ニュージーランド保育実習【第8報】東岡山IPUこども園での「タフトレイ」の実践
こども発達学科でのニュージーランド保育実習中に観察された特徴の一つである「タフトレイ(Tough tray)」について紹介します。
こども主体の保育を進める中で、それぞれが遊びたい環境を設定することが重要です。
その役割を担う1つのアイテムがタフトレイです。

保育室や園庭など様々な場所で活躍するタフトレイを活用して、東岡山IPUこども園にて遊びを行いました。遊びを進めるのは、ニュージーランドで保育実習を行った2年生です。


今回は、片栗粉を用いて感覚的な遊びを実施しました。
ニュージーランドではセンサリープレイと呼ばれ、感覚や第六感を刺激するような遊びと現地の先生が話していました。

東岡山IPUこども園の子どもたちは、興味津々で、学生と一緒に組み立て、自分たちで運んで遊びました。
片栗粉を入れて、それぞれ水を足したり、とろとろ・ドロドロの感覚を楽しんだり、砂と混ぜたり葉っぱを浮かべたりと、それぞれの楽しみ方をしていました。













