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    【こども発達学科】ニュージーランド保育実習<第6報>7つの現場から学ぶ多様性

    IPU・環太平洋大学 次世代教育学部 こども発達学科の「ニュージーランド保育実習」では、パーマストンノースを中心に、7つの保育・幼児教育施設を観察します。多様な保育の現場に直接触れられることは、本実習の大きな魅力の一つです。

    今回の実習で訪問したのは、マッセー大学附属施設、ネイチャースペース、リバーデイルキンダーガーデン、ブルズキンダーガーデン、シークレットガーデン、モンテッソーリ教育施設、パークロードプレイセンターです。

    大学附属施設ならではの環境、自然との関わりを大切にした保育、地域とつながるキンダーガーデン、保護者参加の特色をもつプレイセンター、そして教育観や環境構成に特色のある施設など、それぞれに異なる魅力があります。学生たちは、同じ「保育・幼児教育」であっても、その考え方や実践の形が一つではないことを、現地での観察を通して実感していきました。

    また、複数の施設を見学することで、1つの園だけでは見えてこないニュージーランド保育の共通点や違いにも気づくことができます。子どもの主体性を尊重する関わり、環境を通して学びを支える工夫、保育者の言葉かけや見守りの姿勢など、多様な現場を比較しながら学ぶことで、学生たちの視野はさらに広がっていきます。

    施設ごとに子どもの過ごし方や空間の使い方、保育者と子どもの距離感、日々の活動の組み立て方にも違いがあり、その一つ一つが学生にとって新たな発見となりました。実際の現場で見て、聞いて、考える経験を重ねることで、学びはより具体的で実践的なものになっていきます。 このように、充実した保育施設での観察は、学生たちにとって非常に貴重な学びの機会となっています。さまざまな保育の実践に触れることで、自分自身の保育観を見つめ直し、将来の保育者としての力を育んでいます。

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