【競技スポーツ科学科】 アスリートを支えるスポーツサイエンティストコースの学生たちvol.4〜プレイヤー&アナリスト 進藤 華香さん〜
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。
トップアスリートやプロスポーツを
「支える」ってどんな役割がある?

サイエンティスト
最先端のスポーツ科学の知見をもとに、選手の身体データやパフォーマンスを科学的に解析し、競技力向上の基盤を作る専門家です。

宗光 玖羽

後藤 司

アナリスト
試合練習の映像やトラッキングデータを分析し、戦術や選手の動きの改善点を明確にする役割を担います。チームの戦略立案に不可欠な存在です。

大賀 海翔

進藤 華香

今井 一樹

トレーナー
選手の怪我予防からパフォーマンス向上までサポートする専門家です。体調管理も含めしっかり競技に取り組める体づくりを支えます。

石谷 素与

内田 琴羽

コーチ
競技の技術指導やチームの方向性を示し、選手を育成する役割を持ちます。

古山 桜輔

マネージャー
(キット・ホペイロ)
ユニフォームや用具の管理を通じて、選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えます。

秋本 慶太郎

マネージャー
(トレーニングサポート)
練習の準備や進行を補助し、現場がスムーズに運営できるよう支え、トレーニングの質を高めます。

三戸 桜介
アスリートを支えるスポーツサイエンティストコースの学生たち
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、
どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、女子バスケットボール部でプレイヤー兼アナリストとして活動している進藤 華香さんです。
アスリートを支える
スポーツサイエンティストコースの
学生たち
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、女子バスケットボール部でプレイヤー兼アナリストとして活動している進藤 華香です。
- アナリスト
- 試合分析
- バスケットボール
プレイヤー&アナリスト
進藤 華香
Hanaka Shindo

女子バスケットボール部
[ 精華女子高等学校 出身 ]
学科の授業がそのまま競技に活きる
競技スポーツ科学科での学びを通して、データを使ってプレーを分析する力が身につきました。実際の練習でも、動きやフォームを客観的に見ることで課題を明確にできるようになり、バスケへの向き合い方が大きく変わりました。試合期になると、対戦相手の動きをスカウティングし、全体にプレゼンしています。その中で、どうすればうまく伝わるのか、という事を習得中です。

[ 精華女子高等学校 出身 ]
学科の授業が
そのまま競技に活きる
競技スポーツ科学科での学びを通して、データを使ってプレーを分析する力が身につきました。実際の練習でも、動きやフォームを客観的に見ることで課題を明確にできるようになり、バスケへの向き合い方が大きく変わりました。試合期になると、対戦相手の動きをスカウティングし、全体にプレゼンしています。その中で、どうすればうまく伝わるのか、という事を習得中です。
My Journey
IPUに入学を決めた理由は?
競技力を本気で伸ばせる環境に魅力を感じて入学しました。トップガンやインスパイアの最新機器や施設の環境に惹かれました。アナリティクス演習やバイオメカニクスといった専門的な授業で将来に向けて学んでいきたいと思ったからです。
将来何を目指している?
卒業後は、バスケットボールのアナリストとしてチームを支えたいです。大学で学んだ、分析やデータ活用を元に選手のパフォーマンス向上に貢献したいと考えています。選手としての経験を活かし、次はサポート側としてチームを勝利に導きたいです。
プレイヤーとゲーム分析を兼任で
行うからこそ人よりも競技力があがる

女子バスケットボール部で選手として活動する一方、授業で学んだ知識を活かしアナリストも兼任しています。次の試合に向けて相手チームのスカウティングを行い、分析結果をチームに共有。特にキーマンや戦略の特徴を把握し、自分たちがどのように攻めるべきかを考えながら、メンバーとコミュニケーションを取りつつ対策を練っています。

シュートの確率やリバウンド数、ミスの回数などを評価に選手へフィードバック。

選手としても練習に励む。アナリストと兼任することで自身の課題も明確に。
Teacher’s voice

スポーツ科学センター研究員
男子ハンドボール部コーチ
仙波 慎平 講師
Shimpei Semba
専門領域:ゲーム分析/体育学/コーチング/ハンドボール
日本ハンドボール協会情報科学委員(アナリスト)
アナリストはゲームで勝利するため、チームを強くするためにデータを用いて選手・チームに情報戦略の面で貢献する役割です。ICTが進歩する現代では、データの活用方法や分析の重要性を学ぶことが、チーム力向上につながると考えています。チームに勝利をもたらすアナリストを目指しましょう。
My tool of the trade

試合分析アプリ
「SPLYZA Teams(スプライザチームズ)」
試合映像にタグ付けして重要場面を整理し、分析結果をチームで共有できるアプリ。数値化・グラフ化も瞬時にでき複数人で同時に分析が可能。チーム内の戦術理解を深め、効率的に課題改善やパフォーマンス向上につなげられます。
















