【競技スポーツ科学科】 アスリートを支えるスポーツサイエンティストコースの学生たちvol.8〜コーチ 古山 桜輔さん〜
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。
体育学部競技スポーツ科学科のスポーツサイエンティストコースでは、トップレベルのスポーツ現場で「支える人」として活躍できる人材を育成します。
例えば、高度な科学的分析を行うサイエンティスト、ゲーム分析やトラッキングデータを分析するアナリスト、データを利用し科学的根拠に基づくサポートを行うトレーナー、コーチ、マネージャーなどスポーツ現場には多彩な役割が存在します。
本コースでは、競技やスポーツ科学に関する知識と方法を体系的に学び、選手・チームの可能性を最大限に引き出す力を養います。
トップアスリートやプロスポーツを
「支える」ってどんな役割がある?

アナリスト
試合練習の映像やトラッキングデータを分析し、戦術や選手の動きの改善点を明確にする役割を担います。チームの戦略立案に不可欠な存在です。

マネージャー
(トレーニングサポート)
練習の準備や進行を補助し、現場がスムーズに運営できるよう支え、トレーニングの質を高めます。

三戸 桜介
アスリートを支えるスポーツサイエンティストコースの学生たち
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、
どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、女子バレーボール部でコーチとして活動している古山 桜輔さんです。
アスリートを支える
スポーツサイエンティストコースの
学生たち
この企画では、競技スポーツ科学科の学生たちがどのように学び、どのように選手やチームを支えているのか、実際の活動を紹介していきます。
今回紹介するのは、女子バレーボール部でコーチとして活動している古山 桜輔さんです。
- コーチ
- 競技スキル
- バレーボール
コーチ
古山 桜輔
Osuke Furuyama

女子バレーボール部
[ 鳥取県立松江工業高等学校 出身 ]
選手の可能性を
引き出す指導者へ
私は競技スポーツ科学科で、人との関わり方を学びました。コーチをしていくうえでまず、選手との間に信頼をつくらないことには、指導も何もできません。その中でいかに人を理解し、どう立ち振る舞うのかの重要性を普段の部活動や、経験豊富な先生、豪華な講師の方々の姿勢から学ぶことができました。人として信頼され、チームのレベルを上げられるコーチを目指し、日々頑張っています。

[ 鳥取県立松江工業高等学校 出身 ]
選手の可能性を
引き出す指導者へ
私は競技スポーツ科学科で、人との関わり方を学びました。コーチをしていくうえでまず、選手との間に信頼をつくらないことには、指導も何もできません。その中でいかに人を理解し、どう立ち振る舞うのかの重要性を普段の部活動や、経験豊富な先生、豪華な講師の方々の姿勢から学ぶことができました。人として信頼され、チームのレベルを上げられるコーチを目指し、日々頑張っています。
My Journey
IPUに入学を決めた理由は?
指導者として大きな経験や学びができる環境に惹かれ、入学しました。部活動での指導、トップガンやインスパイアなどの最先端の施設、実績のある先生からの学びなど、貴重な経験ができると確信して入学しました。
将来何を目指している?
SVリーグでコーチとして関わりたいと思っています。そのために、部活動で行っているアナリストの仕事や、球出し、指導の質、チームでの立ち振る舞いなど、多くのことを将来に向け学んでいます。よりレベルの高い所で、質の高いバレーに関わりたいです。
戦術・技術・体力・心理の
トータルサポートができるコーチ

女子バレーボール部で学生コーチをしています。トスやレシーブの球出しを行い、チームの課題を監督と分析し、戦術や改善点をチームで共有できるよう取り組んでいます。また、選手と共に練習に参加し、コーチから学んだ技術や指導方法を自身の指導に活かしています。選手と一緒に学びながら、指導の経験をさせてもらっています。

練習では、日毎にその日意識するテーマを設定して共有。細かな課題を一つずつクリアにすることを繰り返しています。

ウエイトトレーニングのサポートや選手一人ひとりの能力を把握することも重要。
Teacher’s voice

陸上競技部監督
品田 直宏 講師
Naohiro Shinada
専門領域:コーチング学/陸上競技方法論/日本陸上競技連盟 ジュニア強化育成部跳躍コーチ
指導者を目指すには、各競技の専門的な知識だけではなく、生理学的な知見や性差・発育発達や心理についても理解をする必要があります。選手の個別性を理解し、傾聴し、選手の成長をサポートすること、環境を整え、共に問題解決に取り組むことが、真の指導者の在り方だと思います。
My tool of the trade

加速度ジャイロセンサー内蔵VBTデバイス
「Enode」
ウエイト・パワートレーニングにおいて挙上速度を測定し、その速度を基に負荷設定を調整するトレーニング方法。的確な強度と量を、個人の特性やコンディションに合わせて調整できるのでオーバートレーニングを避け、効率よくトレーニングできます。





























