【競技スポーツ科学科】 アスリートを支えるスポーツサイエンティストコースの学生たちvol.7〜トレーナー 内田 琴羽さん〜
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。
トップアスリートやプロスポーツを
「支える」ってどんな役割がある?

アナリスト
試合練習の映像やトラッキングデータを分析し、戦術や選手の動きの改善点を明確にする役割を担います。チームの戦略立案に不可欠な存在です。

マネージャー
(トレーニングサポート)
練習の準備や進行を補助し、現場がスムーズに運営できるよう支え、トレーニングの質を高めます。

三戸 桜介
アスリートを支えるスポーツサイエンティストコースの学生たち
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、
どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、陸上競技部でトレーナーとして活動している内田 琴羽さんです。
アスリートを支える
スポーツサイエンティストコースの
学生たち
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、陸上競技部でトレーナーとして活動している内田 琴羽さんです。
- トレーナー
- メディカル
- 陸上競技
トレーナー
内田 琴羽
Kotoha Uchida

陸上競技部
[ 愛媛県立新居浜西高等学校 出身 ]
トレーナー活動の経験から
傾聴と対話の大切さを体験
学生トレーナーとしての経験を通して、傾聴力や対話の重要性を強く実感し、コミュニケーション能力が大きく伸びたと感じています。選手一人ひとりの状態や気持ちを丁寧に汲み取り、適切な声掛けやサポートを行うためには、相手の言葉だけでなく、表情や動きにも気を配る姿勢が欠かせません。こうした日々のやり取りを積み重ねる中で、自分から対話を深め、信頼関係を築く力が身につきました。

[ 愛媛県立新居浜西高等学校 出身 ]
トレーナー活動の経験から
傾聴と対話の大切さを体験
学生トレーナーとしての経験を通して、傾聴力や対話の重要性を強く実感し、コミュニケーション能力が大きく伸びたと感じています。選手一人ひとりの状態や気持ちを丁寧に汲み取り、適切な声掛けやサポートを行うためには、相手の言葉だけでなく、表情や動きにも気を配る姿勢が欠かせません。こうした日々のやり取りを積み重ねる中で、自分から対話を深め、信頼関係を築く力が身につきました。
My Journey
IPUに入学を決めた理由は?
各専門分野に精通した先生方の指導のもと、科学的に選手をサポートするためのスキルを習得したいと考えました。また、トップレベルの選手と共に成長できる環境に身を置き、自身の「実践力」をより高めていきたいです。
将来何を目指している?
トップレベルの選手を支えることができるスポーツアナリストとして活動していきたいです。具体的な競技は未定ですが、大学4年間で分析力・実践力を身に着け、データを通じて選手のパフォーマンス向上に貢献したいと思います。
スポーツ科学×スポーツ医学
で選手のケアを

陸上競技部で学生トレーナーとして、選手の身体ケアと傷害発生時の応急処置を担当しています。ケアでは、選手の状態やニーズを丁寧に把握し、対話を重ねながら最適な施術を行うことを心がけています。応急処置では、迅速に対応できるよう、日頃から選手の動きや変化を細かく観察し、トレーナー間で情報を共有する体制を整えています。

リハビリに有効な重力負荷を軽減しながらトレーニングできる免荷トレッドミル。

酸素ルームの高圧環境下で酸素濃度を高め、体内への酸素供給を促進。疲労回復、睡眠の質改善に効果が期待できリカバリーに活用。
Teacher’s voice

スポーツ科学センター研究員
金谷 和幸 講師
Kazuyuki Kanatani
専門領域:環境・運動生理学/スポーツ科学/トレーニング科学/サッカー
競技力の維持・向上には、休息・トレーニング(試合)・栄養を三位一体で捉える視点が不可欠です。中でも休息は軽視されがちですが、的確な回復は競技力向上への近道です。超低温冷却や酸素ルームなどの科学的リカバリー技術を活用し、疲労の蓄積を防ぎ、パフォーマンス発揮を支援します。
My tool of the trade

「INSPIRE」
CRYOBATH(クライオバス)
超低温冷却装置は、-120℃の温度にて短時間で身体を冷却することができます。運動後、冷却することによって深部体温,皮膚および筋肉の温度を速やかに低下させることで身体へのストレスを軽減することができます。





























