【競技スポーツ科学科】 アスリートを支えるスポーツサイエンティストコースの学生たちvol.10〜マネージャー 三戸 桜介さん〜
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。
トップアスリートやプロスポーツを
「支える」ってどんな役割がある?

アナリスト
試合練習の映像やトラッキングデータを分析し、戦術や選手の動きの改善点を明確にする役割を担います。チームの戦略立案に不可欠な存在です。
アスリートを支えるスポーツサイエンティストコースの学生たち
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、
どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、陸上競技部・中長距離ブロックでマネージャーとして活動している三戸 桜介さんです。
アスリートを支える
スポーツサイエンティストコースの
学生たち
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、陸上競技部・中長距離ブロックでマネージャーとして活動している三戸 桜介さんです。
- マネージャー(トレーニングサポート)
- 学生コーチ
- 陸上競技(中・長距離)
マネージャー(トレーニングサポート)
三戸 桜介
Osuke Mito

陸上競技部・中長距離ブロック
[ 精華学園高等学校 出身 ]
トップクラスの指導者と選手
の間近で指導を学べる
日本陸上競技連盟オリンピック強化コーチも務め、中・長距離ランナーの体力・トレーニングに関する研究を専門とする吉岡先生の指導を一番近くで学ぶことができます。測定やトレーニングに携わり、スポーツ科学の力で選手のポテンシャルを最大限に引き出すという経験を目の当たりにし、その奥深さとやりがいを日々実感しています。

[ 精華学園高等学校 出身 ]
トップクラスの指導者と選手
の間近で指導を学べる
日本陸上競技連盟オリンピック強化コーチも務め、中・長距離ランナーの体力・トレーニングに関する研究を専門とする吉岡先生の指導を一番近くで学ぶことができます。測定やトレーニングに携わり、スポーツ科学の力で選手のポテンシャルを最大限に引き出すという経験を目の当たりにし、その奥深さとやりがいを日々実感しています。
My Journey
IPUに入学を決めた理由は?
高校時代、陸上部で400mと800mに取り組んでおり、大学でも競技を続けたいと考えていました。800mに強いIPUであれば、自身の競技力を向上させながら、興味のあるスポーツ科学を学び将来に活かせると確信し、入学を決めました。
将来何を目指している?
陸上競技の指導者になりたいです。私は中学生の頃に陸上競技に出会ったことで人生が変わったと思っています。そんな陸上競技にこれからも携われるよう大学の授業で学んだことや測定、部活動での指導経験を基に選手を強くできる指導者になりたいです。
普段の技術練習も
科学の力で劇的に変わる

陸上競技部中長距離ブロックの学生コーチとして、その日の練習内容に応じて道具の準備など環境整備を担当。練習中は選手の動きを観察し、技術的課題やフォーム改善につながる助言を行います。また、選手が自己分析を深められるよう練習風景を撮影し、映像をフィードバックに活用。競技力向上とチーム運営の双方を支える役割を担っています。

スマホ・ハイスピードカメラ等でランニングフォームを撮影し選手やコーチへフィードバック。

測定やトレーニングに必要な負荷をかけつつ、安全に実施できるよう選手の状態を確認したり、機器の固定等のサポートしています。
Teacher’s voice

スポーツ科学センター主幹研究員
陸上競技部中・長距離部門監督
吉岡 利貢 教授
Toshitsugu Yoshioka
専門領域:体力学/体力トレーニング論/日本陸上競技連盟オリンピック強化コーチ/強化育成部コーチ
競技力を向上させるためには、多面的な科学分析とトレーニングの繰り返しが重要です。測定やトレーニングをサポートしてくれる学生コーチの存在はチームの大きな支えです。日々の活動から些細な変化に気づく視点を養い、選手の強みを活かせる指導者へ成長することを期待しています。
My tool of the trade

IPUランニングパーク
ギネス世界記録®に認定されたアップヒルスプリント走路(全長200m)や、棚田の起伏を活かしたクロスカントリーコース(最長2km)など、“走り”に特化したトレーニング施設です。競技力と持久力を同時に鍛える理想の環境。2025年完成。































