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    【こども発達学科】ニュージーランド保育実習<第5報>ゲストティーチャーが広げる保育観

    IPU・環太平洋大学 次世代教育学部 こども発達学科の「ニュージーランド保育実習」では、現地での保育観察に加え、多様な専門性をもつゲストティーチャーの先生方から学べることも大きな魅力の一つです。現場で活躍されている先生方から直接助言を受けることで、学生たちの観察や振り返りはより深く、より多面的なものになっていきました。

    まずご協力いただいたのは、ニュージーランドで保育士として活躍されているビーティ侑子先生です。ビーティ先生は、ニュージーランドの乳幼児カリキュラム「テ・ファーリキ」への理解が深く、子どもを主体とした保育やシュタイナー保育を専門とされています。今回のプログラムでは、現地の保育観察に同行していただき、観察の視点に関する助言や、保育者へのヒアリングの補助をしてくださいました。さらに振り返りの場面では、現場の保育者ならではの視点から具体的なフィードバックをいただき、学生たちにとって大変貴重な学びの機会となりました。

    また、岡田先生からは、高等教育を専門とする立場から、日本の保育との比較や、大学生のうちに海外の保育を学ぶ意義についてご助言をいただきました。保育そのものを見るだけでなく、それをどのように学び、自らの学びへとつなげていくかという観点からの示唆は、学生たちにとって大きな学びとなりました。教育学的な視点からの助言は、今回の実習の価値をより深く捉えるきっかけにもなりました。

    さらに、ニュージーランドで学習支援や子育て支援、留学サポートに携わっておられる和田先生には、幼小接続の観点から振り返りにご協力いただきました。保育から小学校へのつながりを意識した視点は、学生たちにとって新たな気づきとなり、子どもの育ちをより長いスパンで考える大切さを学ぶ機会となりました。

    子どもと遊ぶ際の英語表現は、レネイ先生からご指導いただきました。言語学を専門とされる先生で、子どもに伝わりやすい表現な、ニュージーランド現地ならではの表現についてアドバイスいただきました。

    このように、本実習では現地の保育を「観る」だけでなく、多様な専門家の先生方から学ぶことで、理解をより深めています。充実したゲストティーチャーの存在もまた、IPUのニュージーランド保育実習の大きな魅力です。

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