【教育学科】「想像力」と「再現性」が未来をつくる-俳優・別所哲也氏による特別講義を開催
今年度から新設された次世代教育学部の「総合表現コース」
1期生のために、今回は俳優の別所哲也さんによる特別講義が行われました。
表現の世界や教育の道を目指す学生にとって、とても貴重な時間となりました。
ここで別所さんが伝えてくださった講義のポイントをご紹介します!

【プロの武器は「想像力」と「再現性」】
俳優は経験したことがないことも演じます。自由な想像力の幅こそが、表現者の強さになります。
また、 たまたま良い演技ができただけではプロではありません。
自分の意図を持って何度でも同じクオリティを繰り返せる力を磨くことが、
一生の仕事にするための鍵だと教えていただきました。

教師もまた教科書という台本をもとに、何度も同じ内容を生徒に伝えていきます。
自分の意図を明確にし、それを仲間の教師や生徒と共有しながら「再現」していく力は、質の高い教育に直結します。
そして、授業も一つのパフォーマンスです。 あえて「間(ポーズ)」を作ったり、息を混ぜた静かな声で話したりすることで、生徒の意識を惹きつけることができます。こうした表現技術は、教育現場でも非常に有効な武器になります。
IPUの総合表現コースは、このように一流のプロから学び、表現者だけでなく、魅力のある教員の育成を目指すコースです。
自分の意図を明確にし、それを仲間の教師や生徒と共有しながら「再現」していく力は、質の高い教育に直結します。
そして、授業も一つのパフォーマンスです。 あえて「間(ポーズ)」を作ったり、息を混ぜた静かな声で話したりすることで、生徒の意識を惹きつけることができます。こうした表現技術は、教育現場でも非常に有効な武器になります。


当日はKSB瀬戸内海放送さんが取材にも来てくださいました。
是非、授業の様子を映像でもご覧ください!!

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