【教育学科】桜咲く新たな門出―総合表現コース始動とともに歩み出す教育学科オリエンテーション
桜が満開を迎えた2026年4月1日、教育学科として新たなスタートを切った本学科に、期待に胸を膨らませた新入生たちが集まりました。4月4日の入学式に向けて行われた活気あふれる4日間のオリエンテーションの様子をレポートします!
2026年度の目玉:新設「総合表現コース」が始動!
今年度、教育学科に待望の「総合表現コース」が新設されました。本コースは、演劇的手法を用いた「表現教育アウトリーチ実習」や国際的な視野を養う「海外研修」など、本学科が長年培ってきた強みを凝縮した全国的にもユニークなコースです。オリエンテーションでは豊かな表現力と共感力、そして確かなコミュニケーション能力を備えた「新しい時代の教育実践家」を目指すこの新コースの魅力が新入生に向けて熱く語られました。
1日目:IPU生としての「自覚」と「現在地」の確認
初日はPCガイダンスから始まり、午後は自身の学力を把握するための「就活学力試験®」(数学・英語・国語)を実施しました。
全学を挙げた歓迎:受付や誘導、試験の運営は教職員が中心となって実施。大学生活の第一歩を支える教職員の温かいサポートに、緊張していた新入生の表情も次第に和らいでいきました。
学歌「心」:初めての学歌練習。これからの4年間、式典や行事で大切に歌い継いでいくフレーズを一つひとつ確認し、IPU生としての誇りを胸に刻みました。

2日目:学科の絆と広がる活動の可能性
2日目は、前田学科長による歓迎の挨拶からスタートしました。
メンター紹介:学業から生活まで一人ひとりに寄り添い、共に歩む個性豊かな指導教員(メンター)が紹介されました。

多彩な学生活動:「理科教師塾」「学習サークル」「学友会」、そして学生主体のフリースクール「IPUブリッジ」などの活動を先生・先輩たちがプレゼンテーションしました。新入生は、放課後や休日を使った主体的な学びの場に強い関心を示していました。
チームビルディング:自己紹介や対話を通じたワークを行い、新しい友人や先生との距離が一気に縮まる笑顔あふれる時間となりました。
3日目:入学式への総仕上げ
午前はクラス発表や履修登録の説明が行われ、大学での学びのイメージがより具体的になってきました。

午後は体育館へ移動し、入学式のリハーサルを実施しました。呼名練習や身だしなみチェックを行い、翌日の晴れ舞台に向けて背筋を正しました。
4日目:輝かしい「入学式」へ
4月4日、ついに迎えた入学式です。ガウンを纏った教職員に見守られ、新入生たちは晴れやかにIPU生としての第一歩を踏み出しました。

式後の保護者会では、ご家族との連携も確認され、学科一丸となって学生の夢を支える決意を新たにしました。

教育学科は、新設の総合表現コースを筆頭に、新入生全員が「夢」を形にできるよう、4年間全力でサポートしてまいります!








