価された成果の一つです。
IPU・環太平洋大学では、教育・研究・課外活動を通じて学生の挑戦を支援し、その成果を社会へ発信しながら、今後も社会に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。


