【教育学科】未来の教師への第一歩-小学校授業見学で授業づくりを探究
6月17日(水)、教育学科1年生が和気町内の佐伯小学校、和気小学校、本荘小学校を訪問し、授業見学を行いました。

学生たちは1年生から6年生までの授業を見学し、先生方の声掛けや授業の進め方、児童の反応などを熱心にメモしながら学びました。自分たちが小学生だった頃との違いを感じる場面も多く、教育現場の変化について理解を深める機会となりました。
また、学年によって異なる指導方法や、児童たちが主体的に学べるよう工夫された授業づくりに触れ、将来教師になるために必要な視点を学ぶことができました。
今回の見学で得た気づきは、11月に実施予定のスクールフェスでの授業づくりにも活かされる予定です。


さらに、訪問先ではIPUの卒業生が教員として活躍しており、後輩へのメッセージもいただきました。学生たちは将来の自分の姿を思い描きながら、教師になる夢に向かって学びを深めています。

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