【不登校支援×地域活性化】子どもたちと学生が育てたジャガイモを朝市で完売!
IPU・環太平洋大学で「不登校支援」と「地域活性化」をテーマに活動する学生団体「アワーユニバース」が、耕作放棄地を活用した地域連携活動に取り組んでいます。学生たちは、フリースクール「IPUブリッジ」に通う児童生徒とともにジャガイモの栽培を行い、収穫したジャガイモを6月21日に倉敷市商店街で開催された朝市「三斎市」で販売しました。


販売する袋に張られたラベルは、IPUブリッジの児童が書いた絵を、(株)クラビズ(本拠地:倉敷)様によって、ラベルデザイン化。当日は、地域の人との交流を楽しみながら約120袋を完売しました!
IPUブリッッジでは、カリキュラムに農業を取り入れています。地域の協力をいただきながら、苗植え・草抜き・収穫・販売という一連の流れを、「じゃがいも栽培」を通して経験しました。
引き続き、夏野菜やサツマイモなどの栽培を行っています。
これからも学生並びに、子供たちの挑戦を応援します。







