IPU・環太平洋大学

副学長・学部長

副学長

副学長

入試センター長

村上 尚徳

教授

修士(教育学)

志を持って他者と協働し、挑戦し続けて下さい。

これからの社会は、グローバル化や急速な情報化などが進み、流動的で複雑化した先行き不透明な時代を迎えると言われています。そうした中で、本学では、志を持って他者と協働し、何事にも挑戦していくことのできる人材を育てることを目指しています。そのため、挨拶、礼儀、仲間意識やコミュニケーション能力などの人間力を磨きながら、学びへの意欲を高め、より実践的な学力を身に付けることを重視し、4年間で学生を伸ばすことに教職員が力を合わせ全力で取り組んでいます。

専門領域:美術教育/美術の学力と評価

岡山大学教育学部卒、岡山大学大学院教育学研究科修了。岡山県教育庁指導課指導主事、文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官を経て、2011年IPU・環太平洋大学に着任、2017年副学長に。

副学長

井上 聡

教授

博士(学術)

体験を経験に、省察から深い学びに

「何かを体験し、体験の内容を振り返り、体験から教訓を引き出し、その教訓を次の体験に活かす」-このサイクルを回すことによって、みなさんの体験は経験へと変わります。さらに、経験を語ることによって、みなさんの経験知は暗黙知となり、他者を説得しうる「経験則」を身につけることが可能になります。IPUでのさらなる成長を目指し、振り返る力、すなわち、メタ認知能力をこの4年間で徹底的に磨き上げましょう。

専門領域:応用言語学/コーパス言語学/英語科教育/教師教育

28年間、兵庫県の塾・予備校において英語教員として小中高生の指導に従事。教室責任者・エリア統括・教員研修責任者・教務開発部責任者の職務を担いつつ、神戸大学で学術博士を取得。2013年より現職。

副学長

地域・社会連携センター長

阿部 宏史

教授

博士(工学)

地域住民とともに持続可能なまちづくりにチャレンジしましょう。

都市、交通、環境などの計画分野における研究とともに、岡山地域の自治体、企業、NPOなどと連携して、地域活性化やSDGs推進に関する事業に取り組んでいます。都市・地域のまちづくりの視点から、公共経営を学びましょう。

専門領域:都市/地域計画学

京都大学を卒業後、工学部助手として勤務し、1988年度から岡山大学工学部、環境理工学部の計画分野を32年間担当し、環境学研究科長、理事・副学長等も兼任。行政で多数の審議会会長を務める。

副学長

国際・教養教育センター長

小川 正人

教授

博士(社会科教育学)

不確実で多様な世界だからこそ「自分」を変えられる

グローバル化が進み、世界は確実に変わっていきます。学び方、働き方、生き方や価値観などは、誰から与えられるものではなく、自ら考えて切り開く時代となっています。大学は、さまざまな知識と出会い、多くの体験の機会がある場です。大学時代は、失敗しても、挫けそうになっても、何度でもやり直せる期間です。今までの常識にとらわれず挑戦をしてください。みなさんは、これからの世界を変えていく主役なのです。

専門領域:国際教育/社会科教育/多文化教育

アメリカ・ジョージア大学大学院にて修士号・博士号(Ed.D)取得。オレゴン州公立高校での勤務を経て、インディアナ大学ココモ校で助教授・准教授として勤務。2004年に「National Teaching 9-11 Best Practices Award」、2009年と2011年にはインディアナ大学Trustees Teaching Award受賞。2013年より現職。

学部長

経済経営学部 学部長

平野 正樹

教授

前 岡山大学 経済学部長

可能性を信じて、様々な事柄にチャレンジしていきましょう!

IPUで学ぶ皆さんには無限の可能性があります。可能性を信じて、様々な事柄にチャレンジしていきましょう!大学時代の体験、とりわけ失敗体験は将来の糧になります。失敗を恐れることなく、何事にも果敢に挑戦してください!私は大蔵省や民間企業の研究員として勤務した後、岡山大学に長年勤務しました。今までの経験を皆さんにしっかりと伝えていきます!新・経済経営学部長として、皆さんの果敢な挑戦や夢の実現に向けてしっかりとサポートしていきますので、一緒に頑張りましょう!!

専門領域:財政学/地方財政論

大蔵省(現・財務省)、経済企画庁(現・内閣府)、さくら総合研究所(現・日本総合研究所)への勤務の後、2001年4月から2018年3月まで岡山大学に教員として勤務。

次世代教育学部 学部長

長谷 浩也

教授

修士(教育学)

実学重視の学びで次世代教育の扉を開きましょう。

次世代を担う子どもたちの育成には、知識や技能を学ばせるだけでなく、それらを再構成させながら様々な事象に活用させていくことが求められます。そのためには、子どもたちに「学びの質や深まりを実感させること」「課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ばせること」等が不可欠となります。次世代教育学部では、そのような時代の要請を見据えながら、学生一人一人が輝くことを目指し、以下のような力を育みます。「感性が豊かな人材」「グローバルな視野を持ち、判断できる人材」「次世代の教育や現代社会の課題を発見し、解決できる人材」。これらを、本学部の特色である教育現場で即役立つ実学重視のもと作成したカリキュラムと、細やかな支援や的確な指導をする人間性豊かで専門性の高い教員が皆さんの「夢」の実現を応援します。一緒に「夢」を勝ち取りませんか。

専門領域:国語科教育/教育方法/教師力/図書館教育

体育学部 学部長

スポーツ科学センター長

三浦 孝仁

教授

博士(医学)

体育学部の目指す「スポーツと教育の融合」

体育学部では、現代社会が求める体育・スポーツの意義と価値を教育へ反映するために、最先端の機器及び設備を備えた施設を活用し、地域との密接な連携を進めております。学生の皆さんが「夢・挑戦・達成」を実現できよう、教職員一同が全力で支援する体制を整え、教員・公務員・企業人・研究者・スポーツ指導者・トレーナー、そして、アスリートをサポートする医療国家資格を有する治療家を育成しています。人生100年時代、体育・スポーツへの期待は膨らみ、可能性は無限です。私達とIPUで考え、地域に合わせて行動し、グローバルの仕組みを活用してみませんか(Think locally, act regionally, leverage globally)。

専門領域:体力科学(筋力トレーニング)/障害者スポーツ(SCUBA DIVING)