【こども発達学科】ニュージーランド保育実習<第4報>充実のサポート体制
IPU・環太平洋大学 次世代教育学部 こども発達学科の「ニュージーランド保育実習」には、現地での学びを支える充実したサポート体制があります。海外での実習というと、不安を感じる方もいるかもしれません。しかし、IPUのニュージーランド保育実習では、学生が安心して学びに集中できる環境が整えられています。
まず、大きな安心材料の一つが、IPUニュージーランドキャンパスに日本人スタッフが常駐していることです。万が一の体調不良はもちろん、生活面や食事面での不安についても気軽に相談することができ、学生たちにとって心強い支えとなっています。

また、保育施設への観察の際には、IPU NZのバンで移動します。現地での移動面までしっかりとサポートされているため、学生たちは落ち着いて実習に臨むことができます。

さらに、レクリエーションセンターも活用でき、トレーニングマシーンや体育館でリフレッシュしたり、体力を維持したりすることも可能です。実習期間中は、慣れない環境の中で緊張も続きますが、このような環境が整っていることは、心身のコンディションを保つ上でも大きな魅力です。
食事面のサポートも充実しています。毎回3つのメニューから食事を選ぶことができ、自分に合ったものを無理なく選択できます。さらに、白ごはんやお味噌汁を選べる場面もあり、海外にいながらほっとできる食環境も整っています。 このように、ニュージーランド保育実習は、学びの内容の充実はもちろん、学生が安心して挑戦できる環境づくりにも力を入れています。手厚いサポートと多様な学びの機会があるからこそ、学生たちは現地での毎日を充実したものにしていくことができます。







