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    【現代経営学科】保護犬ゼロ・空手で人づくり―社会貢献型ビジネスが高評価、IPUコンテスト開催

    2025年1月26日(月)、IPU・環太平洋大学 ディスカバリーのプレゼンテーション・ラボにて、現代経営学科ビジネスプランコンテストが開催され、全13件の個人、グループの応募の中から、書類選考で6チームが本選に出場しました。

    今年のテーマは、(1)AI等のテクノロジーを活用したベンチャービジネス、(2)商品開発を軸としたベンチャービジネス、(3)社会貢献を目指したベンチャービジネス、の3本立て。審査員には、大橋学長、大塚学園長のほか、起業支援で活躍する株式会社ACROVEの荒井俊亮代表取締役にも参加いただきました。

    社会貢献を目指したビジネスプランが多数を占める中、最終的に、柴田咲さん、森本紗彩さんの「希望の足跡 保護犬0を目指すアニマルウェルビーイングの実現」、および赤﨑凜さん、福力千遥さんの「“克く生きる”「IPUキッズ空手道アカデミー」創設企画」が社会貢献賞(学長より授与)を受賞しました。「希望の足跡」は、保護犬ゼロを目指し、アロマによるシェルター環境改善(QOL向上)、ジビエを活用したエシカルドッグフード開発、企業向け保護犬譲渡+アニマルウェルビーイング認証制度(年会費モデル)を組み合わせ、譲渡促進と持続可能な収益化を両立させる試みです。

    「IPUキッズ空手道アカデミー」は、「NPOコーチズくらしき」と連携し、健康なる身体に健全なる精神を育むために「空手道」を通じて、青少年の心身の健康増進、そしてIPUの「折れない、諦めない」精神の啓発・普及を図る企画です。いずれも、ユニークな発想と企画の実現性、社会貢献度が高く評価されました。

    そのほか、学園長賞には中山俊介さん、水嶋悠斗さんの「岡山じゃがチュロス畑からキッチンカーへ、挑戦が循環するフードプロジェクト」、副学長賞には澤笑生さん、木村 虹太さんの「日本の精神(こころ)を旅する:「倉敷・和の道ツーリズム」」、アントレプレナー賞には長岡依吹さん、崎濱輝さんの「自然にととのう、サステナブル・グランピング ― バナナから生まれる循環デザイン ―」、学科長賞には前田未来さん、ZAW HTETLINさんの「IPUエシカルフィールドプロジェクト@青森~アップサイクル素材で創るIPUオリジナルグッズと人財育成~」が受賞しました。

    それぞれのプロジェクトは、今後ブラッシュアップされ、全国の大会出場や企画の実現が目指されます。ビジネスとして成り立つかどうかも重要ですが、学生たちが社会問題や地域の課題に積極的に取り組もうとする姿勢が際立ったビジネスプランコンテストとなりました。

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