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    就職達成率100%、非認知能力が社会で高評価-IPU卒業式、731名が新たな一歩

    2026年3月14日(土)、IPU・環太平洋大学 第1キャンパス 第4体育館において、『2025年度 環太平洋大学卒業証書・学位記授与式』が行われ、731名の卒業生が晴れて学び舎を巣立ちました。

    卒業生全員への学科長による呼名に続き、各学科の代表に卒業証書・学位記が授与されました。

    さらに、4年間の学業において優れた成果を収めた学生に対し、4年間皆勤賞18名、学監賞1名、学長賞6名、体育会会長賞1名、理事長賞1名の表彰が行われました。

    体育会会長賞を受賞した 体育学科 椋木美希さん
    理事長賞を受賞した 体育学科 石岡来望さん

    大橋節子学長は、式辞で4 年間の努力と成長を称えました。今年度は就職希望者全員が希望に沿った進路を実現し、就職達成率が100% に到達したことが報告され、さらに、外部評価機関による卒業生調査において、IPU の学生の非認知能力が社会で高い評価を得ていることに触れました。また、UNIVAS 5部門19件の表彰、地域貢献活動、部活動での活躍など、学生たちが多方面で成果を残したことを紹介し、卒業生一人一人の努力を称えました。大学の合言葉である 「折れない、やめない、IPU」 の精神を胸に、社会で力強く歩んでほしいと激励しました。

    本学第10期卒業生であり、現在は岡山県警玉野警察署・刑事課知能犯・犯罪対策係で勤務する土居晃貴さんから卒業する後輩に温かなメッセージが贈られました。在学中に経験した挫折と、そこから挑戦を続けたことで得た成長を振り返り、挑戦し続けた経験が今の自分を支えていると語りました。さらに「夢を手放すことは後退ではなく、前へ進むための決断である」「皆さんなら必ず社会で活躍できると信じています。」と力強い言葉で卒業生の門出を祝福しました。

    増田哲也理事長は、IPUでの学びや仲間との協働を通して培われた非認知能力こそ、これからの時代に最も求められる力である。思い通りにいかない時こそ、仲間や家族、未来の誰かの存在に思いを寄せ、勇気を持って一歩を踏み出してほしいと祝辞を述べられました。

    こども発達学科 新井和奏さんによる送辞の後、教育経営学科芦田 紗依里さんが卒業生を代表し答辞を述べました。芦田さんは、答辞の中でIPUでの学びを通して大きく成長できたことを振り返り、支えてくれた教職員、仲間、家族への感謝を述べました。

    満席の保護者に見守られ、卒業生たちは4年間の学びを締めくくり、新たな未来へと歩みを進めました。

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