【スポーツ科学研究科】スポーツ科学を多角的に探究-大学院生8名が修士論文の研究成果を中間報告
2026年7月29日(水)、環太平洋大学大学院スポーツ科学研究科において、「修士論文 中間報告会」を開催しました。
本報告会では、大学院生8名が、これまで進めてきた研究の成果や今後の研究計画について発表しました。各発表後には、研究指導教員をはじめとする教員から質問や助言が寄せられ、研究内容や分析方法、今後の方向性について活発な質疑応答が行われました。


今回発表された研究テーマは以下のとおりです。
劉 穆伊 「講道館文化会に関する研究」
加藤 快 「陸上競技男子400M走に関連する体力・運動能力」
藤原 悠太 「運動部活動の地域展開に関する研究~地域スポーツクラブ活動のこれからの展望~」
坂梨 航琉 「ハンマー投競技力の伸び方に関するスポーツ運動学的研究~筆者の競技活動の例証分析~」
池下 航和 「陸上200m走の競技力発揮に関する『走技術』の動感要因」
伊藤 悠希 「チアダンス技能の大会演技評価への関連性」
前田 誠一 「日本ハンドボール界に求められるハンドボール道 ~人間力を兼ね備えた選手育成のあり方~」
鷹取 晃巨 「野球のバットスイングスピードに対する身体特性の関連性」
発表者は、それぞれスポーツ史・スポーツ人類学、スポーツデータサイエンス、スポーツ教育学、スポーツ運動学、コーチング学、スポーツバイオメカニクスなど、多様な専門領域から研究課題に取り組んでいます。
今回の中間報告会は、これまでの研究成果を整理するとともに、教員からの助言や質疑を通して自身の研究を改めて見つめ直す貴重な機会となりました。大学院生は、今回得られた課題や新たな視点を今後の研究に反映させ、修士論文の完成に向けてさらに研究を進めていきます。







