IPU・環太平洋大学

現代経営学科

学科について

「考え抜く力」が最大の武器になる。
ビジネス界を熱くするのは、あなたです。

激動する情報化社会を生き抜くためには「課題を見つける力」、見つけ出した課題に対し「理論に基づいて考え抜く力」と、課題解決・提案のための「コミュニケーション力」が必要です。現代経営学科とは、幅広い知識や見識に裏付けられた「課題を見つけて考え抜き、コミュニケーションできる力」を養成するために、「現代経営リベラルアーツ教育」を追求する学科です。1年次から始まる起業人育成のためのプログラム、留学などを通じ、多様で、かつグローバルな価値観を持ったイノベーションを生み出せる人材を養成します。

キーワードは「現代」。現代の企業の活動がサンプルに!

「社会を見ましょう」。これこそ、“現代”を掲げる本学科ならではのテーマです。例えば、週刊ビジネス雑誌「日経ビジネス」を教科書にした授業では、記事に取り上げられた現在の企業をサンプルに、経営・会計・マーケティング等、多面的に企業活動をひも解いていきます。

学びをアウトプットできる!実体験の機会が豊富にあります

学んだ理論を、すぐに実践できる。これぞ、現代経営学科の大きな特長です。専門知識を学びながら同時に、地域や企業の抱える課題を解決していく「課題体験プロジェクト」や、起業に向けた特別プロジェクトにも取り組みながら、現代社会で活躍できる力を身につけます。

1年間全員留学のコースも。進路に応じて2コースから選べます

1年次1年間全員がIPU New Zealandに留学する「グローバルビジネスコース」と、1年次から起業のチャンスがあり、ビジネスの基礎体力を徹底的に身につける「ビジネスマネジメントコース」という2つのコースがあります。入学時からコース別に学びます。

教員紹介

現代経営学科 学科長

現代経営研究所 副所長

池田 佳代

教授

最先端の専門知識と実践を組み合わせ、「求められる人材」に

今、企業が求める人材として真っ先に言われるのは「コミュニケーション力のある人」です。では、コミュニケーション力をつけるには何が必要でしょうか?ひとつには自分への自信につながる知識を持つことです。そしてその知識を基に創造的に活動する「経験」の積み重ねです。誰もが初めからうまくできるわけではなく、経験を通して身につけていくものです。本学科では、最先端の専門知識とともに、「ビジネスプランコンテスト」「課題体験プロジェクト」など、経験を通して知識を活用し、コミュニケーション力をつけるための様々なプログラムを用意しています。まずはここでの一歩を踏み出してみましょう。

博士(学術)。メーカーで技術系総合職として勤務後、シンクタンク系ベンチャーを起業、東京大学先端科学技術研究センター研究員、清泉女学院大学准教授等を歴任。現在、情報処理推進機構専門委員。2008年情報処理推進機構(IPA)より優秀研究員表彰、2009年情報社会学会よりプレゼンテーション賞受賞。

国際センター長

小田 正規

准教授

身近な生活が世界とつながっています。留学も積極的な選択肢にしていこう!

修士(経済学)。専門は国際経済学、国際貿易論。民間シンクタンク、日本政府、IPU NZ勤務を経て現職。通商政策に関して政府、企業、研究者と広くつながりを持つ。海外フィールドワーク経験が豊富。留学前後の学習も指導。

次世代情報センター 副センター長

1年生副メンター長

小野寺 剛

准教授

日常生活の中の様々な事柄を、経済学的視点で考える力を身につけよう

修士(経済学)。専門は経済統計学、統計・情報教育。立教大学社会情報教育研究センターに設置準備委員会から参加し、統計学習e-learningコンテンツの作成など統計・情報教育に携わる。法政大学日本統計研究所客員研究員を兼任。

堀上 明

准教授

夢と信念を持ち、真実を見極める力をつけ、社会のため行動できる人に

博士(経営学)、技術士(情報工学)。主たる研究領域は組織行動論。IT企業で情報システム構築に従事しながら大学院でMBA、博士を取得。神戸大学Ph.D. Cafe代表。関西情報技術士会副会長等を歴任。2016年より現職。

苗 苗

講師

「市場に必要とされるもの」をコンセプトにグローバル・マーケティングを学ぼう

博士(経営学)。大学在学中にベンチャー企業を立ち上げ、マーケティング・イノベーションの大切さを実感した。立命館大学博士課程を経て、ブランド戦略、サプライチェーン、小売業の国際化に関する研究に従事する。

学びのポイント

この授業・活動が面白い!

全国の優良企業でチャレンジ!ビジネスインターンシップ

企業で実務を体験できる2週間のビジネスインターンシップを、正課の授業科目として開講しています。IPUのキャンパスがある岡山県はもちろん、首都圏や近畿に本社を置く企業、地方の上場・優良企業など、日本全国の多彩な業種の企業で集中的にビジネス現場を体験できます。