【競技スポーツ科学科】アスリートを支えるスポーツサイエンティストコース学生達 vol.1〜サイエンティスト 宗光 玖羽さん〜
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。

サイエンティスト
最先端のスポーツ科学の知見をもとに、選手の身体データやパフォーマンスを科学的に解析し、競技力向上の基盤を作る専門家です。

宗光 玖羽

後藤 司

アナリスト
試合練習の映像やトラッキングデータを分析し、戦術や選手の動きの改善点を明確にする役割を担います。チームの戦略立案に不可欠な存在です。

大賀 海翔

進藤 華香

今井 一樹

トレーナー
選手の怪我予防からパフォーマンス向上までサポートする専門家です。体調管理も含めしっかり競技に取り組める体づくりを支えます。

石谷 素与

内田 琴羽

コーチ
競技の技術指導やチームの方向性を示し、選手を育成する役割を持ちます。

古山 桜輔

マネージャー
(キット・ホペイロ)
ユニフォームや用具の管理を通じて、選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えます。

秋本 慶太郎

マネージャー
(トレーニングサポート)
練習の準備や進行を補助し、現場がスムーズに運営できるよう支え、トレーニングの質を高めます。

三戸 桜介
IPU Sports Scientist Stories
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、
どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、陸上競技部・短距離ブロックでサイエンティストとして活動している宗光 玖羽さんです。
IPU
Sports Scientist Stories
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、陸上競技部・短距離ブロックでサイエンティストとして活動している宗光 玖羽さんです。
- サイエンティスト
- 体力・動作分析
- 陸上競技(短距離)
サイエンティスト
宗光 玖羽
Kuu Munemitsu

陸上競技部・短距離ブロック
[ 兵庫県立姫路商業高等学校 出身 ]
1年次から最新の測定機器に触れ測定方法を学べる
現在は、部活動と並行して、INSPIREで走動作やジャンプの測定と分析を行えるようになりました。細かな分析データについては、授業で学んだスポーツ科学の知識や個人的な学習で得た知見を応用し、選手へフィードバックを行なっています。今後の目標は、サイエンティストとして選手を支える側の部員を増やすこと、そして研究に関する意見交換の機会を増やしていくことです。

[ 兵庫県立姫路商業高等学校 出身 ]
1年次から最新の測定機器
に触れ測定方法を学べる
現在は、部活動と並行して、INSPIREで走動作やジャンプの測定と分析を行えるようになりました。細かな分析データについては、授業で学んだスポーツ科学の知識や個人的な学習で得た知見を応用し、選手へフィードバックを行なっています。今後の目標は、サイエンティストとして選手を支える側の部員を増やすこと、そして研究に関する意見交換の機会を増やしていくことです。
My Journey
IPUに入学を決めた理由は?
選手とサイエンティストの二刀流という目標を実現させるためにIPUを選びました。INSPIREという西日本最大級の設備が揃う環境で得られた科学的データを基に、陸上競技・男子短距離ブロックでは、梶谷コーチをを筆頭に競技力向上が行われている点に魅力を感じました。
将来何を目指している?
大手スポーツメーカーやスポーツサイエンスを生業とする企業へ進むか、これまで実践してきた陸上競技短距離走の研究や動作解析で培った知識を活かして、自分の手で多くの選手の育成・指導に携わりたいと思っています。最終的には日本一のチームを作っていきたいと考えています。
日々記録更新による成長
〜フィードバックによるトレーニング〜

陸上競技部短距離ブロックのサイエンティストチームでは、走動作やジャンプ動作の測定を行い、月に1度、分析結果を各選手へフィードバックしています。短距離選手に求められる、地面を素早く蹴るための瞬発的な力や、反発を効率よくいかすバネの強さ、重心移動の速さといった要素を分析することが、短距離ブロック全体の底上げに効果を感じています。

高負荷・高精度な有酸素運動から無酸素運動パワー測定まで可能な「自転車エルゴメーター」。選手を追い込む声掛けも重要な役割

競技場でも「1080Sprint」を使いファンクショナルトレーニングやスピードトレーニングを指導。
Teacher’s voice

スポーツ科学センター研究員
秦 啓一郎 助教
Keiichiro Hata
専門領域:バイオメカニクス
INSPIREでは、先端的な計測機器を使った動作解析データをトレーニングに活用しています。即時的にフィードバックされる解析データをもとに、バイオメカニクスの観点から身体動作や力を可視化し、評価することが出来ます。これは、競技力向上にとどまらず、サイエンティストとして必要な専門性を実践的に学ぶ機会となります。
My tool of the trade

「INSPIRE」
三次元動作解析
70mの走路に、フォースプレートを埋設してあり、地面反力計で運動中に身体に加わる力ベクトル(力の大きさと方向)を視ることが出来ます。マーカーレスの三次元動作解析装置によって実競技環境下で身体動作を数値化することができます。
















