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    3. 基本情報技術者の通信講座おすすめ11選【2026年最新】

    基本情報技術者の通信講座おすすめ11選【2026年最新】

    基本情報技術者の通信講座は、費用がJTEXの16,500円からLECの50,000円超まで大きな差があり、どれを選べばよいか迷いやすい資格です。

    この記事では11社を公式サイトで直接調査し、料金・サポート内容・教材・科目A免除制度への対応を徹底比較しました。

    IT未経験・社会人・文系・コスト重視という状況別のおすすめも解説しているため、自分に合った講座をスムーズに見つけられます

    この記事でわかること
    • 11社の通信講座の料金・サポート・教材の違い
    • 科目A免除制度の仕組みと免除対応講座4社の選び方
    • IT未経験・社会人・文系出身・コスト重視ごとのおすすめ講座
    • 合格に必要な勉強時間の目安と効率的な学習スケジュール
    • 教育訓練給付制度が使える講座と実質費用を抑える方法

    基本情報技術者の通信講座を選ぶ3つのポイント

    基本情報技術者の通信講座を選ぶ際は、料金とサポートのバランス、科目A免除制度への対応有無、学習スタイルとの相性の3点を確認するのが最短ルートです。

    講座ごとに料金は、約1万円から約8万円以上と大きな差があります。

    費用の安さだけで選ぶと、質問サポートがなくて詰まった時に困ることがあります。

    また、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が認定する科目A免除制度を使えるかどうかで、合格までの戦略が大きく変わります

    自分の受験スタイルに合わせて3つのポイントを順番に確認していきましょう。

    料金と学習サポートのバランスで選ぶ

    通信講座の料金は安さだけで判断せず、費用に対してどれだけのサポートが受けられるかで選ぶのが賢明です。

    基本情報技術者の通信講座の市場価格は、最安値のJTEXが18,700円、スタディングが9,900円から受講できます。

    その反面、資格の大原は73,300円、TACは68,000円からとなっており、同じ基本情報技術者講座でも受講料には8倍近い開きがあります

    料金が高いからといって、必ずしも自分に合うとは限りません。

    サポート面の違いを確認した上で、コスパの高い講座を選ぶとよいでしょう。

    価格帯と主なサポート内容

    価格帯の目安主な特徴向いている人
    1万円〜2万円台動画講義中心、質問サポートなしが多い独学経験があり自己解決できる人
    3万円〜5万円台動画+問題集、メール質問対応ありコスパ重視で一定のサポートも欲しい人
    6万円〜8万円以上通学併用、添削・担任制など手厚いサポート確実に合格を目指したい人・初心者

    サポート内容で特に確認しておきたいのは、質問への回答対応の有無です。

    動画の視聴だけでは解消できない疑問が出た時に、メールや掲示板で講師に質問できる講座かどうかを事前にチェックしておくとよいでしょう。

    受講料以外にも、合格後に全額返金や一部返金が受けられる合格お祝い制度がある講座もあります。

    スタディングのようにAmazonギフト券5,000円分が受け取れる制度を設けている講座であれば、実質的な受講費用を抑えられます

    購入前に公式サイトで、キャンペーン情報を確認するとよいでしょう。

    科目A免除制度への対応有無で選ぶ

    科目A免除制度に対応した通信講座を選ぶと、本試験で科目Bのみに集中できるため合格率を高める戦略が取れます。

    科目A免除制度とは、IPAが認定した講座を受講し、修了試験に合格することで1年間にわたり本試験の科目A試験が免除される制度です。

    免除期間中は、科目B試験に合格するだけで基本情報技術者の資格が取得できます

    免除試験の実施スケジュールは年2回で、6月・7月と12月・1月に設けられています。

    2回のうち1回でも合格すれば、以降1年間の科目A試験が免除されます。

    免除制度に対応しているかどうかは、講座選びで見落としがちな重要ポイントです。

    講座名科目A免除制度
    BizLearn対応
    独習ゼミ対応
    ITEC(アイテック)対応
    資格の大原対応
    スタディング非対応
    TAC非対応
    フォーサイト非対応

    科目A試験はITの基礎知識を幅広く問う内容で、出題数は60問です。

    過去問の焼き直しが多い傾向があり、繰り返し演習で得点しやすい科目です。

    学習に十分な時間が確保できる人や、IT経験がある人であれば、科目A免除を使わず両方の科目を並行して学習する方法でも合格は十分に狙えます。

    逆に、学習時間が限られている社会人や、プログラミングへの苦手意識が強い初心者の場合は、科目A免除制度を活用することで科目Bのアルゴリズム・情報セキュリティに集中できるメリットが大きいです。

    自分の状況と照らし合わせて、免除制度の活用を検討するとよいでしょう。

    自分の学習スタイルに合った教材形式で選ぶ

    通信講座の教材形式は大きく3種類に分かれており、自分の生活リズムや学習習慣に合った形式を選ぶことが継続学習のカギになります。

    IPA統計によると、基本情報技術者試験の合格率は令和5年度の平均が47.1%でしたが、2025年12月時点では35.1%まで低下しています。

    試験難易度は年々引き締まっており、学習を途中で断念するリスクを下げるためにも、継続しやすい形式の講座選びが重要です。

    教材形式ごとの特徴

    教材形式特徴代表的な講座向いている人
    スマホ完結型動画+問題集をアプリで完結スタディング通勤・スキマ時間中心に学びたい人
    テキスト+e-ラーニング型紙テキストとWeb問題集を併用フォーサイト・独習ゼミ手書きやノートで整理したい人
    通学・通信併用型校舎サポートと動画学習を組み合わせTAC・資格の大原対面での質問やテスト環境が欲しい人

    スマホ完結型の講座は、移動時間や休憩時間のスキマ学習に向いています。

    スタディングは動画1本が最短5分から視聴でき、AIが苦手分野を自動抽出して復習問題を提示してくれる機能も備えています。

    テキスト+e-ラーニング型は、視覚的に情報を整理したい人や、紙に書きながら覚えるタイプの人に適しています。

    フォーサイトのテキストはフルカラーで図解が豊富で、eラーニングの ManaBunと組み合わせて利用できます。

    通学・通信併用型は、自己管理が苦手で学習環境を整えたい人に向いています。

    TACや資格の大原では、通学コースと同等のカリキュラムを通信でも受けられ、不明点があれば校舎のサポートを利用することも可能です。

    その反面、料金は他の形式より高くなる傾向があります。

    1日に学習に使える時間とライフスタイルを先に書き出してから、自分に合う形式の講座を絞り込んでいくとよいでしょう。

    基本情報技術者の通信講座11社を徹底解説

    基本情報技術者の通信講座は、料金・教材の充実度・サポート体制の3軸で大きく差があり、どの講座が自分に合うかを見極めることが合格への近道です。

    以下では、2026年4月時点で公式サイトにて基本情報技術者講座の提供と料金が確認できた11社を、公式サイトの情報をもとに解説します。

    各講座のコース内容・費用・向いている人の特徴を比較しながら確認してみてください。

    スタディング 基本情報技術者講座

    4.3
    基本情報技術者講座 スマホ完結最安値型(24,800円〜・AI機能・東証グロース上場)

    スタディング 基本情報技術者講座

    受講料
    合格コース24,800円(税込)/初学者コース29,800円(税込)
    運営会社
    KIYOラーニング株式会社(東証グロース上場・2010年1月〜)
    合格実績
    累計合格者720名+満足度94%(動画93%/教材94%/継続実感94.5%・2024年公式アンケート)
    受講形式
    スマホ完結(動画講義+WEBテキスト+スマート問題集+過去問+直前対策模試)
    学習サポート
    AI機能(苦手分野自動抽出)+科目Bトレース講座+Q&Aチケット制(合格10枚/初学者30枚・追加購入可)
    対応特徴
    科目A免除非対応(科目A/B両方を本試験で受験)+合格お祝いAmazonギフト5,000円

    スタディングは、スマホ1台で科目A・科目Bの対策から模擬試験まで完結できる通信講座で、業界最安値水準の料金と高い継続率を両立しているのが最大の特徴です。

    スタディング基本情報技術者講座の料金は合格コースが24,800円(税込)から受講できます。

    2026年4月時点でのキャンペーン等については公式サイトで最新情報を確認するとよいでしょう。

    スタディングが他の通信講座と大きく異なるのは、全ての学習コンテンツがスマホアプリで完結する点です。

    動画講義・WEBテキスト・スマート問題集・過去問演習・直前対策模試のすべてをアプリ上で進められます

    テキストの印刷や教材の持ち運びが不要なため、通勤時間や昼休みといったスキマ時間を学習に充てやすい設計になっています。

    スタディング受講生を対象にした2024年のアンケートによると、動画満足度93%・教材満足度94%・継続実感度94.5%という高い評価が得られています。

    累計合格者数は720名に達しており、合格実績も着実に積み上がっています。

    AI機能を活用した、学習支援も特徴のひとつです。

    演習で間違えた問題や正答率の低い分野をAIが自動的に抽出し、優先的に復習すべき問題を提示してくれます。

    苦手分野の見落としを防ぎながら、最短距離で知識を定着させる仕組みが整っています。

    科目B対策では、アルゴリズムをトレースしながら解く思考プロセスを解説するトレース講座が新たに追加されています。

    多くの受験者が苦手とするアルゴリズム問題の解法手順を体系的に学べる点は、文系出身者や未経験者にとって大きな助けになるでしょう。

    注意点として、スタディングは科目A免除制度に対応していません

    科目A試験と科目B試験の両方を本試験で受験する必要があります。

    また、質問対応はQ&Aチケット制で、合格コースには10枚、初学者コースには30枚が付与されています。

    チケットを使い切った後は追加購入が必要になるため、質問が多くなりそうな方は初学者コースを選ぶか、別途チケットの追加購入を検討するとよいでしょう。

    合格後にアンケートと合格体験談を提出することで、Amazonギフト券5,000円分が受け取れる合格お祝い制度も設けられています。

    料金情報

    コース名通常価格(税込)主な内容
    合格コース24,800円科目A/B講座・一問一答・過去問・直前対策模試・Q&Aチケット10枚
    初学者コース29,800円合格コース全内容+ITパスポートコース・Q&Aチケット30枚

    企業情報

    項目詳細
    サービス名STUDYing(スタディング)
    運営会社KIYOラーニング株式会社
    所在地東京都千代田区
    設立2010年1月
    上場区分東京証券取引所グロース市場
    科目A免除制度非対応
    公式サイトhttps://studying.jp/kihonjoho/

    スタディングがとくに向いているのは、まとまった学習時間が取れない社会人や、コストをできるだけ抑えながら独立して学習を進められる人です。

    ITパスポートをすでに取得しているなどIT基礎知識がある方であれば、合格コースのみで効率よく合格を目指せます。

    フォーサイト 基本情報技術者講座

    4.4
    基本情報技術者講座 フルカラーテキスト型(最短2か月・教育訓練給付対象・35,800円)

    フォーサイト 基本情報技術者講座

    受講料
    スピード合格講座35,800円(税込・送料別・一般教育訓練給付対象・実質28,640円)
    運営会社
    株式会社フォーサイト(1993年4月設立・32年実績)
    合格実績
    合格率の公表なし(最短2か月合格目標を提示)
    受講形式
    通信(フルカラー紙テキスト+デジタルテキスト+動画1コマ最大15分)
    学習サポート
    eラーニングManaBun(学習スケジュール自動作成)+質問サポート無料5回まで
    対応特徴
    一般教育訓練給付対象(実質28,640円)+科目A免除制度非対応

    フォーサイトの基本情報技術者講座は、フルカラーテキストと短時間動画を組み合わせた設計で、最短2か月での合格を目標に置いた通信講座です。

    フォーサイトが他の通信講座と大きく異なるのは、テキストの品質へのこだわりです。

    紙のテキストはフルカラーで構成されており、図や表を活用してIT用語や概念を視覚的に理解できるよう工夫されています。

    デジタルテキストとしてもeラーニング上で読めるため、外出先でスマホを使う場合でも、自宅でテキストを広げて学習する場合でも、同じ教材で学習を進められます

    教材の内容は、科目A・科目Bの両試験に対応しています。

    紙の教材として科目A用テキスト2冊・問題集2冊、科目B用問題集1冊、演習ノート、模擬試験が含まれます。

    eラーニング機能では講義動画・音声の視聴に加え、チェックテスト・確認テスト・合格カード・用語集・学習スケジュール機能が用意されており、インプットとアウトプットを一つのプラットフォームで完結できる構成になっています。

    講義動画は1コマ最大15分に抑えられており、通勤時間や昼休みのスキマ時間に視聴しやすい長さです。

    また、eラーニングManaBunでは学習スケジュールを自動作成してくれる機能があり、いつ何をどれだけ学べばよいかを把握しながら進められます。

    自己管理が苦手な方でも学習ペースを崩しにくい設計です。

    受講料は35,800円で、一般教育訓練給付制度の対象講座です。

    厚生労働省が認定する一般教育訓練給付制度を活用すると、受講料の20%にあたる7,160円が支給されるため、実質負担額は28,640円になります。

    給付を受けるには雇用保険への加入期間などの条件があるため、ハローワークや厚生労働省の公式情報で事前に確認するとよいでしょう。

    質問サポートは、無料で5回まで利用できます。

    受講期間中に講師へ質問できる回数として設けられており、費用を抑えながらも疑問点を解消できる体制が整っています。

    質問回数の上限が気になる場合や、疑問が多く出そうな初学者は、講座を選ぶ前に質問サポートの範囲と対応時間を公式サイトで確認しておくとよいでしょう。

    料金情報

    コース名料金(税込・送料別)備考
    スピード合格講座35,800円一般教育訓練給付金対象(実質28,640円)

    企業情報

    項目詳細
    サービス名フォーサイト基本情報技術者講座
    運営会社株式会社フォーサイト
    本社所在地東京都文京区本郷6-16-2 フォーサイトビル
    設立1993年4月21日
    事業内容資格の通信教育講座・書籍出版・販売
    科目A免除制度非対応
    公式サイトhttps://www.foresight.jp/fe/

    フォーサイトがとくに向いているのは、紙のテキストを手元に置いて勉強したい方や、図や色を使った視覚的な教材で理解を深めたい方です。

    動画だけでなくテキストと問題集がセットになっており、一般教育訓練給付金を活用すれば実質3万円を切る受講料でフルセットの教材が手に入る点もコスパが高いといえます。

    その反面、科目A免除制度には対応していないため、免除制度の活用を前提に講座を選びたい方は別の選択肢を検討する必要があります。

    資格の大原 基本情報技術者講座

    4.7
    基本情報技術者講座 大手予備校型(1957年〜・全国116校・科目A免除対応コース・通信生校舎利用可)

    資格の大原 基本情報技術者講座

    受講料
    合格コース74,800円(全34回)/合格コース・科目A免除制度対象86,900円(全45回・税込)+初回入学金6,000円
    運営会社
    学校法人大原学園(1957年創立68年実績・全国46都市116校展開)
    合格実績
    合格率の公表なし(68年の指導実績は業界最古参クラス)
    受講形式
    WEB通信(説明・例題・演習を繰り返すカリキュラム・通信生も校舎自習室利用可)
    学習サポート
    科目Bアルゴリズムトレース集中講義+Web模試(本番CBT方式)+通信生も校舎利用可
    対応特徴
    科目A免除制度対応コースあり(全45回・修了試験対策付き)+合格コース選択可

    資格の大原の基本情報技術者講座は、1957年創立の実績ある大原学園グループが提供する通信講座で、科目A免除制度に対応したコースを選べる点が大手通信講座のなかで際立った強みです。

    2026年4月時点で提供されている基本情報技術者のWEB通信コースは2種類です。

    科目A・科目Bを両方対策する合格コースと、科目A免除制度を活用して科目Bに集中できる免除制度対象コースに分かれており、自分の受験戦略に合わせてコースを選択できます

    コースの内容と料金の違い

    コース名料金(税込)回数科目A免除制度主な内容
    合格コース(WEB通信)74,800円全34回非対応科目A・B対策+Web模試
    合格コース・科目A免除制度対象(WEB通信)86,900円全45回対応科目A・B対策+修了試験対策+Web模試

    いずれのコースも、大原グループの講座に初めて申し込む場合は受講料に加えて入学金6,000円が別途必要です。

    2回目以降の申し込みや大原の他講座からの継続受講の場合は入学金が不要になるため、受講前に確認するとよいでしょう。

    資格の大原の講義で特徴的なのは、説明・例題・演習を繰り返すカリキュラム構成です。

    知識のインプットと問題演習を1回の講義内でセットにすることで、学んだ内容をすぐ実践する習慣が身につきます。

    IPA発表の出題テーマを網羅したカリキュラムになっており、試験範囲の取りこぼしが生じにくい設計になっています。

    科目Bのアルゴリズム対策として、プログラムの処理をトレースしながら解法を習得するための集中講義が設けられています。

    アルゴリズム問題はトレーススキルの有無が正答率に直結するため、文系出身者や未経験者がつまずきやすいポイントを重点的に解消できる構成です。

    Web模試では本番のCBT方式に近い形式でリハーサルができます。

    科目A・科目Bそれぞれ別途単体での申し込みも可能で、すでに片方の対策が済んでいる場合は模試のみを追加する使い方もできます。

    料金帯はスタディングやフォーサイトと比べると高めですが、全国46都市116校を展開する大原学園グループのネットワークを活かし、通信受講でも大原の校舎を自習室として利用できる環境が整っています。

    地方在住でも近隣に大原の校舎がある場合は、自宅学習と校舎利用を組み合わせた学習スタイルを選べるのはWEB通信講座のなかでも珍しい強みです。

    企業情報は以下のとおりです。

    項目詳細
    サービス名資格の大原 基本情報技術者講座
    運営学校法人大原学園(大原学園グループ)
    創立1957年(昭和32年)
    展開規模全国46都市116校
    科目A免除制度対応コースあり
    公式サイトhttps://www.o-hara.jp/course/joho/course_list

    資格の大原がとくに向いているのは、一発合格の確実性を重視する方や、通学・通信を柔軟に使い分けたい方です。

    科目A免除制度を使ってしっかり準備したい初学者にはコースの全45回という回数の多さが安心材料になるでしょう。

    その反面、料金はスタディングやフォーサイトの2〜3倍程度になるため、費用を最優先で選びたい場合は他の講座と比較することをおすすめします。

    BizLearn 基本情報技術者講座

    4.5
    基本情報技術者講座 eラーニング業界最大手型(ネットラーニング・科目A免除対応・チュータ質問無制限)

    BizLearn 基本情報技術者講座

    受講料
    合格ナビ付47,300円/合格ナビなし36,300円(税込・25歳以下割引コースあり)
    運営会社
    株式会社ネットラーニング(国内eラーニング業界最大手・2017年1月サービス開始)
    合格実績
    合格率の公表なし(eラーニング業界最大手の信頼性)
    受講形式
    eラーニング(科目ごとレーダーチャート可視化+克服機能+模試本試験同形式)
    学習サポート
    プロのチュータ質問回数無制限(業界唯一クラス)+教育訓練給付制度対象(20%・最大9,460円)
    対応特徴
    科目A免除制度対応(IPA認定・免除試験最大2回受験可)+7日以内/受講3分の1未満で全額返金可

    BizLearnは、国内eラーニング業界最大手の株式会社ネットラーニングが運営する通信講座で、科目A免除制度への対応と受講期間中の質問回数無制限チュータサービスを組み合わせた点が他社と大きく異なります。

    BizLearnの基本情報技術者講座が他の通信講座と一線を画しているのは、プロのチュータへの質問に回数制限がない点です。

    スタディングのようなチケット制ではなく、受講期間中は疑問が出るたびに何度でも質問できます

    独学では詰まったまま先に進めなくなりがちな受験者にとって、制限なく質問できる環境は学習の継続率に直結します

    科目A免除制度への対応も、BizLearnの強みです。

    BizLearnはIPAが認定した講座として科目A免除制度に対応しており、コースを修了して免除試験に合格すれば1年間の科目A試験免除が得られます

    免除試験は最大2回まで受験できるため、1回目で合格できなかった場合も2回目で再チャレンジが可能です。

    eラーニングシステムの多機能さも特徴的です。

    学習の進捗データをもとに、科目ごとの成績をレーダーチャートで可視化する機能や、同じ問題を繰り返し間違えた場合に弱点として記録される克服機能が搭載されています。

    模擬テストは本試験と同じ時間・問題数で繰り返し受験でき、毎回出題内容が変わるため本番前の実践練習として活用しやすい設計になっています。

    コースは合格ナビゲーション付きと付きなしの2種類が用意されています。

    合格ナビゲーションとは、科目A・科目Bそれぞれの学習のコツや効率的な学習スケジュールをまとめたガイドコースです。

    初めて基本情報技術者試験を受験する場合や、学習の進め方に迷いがある場合は合格ナビ付きコースを選ぶとよいでしょう。

    教育訓練給付制度(一般教育訓練)の対象講座も設けられており、条件を満たす場合は受講料の20%が支給されます。

    厚生労働省が定める条件への該当可否は、最寄りのハローワークで確認するとよいでしょう。

    受講開始後7日以内かつ全体受講が3分の1未満の場合に限り、全額返金を受けられるキャンセル規定も設けられています。

    受講を開始してから、内容が合わないと感じた場合の安心材料として機能しています。

    料金情報

    コース名通常価格(税込)含まれる内容
    合格ナビ付 合格総合対策コース47,300円合格ナビ+実力養成レッスン+科目A・B徹底対策演習
    合格総合対策コース(合格ナビなし)36,300円実力養成レッスン+科目A・B徹底対策演習

    キャンペーン価格は変動するため、最新の料金は公式サイトで確認するとよいでしょう。

    なお、25歳以下を対象とした割引コースも設けられています。

    企業情報

    項目詳細
    サービス名BizLearn(ビズラーン)
    運営会社株式会社ネットラーニング
    本社所在地東京都新宿区
    サービス開始2017年1月
    事業内容eラーニングを活用した人材育成・研修サービス
    科目A免除制度対応(IPA認定講座)
    公式サイトhttps://www.bizlearn.jp/collections/basic_information_technology_engineer

    BizLearnがとくに向いているのは、科目A免除制度を活用したい方で、かつ学習中に質問が多く出やすい初学者や文系出身者です。

    チュータ質問が無制限なため、わからない部分で手が止まりにくく、学習ペースを維持しやすい環境が整っています。

    その反面、料金はスタディングより高いため、費用を最優先にする場合はスタディングと比較した上で判断するとよいでしょう。

    TAC 基本情報技術者講座

    4.6
    基本情報技術者講座 大手予備校型(東証上場・4受講形態選択・通信生校舎利用可・質問50回)

    TAC 基本情報技術者講座

    受講料
    受講形態・コースにより異なる(公式サイト要確認)+初回入会金10,000円
    運営会社
    TAC株式会社(東証スタンダード上場・個人教育/法人研修/出版事業)
    合格実績
    合格率の公表なし(大手予備校としての実績は業界トップクラス)
    受講形式
    教室・ビデオブース・Web通信・DVD通信の4種類選択可(通信生も校舎自習室利用可)
    学習サポート
    講師への質問メール最大50回+全コースWebフォロー制度(欠席時/復習時に何度でも視聴可)
    対応特徴
    本科生プラス(入門講義10回+全45回)/本科生(スタンダード)+科目A免除制度非対応

    TACの基本情報技術者講座は、教室通学・Web通信・DVD通信など複数の受講形態から学習スタイルを選べる点と、通信受講生でもTACの校舎自習室を利用できる点が大手通信講座のなかでとくに際立った特徴です。

    TACが他の通信講座と大きく異なるのは、受講形態の選択肢の広さです。

    教室講座・ビデオブース講座・Web通信講座・DVD通信講座の4種類から自分の生活スタイルに合った受講方法を選べます。

    仕事の都合で通学が難しい場合はWeb通信を、まとまった時間に教室で集中して学びたい場合は教室講座を、という具合に状況に応じて切り替えることもできます。

    TACの基本情報技術者講座は、2つのコースに分かれています。

    ITを初めて学ぶ方向けの本科生プラスは、入門講義10回が含まれており、科目A試験を解くための基礎知識をゼロから積み上げられる構成です。

    全45回・学習期間は、約6〜7か月が目安となっています。

    本科生はITの基礎知識がある方向けのスタンダードコースで、入門講義なしで本試験対策に集中できます。

    どちらのコースにも共通して、講師への質問メールが最大50回まで利用できます

    スタディングのチケット制や、フォーサイトの5回という上限と比較すると、質問回数の余裕が大きいのがTACの強みです。

    質問は1回につき1問の形式で、学習サポートページから送信できます。

    Webフォロー制度も、全コースに共通して提供されています。

    教室講義を欠席した場合や、復習したい場合に、Webでいつでも何度でも同じ講義を視聴できるフォロー体制が整っています。

    通信受講生がWebフォローを使えば、通学生と同等の学習環境が整います

    教材面では、テキスト4冊・科目A試験対策問題集・科目B試験対策問題集・本試験問題集2冊・実力テスト3回・科目A総合演習・科目Bアドバンス演習・Web模試が含まれます。

    TACオリジナルのデジタル教材にも対応しており、スマートフォン・タブレットでテキストを読める環境が整っています。

    通信受講生でもTACの校舎自習室を利用できる制度があります。

    自宅以外の環境で集中して学習したい方や、図書館代わりに活用したい方にとって、全国に展開する校舎ネットワークが学習環境の選択肢を広げます。

    受講料は受講形態とコースによって異なるため、公式サイトで最新料金を確認することをおすすめします。

    初めてTACに入会する場合は、受講料とは別に入会金10,000円が必要です。

    料金情報

    コース名受講形態備考
    本科生プラス教室・ビデオブース・Web通信・DVD通信入門講義10回含む・全45回
    本科生教室・ビデオブース・Web通信・DVD通信スタンダードコース
    ※受講料は受講形態・目標時期により異なります。公式サイトにてご確認ください。
    ※初回入会時のみ入会金10,000円(税込)が別途必要です。

    企業情報

    項目詳細
    社名TAC株式会社
    上場区分東京証券取引所スタンダード市場
    事業内容個人教育事業・法人研修事業・出版事業
    科目A免除制度非対応
    公式サイトhttps://www.tac-school.co.jp/kouza_joho/

    TACがとくに向いているのは、受講環境を柔軟に選びたい方や、質問回数の上限を気にせず学習を進めたい方です。

    通学と通信を組み合わせて利用できる点や、自習室を活用できる点は、スマホ完結型の他社講座にはない強みです。

    その反面、料金帯は他の通信講座より高めの設定となっているため、費用対効果を重視する場合は事前に料金を確認した上で比較検討するとよいでしょう。

    独習ゼミ 基本情報技術者講座

    4.5
    基本情報技術者講座 翔泳社グループ型(科目A免除合格率73.9%・著者解説動画180本・LINE配信)

    独習ゼミ 基本情報技術者講座

    受講料
    総合対策43,780円/科目A対策のみ27,280円/Over50割32,835円/学割32,780円(税込・修了試験受験費用込)
    運営会社
    株式会社SEプラス(翔泳社グループ・2001年〜24年実績・総利用者35,000人以上)
    合格実績
    科目A免除試験合格率73.9%(2023春〜2024秋・個人向け・公式発表)
    受講形式
    eラーニング(書籍著者本人による動画解説180本以上+WEBテスト700問以上)
    学習サポート
    LINE毎日18時に問題配信+受講者限定オンライン特別対策講座(2日間)+応用情報試験問題集付属
    対応特徴
    科目A免除制度対応(IPA認定・免除試験受験費用最大2回分弊社負担)+修了テスト+67時間以上の学習時間登録条件

    独習ゼミは、ITエンジニア向け書籍を多数発行する翔泳社グループのSEプラスが提供するeラーニングで、翔泳社の書籍と著者本人による解説動画を組み合わせた独自コンテンツと、科目A免除制度に特化した学習設計が大きな特徴です。

    独習ゼミが他の通信講座と異なる点は、書籍を書いた著者自身が動画で解説するという構成です。

    市販の参考書で学習しながら、そのままeラーニング上で動画や演習問題に進める流れが完結しており、教材と動画の内容に一貫性があります

    解説動画は2026年4月時点で180本以上が収録されており、各章のポイントを短いステップに分割して解説しています。

    受講者アンケートでも動画が分割されていて取り組みやすいという声が集まっています。

    科目A免除制度への対応は独習ゼミが力を入れている領域です。

    公式サイトによると、個人受講者を対象とした2023年春から2024年秋にかけての科目A免除試験の合格率は73.9%です。

    免除試験は年に複数回設けられており、2026年秋向けは全国6都市(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡)で受験できます。

    免除試験の受験費用(1回2,000円・最大2回分)も弊社が負担する仕組みになっており、受験に伴う追加費用が抑えられる点が他社との違いです。

    科目A免除資格を得るには、修了テストへの合格に加えて67時間以上の学習時間をeラーニング上に登録する条件があります。

    学習時間の登録条件があることは独習ゼミに特有の要件であり、計画を立てずに取り組むと期限内に条件を満たせないリスクがあります。

    受講前にスケジュールをしっかり組んでから申し込むとよいでしょう。

    WEBテストは700問以上が収録されており、章ごとのテスト・修了テスト・全章ランダムテスト・科目A免除試験過去問題8回分・計算問題特化・暗記問題特化など複数の形式から選んで演習できます。

    間違えた問題にフラグを立てて後から復習できる機能や、LINEで毎日18時に問題が届く仕組みも用意されており、毎日の学習習慣を作りやすい設計になっています。

    受講特典として受講者限定のオンライン特別対策講座(2日間)が含まれており、eラーニング上の自習だけでなく講師との対話型の学習機会も設けられています。

    さらに応用情報技術者試験の問題集・解説集(テクノロジ系・ストラテジ/マネジメント系)も含まれており、基本情報技術者試験の合格後に上位資格を目指す方への継続学習環境も整っています。

    独習ゼミのサービスは2001年から始まっており、個人・法人を合わせた総利用者数は35,000人以上に達しています。

    料金情報

    コース名価格(税込)対象主な内容
    総合対策コース43,780円全員科目A・B対策+書籍2冊+動画180本以上+WEBテスト700問以上
    科目A対策コース27,280円全員科目A対策のみ+書籍2冊+動画(科目A分野)
    Over50割コース32,835円50歳以上限定総合対策コースが25%OFF
    学割コース32,780円学生限定総合対策コースが11,000円OFF
    いずれのコース価格にも書籍費用・送料・修了試験受験費用(最大2回分)が含まれています。

    企業情報

    項目詳細
    サービス名独習ゼミ 基本情報技術者コース
    運営会社株式会社SEプラス(翔泳社グループ)
    サービス開始2001年
    科目A免除制度対応(IPA認定eラーニング)
    免除試験合格率73.9%(2023年春〜2024年秋・個人向け・公式発表)
    公式サイトhttps://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/

    独習ゼミがとくに向いているのは、科目A免除を活用して確実に合格を狙いたい方、書籍と動画を組み合わせてインプットとアウトプットをひとつの場で完結させたい方です。

    50歳以上の方や学生には割引コースがあるため、対象者はコスパよく受講できます。

    その反面、科目A免除資格を得るには67時間以上の学習時間登録が必要なため、スケジュール管理に不安がある方は総受講期間を十分に確保した上で申し込むとよいでしょう。

    アイテック(ITEC) 基本情報技術者講座

    4.5
    基本情報技術者講座 IT人材育成専門型(42年・130万人実績・26,000問DB・受講12か月)

    アイテック 基本情報技術者講座

    受講料
    プレミアム37,950円(IT基礎ゼロ向け)/スタンダード29,150円(IT基礎あり)+科目A免除対応コース別途あり
    運営会社
    株式会社アイテック(iTEC・1983年創業42年・延べ法人約11,000団体/130万人実績)
    合格実績
    26,000問以上の問題データベース(合格率の公表なし)
    受講形式
    通信(IT基礎ロングセラー書籍「コンピュータシステムの基礎」「アルゴリズムの基礎」40年使用)+eラーニング+動画補助
    学習サポート
    経験豊富な講師陣への質問サービス+全国統一模擬試験(オンライン・即時採点)+受講期間12か月
    対応特徴
    科目A免除対応コースあり(IPA認定)+自社書籍購入済みは重複教材80%割引制度

    アイテックは1983年創業のIT人材育成専門事業者で、延べ法人約11,000団体・130万人への人材育成サービス提供実績を持つ通信講座です。

    基本情報技術者試験の受験者を対象に、26,000問以上の問題データベースをもとに厳選した教材で学習をサポートします。

    アイテックの基本情報技術者講座の最大の特徴は、ITの基礎知識の有無に応じて2つのコースから選べる構成です。

    基礎知識がない方にはプレミアムコース、すでにIT知識がある方にはスタンダードコースが用意されており、自分のスタート地点に合った教材で学習を始められます。

    プレミアムコースにはITの入門書として40年以上使われ続けているロングセラー書籍「コンピュータシステムの基礎」と「アルゴリズムの基礎」が含まれており、コンピュータの仕組みを根本から理解した上で試験対策に進める流れになっています。

    IT未経験者や文系出身者が試験範囲の意味を理解しながら学べる設計は、プレミアムコース独自の強みです。

    スタンダードコースはIT基礎の書籍を除いた構成で、科目A・科目B両方の試験対策テキストとeラーニング・模擬試験がセットになっています。

    基礎知識がある分、より短い期間で試験対策に集中できます。

    どちらのコースにも書籍のポイントを解説する動画補助教材が付属しており、書籍だけではわかりにくい箇所をアイテックの講師が動画で補足する仕組みになっています。

    またコース受講者はアイテックの経験豊富な講師陣に疑問点を質問できるサービスを利用できます。

    質問は書籍・テスト・模擬試験のいずれの範囲でも対応しており、幅広い疑問に対応できる点が他社と異なります。

    全国統一模擬試験はオンラインで受験でき、受験後に即時採点で結果を確認できます。

    本試験に近い形式で実力を測定できるため、直前期の最終確認として活用しやすい内容になっています。

    受講期間は12か月と設定されており、スタディングやフォーサイトに比べて余裕を持ったスケジュールで学習を進めやすい点も特徴的です。

    既に同社の書籍を購入済みの場合は、重複教材の価格の80%が割引される制度が設けられています。

    過去にアイテックの参考書を購入している方は、重複する書籍をコースから外した形で割引価格で申し込める点が他社にはない配慮です。

    科目A免除制度への対応コースも別途設けられており、IPA認定を受けた科目A免除突破コースを申し込むことで免除試験の受験資格を得ることができます。

    科目A試験と科目B対策を組み合わせた、セットコースも用意されています。

    料金情報

    コース名価格(税込)対象主な内容
    プレミアムコース37,950円IT基礎知識がない方科目A・B対策書+IT基礎書2冊+eラーニング+模擬試験
    スタンダードコース29,150円IT基礎知識がある方科目A・B対策書+eラーニング+模擬試験
    科目A免除対応コース(科目A免除突破コース)は別途設定されています。
    最新の料金は公式サイトでご確認ください。

    企業情報

    項目詳細
    社名株式会社アイテック(iTEC)
    本社所在地東京都港区
    創業1983年(昭和58年)
    実績延べ法人約11,000団体・130万人への人材育成サービス提供
    科目A免除制度対応コースあり(IPA認定)
    公式サイトhttps://www.itec.co.jp/

    アイテックがとくに向いているのは、IT知識ゼロから体系的に学習したい方と、すでに同社の書籍を持っていて重複教材割引を活用したい方です。

    受講期間12か月という余裕ある設定は、働きながら資格取得を目指す社会人が無理なくスケジュールを組みやすい環境を整えています。

    その反面、スタディングやフォーサイトと比べると料金は高めのため、費用重視の場合は他社と比較した上で選ぶとよいでしょう。

    ユーキャン 基本情報技術者講座

    4.6
    基本情報技術者講座 業界最大手通信講座型(71年実績・添削指導2回・富士通ラーニングメディアテキスト)

    ユーキャン 基本情報技術者講座

    受講料
    35,000円(税込・一括)/分割2,980円×12回(税込・総計35,760円・送料当社負担)
    運営会社
    株式会社ユーキャン(1954年創立・71年通信教育大手)
    合格実績
    合格率・合格者数の公表なし(知名度・実績は業界トップクラス)
    受講形式
    通信(富士通ラーニングメディア制作テキスト+動画講義81レッスン・10〜15分)
    学習サポート
    添削指導全2回(科目A 20問+科目B 5問・業界唯一に近い)+質問1日3問(メール)+標準4ヶ月/8ヶ月サポート
    対応特徴
    CBT方式模試対応+8日以内返品可能+科目A免除制度非対応

    ユーキャンの基本情報技術者講座は、添削指導(全2回)が含まれる唯一に近い通信講座で、1954年創立の通信教育大手が提供するサポート体制と、富士通ラーニングメディアが制作したテキストを採用している点が他社と大きく異なります。

    ユーキャンの基本情報技術者講座で他の通信講座と明確に差がある点が、添削指導の存在です。

    科目A試験20問・科目B試験5問の合計2回分の添削を受けられる仕組みは、スタディング・フォーサイト・BizLearnなどでは提供されていない形式のサポートです。

    プロ講師陣が解答の内容を確認して指導してくれるため、自分では気づきにくい誤った理解や解答パターンのクセを修正する機会になります。

    メインテキストには、IT教育の分野で実績のある富士通ラーニングメディア(旧FOM出版)が制作した書籍を採用しています。

    ユーキャン独自に開発した動画講義81レッスンとセットで利用する構成で、動画で重要ポイントを視聴してからテキストで確認するハイブリッド学習が可能です。

    1レッスンあたりの動画時間は10〜15分に設定されており、通勤時間や休憩時間に視聴しやすい長さになっています。

    質問サポートは、メールで1日3問まで送ることができます

    受講開始から8か月間はすべてのサービスが利用できるため、標準学習期間の4か月で合格できなかった場合も残り4か月は引き続き質問や模擬試験を活用できます

    模擬試験は実際の試験と同形式のCBT方式に対応しており、自宅のパソコンから本番と同じ画面・時間配分を体験できます

    試験結果から弱点分野を特定する機能も備わっており、直前期の総仕上げとして活用しやすい設計です。

    スマホ学習(デジタルサポート)では動画講義のほかWEBテスト60問・用語集・スケジュール自動生成機能なども提供されており、スキマ時間の学習環境も整っています

    ユーキャンの基本情報技術者講座は科目A免除制度には対応していないため、科目AとBの両方を本試験で受験する必要があります。

    科目A免除制度を優先したい場合は、他社講座との比較検討をおすすめします。

    申し込み後8日以内であれば、返送料のみの負担で返品できるキャンセルポリシーが設けられており、届いた教材を確認してから継続を判断できます。

    料金情報

    支払い方法料金備考
    一括払い35,000円(税込)送料当社負担
    分割払い2,980円×12回(税込・総計35,760円)送料当社負担

    企業情報

    項目詳細
    社名株式会社ユーキャン
    本社所在地東京都新宿区高田馬場4-2-38
    創立1954年(昭和29年)6月
    資本金9,000万円
    事業内容社会通信教育事業・通信販売事業
    科目A免除制度非対応
    公式サイトhttps://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/1852/

    ユーキャンがとくに向いているのは、テキストを手元に置いて紙ベースで学習したい方と、添削指導を通じて自分の理解度を客観的に確認したい方です。

    1954年創立の通信教育大手としての安心感や、返品可能なキャンセルポリシーも選びやすい要素のひとつです。

    その反面、科目A免除制度が使えないため、試験をより有利に進める戦略を取りたい方には免除対応の他社講座を検討するとよいでしょう。

    資格スクール大栄 基本情報技術者講座

    4.4
    基本情報技術者講座 全国100拠点型(53年・SkiP独自メソッド・キャリアナビゲーター)

    資格スクール大栄 基本情報技術者講座

    受講料
    公式サイトでは非公開(無料説明会または資料請求にて確認・資料請求等で入学金全額OFFキャンペーン)
    運営会社
    株式会社リンクアカデミー(大栄1972年創業53年実績・全国直営校50拠点以上/約100拠点ネットワーク)
    合格実績
    合格率の公表なし(53年の実績は業界最古参クラス)
    受講形式
    通信+通学(SkiP独自4段階学習メソッド: HOP/STEP/JUMP/Attack5・1セクション約5分)
    学習サポート
    キャリアナビゲーター定期カウンセリング+1対1オンライン専門講師質問+メール質問+全国校舎平日10:30-21:00土日開講
    対応特徴
    科目A免除制度非対応(科目A/B両方を本試験で受験)+通学/オンライン柔軟組み合わせ

    資格スクール大栄の基本情報技術者講座は、独自の4段階学習メソッドSkiPと、キャリアナビゲーターによる定期カウンセリングを組み合わせた講座で、全国約100拠点のネットワークを活かして通学とオンラインを柔軟に使い分けられる点が他の通信講座との大きな違いです。

    資格スクール大栄は1972年創業の大栄教育システムを前身とし、現在は株式会社リンクアカデミーが運営しています。

    資格スクールとして40年以上の実績を持ち、全国の直営校50拠点以上(連携拠点を含め約100拠点)でサービスを展開しています。

    大栄の基本情報技術者講座はSkiPという独自の学習メソッドで構成されています。

    スキのない学習という意味を込めた4段階の構成で、インプットとアウトプットを段階的に積み上げる設計になっています。

    学習の流れ
    1. HOP講座
      試験の全体像を短時間で把握し、視覚的に理解しやすい形で基本用語を学ぶ
    2. STEP講座
      1セクション約5分で合格ポイントを重点学習し、苦手・重要な部分をピンポイントで復習できる
    3. JUMP講座
      HOP・STEPで扱わなかった難易度の高い問題に挑戦し、動画で論点と間違えやすいポイントを解説
    4. Attack5
      5問1セットの○×問題を繰り返すことで知識を確実に定着させる

    1セクション約5分という短い単位でコンテンツが分割されているため、通勤時間や昼休みのスキマ時間に学習を継続しやすい設計になっています。

    サポート体制では、学習管理専任スタッフのキャリアナビゲーターが定期的にカウンセリングを実施します。

    学習の進捗確認・受講スケジュール策定・学習に関する疑問への対応を担当するため、自己管理が不安な方でも計画を崩さず学習を続けやすい環境が整っています。

    質問対応については、1対1でのオンライン専門講師への質問とメールでの質問の2つが用意されており、疑問が出た際に納得いくまで相談できます。

    全国約100拠点の校舎は平日10時30分から21時まで、土日も開講しています。

    通学とオンライン学習を組み合わせて利用できるため、オンラインだけでは集中しにくいと感じる方も校舎を自習や面談の場として活用できます

    注意点として、受講料は公式サイト上では公表されていません。

    受講料の詳細は無料説明会への参加または資料請求を通じて確認する必要があります。

    また、資料請求・無料説明会の申し込みをした方には入学金全額OFFのキャンペーンが適用される制度も設けられています。

    科目A免除制度への対応については公式サイトに記載がなく、非対応と考えられます。

    科目AとBの両方を、本試験で受験する形となります。

    料金情報

    料金備考
    公式サイトでは非公開無料説明会または資料請求にて確認

    企業情報

    項目詳細
    サービス名資格スクール大栄 基本情報技術者SkiP講座
    運営会社株式会社リンクアカデミー
    本社所在地東京都中央区
    大栄の歴史1972年創業(大栄教育システム)
    拠点数全国直営校50拠点以上(約100拠点ネットワーク)
    科目A免除制度非対応
    公式サイトhttps://www.daiei-ed.co.jp/course/kihonjouhou/

    資格スクール大栄がとくに向いているのは、自己管理に不安があり定期的なカウンセリングを受けながら学習を進めたい方と、通学とオンラインを柔軟に組み合わせて学びたい方です。

    受講料が事前にわかりにくい点がネックに感じる場合は、まず無料説明会や資料請求で内容を確認してから判断するとよいでしょう。

    LEC東京リーガルマインド 基本情報技術者講座

    4.4
    基本情報技術者講座 国家資格総合スクール型(46年・FOM出版テキスト採用・現役プロ講師)

    LEC東京リーガルマインド 基本情報技術者講座

    受講料
    基本情報技術者合格講座50,000円(2025年合格目標参考値・税込)+教材なしプランあり
    運営会社
    株式会社東京リーガルマインド(LEC・1979年設立46年・国家資格総合スクール)
    合格実績
    合格率の公表なし(司法試験/公認会計士/行政書士等の指導実績は業界トップクラス)
    受講形式
    Web通信(FOM出版・富士通ラーニングメディア制作テキスト+動画1本20分前後)
    学習サポート
    中小企業診断士/応用情報技術者保有の現役プロ講師(企業向けDX研修/ITリテラシー研修経験)
    対応特徴
    科目A免除制度非対応(科目A/B両方を本試験で受験)+法律/会計系資格との並行受講に対応

    LEC東京リーガルマインドの基本情報技術者講座は、1979年設立の国家資格総合スクールが提供するWeb通信講座で、実務経験豊富な講師陣による動画講義とFOM出版のテキストを組み合わせた学習設計が特徴です。

    LEC東京リーガルマインドは、司法試験・公認会計士・行政書士など多くの国家資格試験で長年の指導実績を持つ大手資格スクールです。

    IT系資格においても、ITパスポート・基本情報技術者・情報セキュリティマネジメントなどの講座を展開しており、法律・会計系資格と同様のカリキュラム設計思想が基本情報技術者講座にも反映されています。

    講座はパソコンでもスマートフォンでも気軽に視聴できる通信Web形式で提供されています。

    1本の動画は20分前後に設定されており、通勤時間や休憩時間のスキマ時間にも学びやすい長さです。

    試験合格に必要な内容に絞って効率重視のカリキュラムが組まれており、無駄なく学習を進められる設計になっています。

    テキストには、FOM出版(富士通ラーニングメディア)が制作した人気テキストを採用しています。

    講師による動画解説とテキストを組み合わせて学ぶことで、実務知識と試験合格ノウハウの両面を身につけられる構成です。

    市販テキストとあわせて詳細に学ぶことも可能な設計になっており、既にテキストを持っている方は教材なしのプランでの受講も選択できます

    担当講師は情報処理技術者試験の実務と受験指導の両方に精通したプロフェッショナルです。

    中小企業診断士・応用情報技術者をはじめとした複数の資格を保有し、企業向けDX研修やITリテラシー研修などの現場経験を持つ講師が講義を担当しています。

    試験傾向の分析と実務的な理解を掛け合わせた解説は、知識の丸暗記にとどまらない学習を可能にします。

    科目A免除制度への対応については公式サイトに記載がなく、非対応と考えられます。

    科目AとBの両方を本試験で受験する形となります。

    受講料については、2025年合格目標の参考価格として50,000円(税込)がLECオンラインショップの公式ページに掲載されています。

    2026年向けの最新価格は、公式サイトで確認するとよいでしょう。

    料金情報

    コース名参考価格(税込)備考
    基本情報技術者合格講座50,000円(2025年合格目標の参考値)最新価格は公式サイトで確認

    企業情報

    項目詳細
    社名株式会社東京リーガルマインド(LEC)
    本社所在地東京都千代田区神田三崎町2-2-12
    設立1979年
    資本金9,000万円
    事業内容各種国家資格・公務員受験対策スクールの運営、企業研修
    科目A免除制度非対応
    公式サイトhttps://www.lec-jp.com/fe/

    LECがとくに向いているのは、法律・会計系の資格を目指しながらITも並行して学びたい方と、法人研修や企業の自己啓発支援制度と組み合わせてLECの複数講座を受講したい方です。

    その反面、料金はスタディングやフォーサイトと比べると高めの設定であるため、費用重視の場合は比較検討の上で選ぶとよいでしょう。

    JTEX 基本情報技術者講座

    4.2
    基本情報技術者講座 最安値職業訓練法人型(18,700円・AI学習システム・54年実績)

    JTEX 基本情報技術者講座

    受講料
    通常価格18,700円(11社中最安値・受講期間12ヶ月)/特別受講料16,500円(税込)
    運営会社
    職業訓練法人日本技能教育開発センター(1971年創立54年・累計200万人以上利用・4万社採用・2014年厚生労働大臣表彰)
    合格実績
    合格率の公表なし(職業訓練法人としての公益性が特徴)
    受講形式
    eラーニング(株式会社メディア・ファイブ提携・ラーニングスケルトンAI採用・従来型講義動画なしAI主導)
    学習サポート
    AIコーチによる学習法/スケジュール/傾向対策個別アドバイス+7種類の学習スタイル(過去問効率/速耳/速読/忘却防止/スケジュール/ゲーム/モバイル)
    対応特徴
    科目A免除制度非対応+開講日月1回(1日のみ・申込期限15日)

    JTEXの基本情報技術者講座は、1971年創立の職業訓練法人日本技能教育開発センターが提供する通信講座で、今回紹介した11社のなかで最安値水準となる18,700円(税込)での受講が可能な点と、AIコーチによる学習サポートシステムを採用している点が大きな特徴です。

    JTEXが他の通信講座と大きく異なるのは、運営主体が株式会社ではなく「職業訓練法人」という公益法人である点です。

    職業能力開発促進法で定められた職業訓練法人は、職業スキル向上を目的とした訓練を誰でも利用しやすい価格で提供することを使命としており、価格を抑えられている背景にはこの法人格があります。

    1971年の設立から累計200万人以上が講座を利用し、現在も4万社以上の企業に採用されている実績ある組織です。

    また2014年には認定職業訓練の実施状況が極めて優良であるとして、厚生労働大臣より表彰を受けています。

    基本情報技術者講座は、株式会社メディア・ファイブとの提携講座として提供されるeラーニングコースです。

    最大の特徴は「ラーニングスケルトンAI(Learning Skeleton AI)」と呼ばれる最先端のAI学習システムを採用している点です。

    AIが受講生の理解度を把握しながらコミュニケーションを取り、学習法・スケジュール・傾向対策のアドバイスを個別に行います。

    AI探究ボタンを活用すると、過去問の一問ごとに関連する動画や学習情報をAIが自動的に収集してくれる仕組みも搭載されています。

    過去問を解きながら関連情報がすぐに引き出せるため、知識のない段階から過去問演習を合格につなげやすい学習フローが設計されています。

    学習スタイルは、7種類から選べます。

    過去問効率学習法・速耳学習法・速読学習法・忘却防止学習法・スケジュール学習法・ゲーム学習法・モバイル学習法を組み合わせて学べるため、学習に飽きにくく継続しやすい環境が整っています。

    スマートフォンにも対応しており、Android・iPad・iPhoneいずれでも利用できます。

    注意点として、開講日は毎月1日のみとなっています。

    申込期限は毎月15日で、15日を過ぎた場合は翌々月1日の開講となります。

    受講タイミングを計画してから申し込む必要があります

    また、従来型の講義動画はなく、AI主導のeラーニングシステムが中心となる学習スタイルです。

    動画による講師の解説を重視する方は、事前に公式サイトの教材サンプルを確認するとよいでしょう。

    料金情報

    区分価格(税込)備考
    通常価格18,700円受講期間12ヵ月
    特別受講料16,500円条件等は公式サイトで確認

    企業情報

    項目詳細
    名称職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)
    本部所在地東京都新宿区岩戸町18 日交神楽坂ビル
    創立1971年4月
    基本金4,500万円
    従業員55名・講師約400名
    累計利用者数200万人以上(創立以来)
    科目A免除制度非対応
    公式サイトhttps://www.jtex.ac.jp/SHOP/G31.html

    JTEXがとくに向いているのは、受講費用を11社のなかで最も抑えたい方と、AIによる学習アドバイスを活用して自分のペースで学習を管理したい方です。

    職業訓練法人が運営する公益性の高い仕組みを活用できる点も、費用対効果を重視する方に響くポイントです。

    目的・状況別で選ぶおすすめ通信講座

    基本情報技術者の通信講座は、受講者の目的や置かれた状況によって最適な選択が変わります。

    料金・教材形式・サポート体制はそれぞれ異なるため、自分の立場に合った講座を選ぶことが合格への近道です。

    ここではIT未経験・社会人・文系出身・コスト重視という4つの状況別に、適切な講座を整理します。

    IT未経験・初学者におすすめの通信講座

    IT知識をほぼゼロから学ぶ場合、最初に全体像を把握できる構成になっているかどうかが大きなポイントです。

    いきなり試験範囲を暗記しようとしても、コンピュータの仕組みを理解していない段階では問題の意味すら読み解けず、学習効率が大きく落ちます。

    IT未経験者に最も向いているのは、アイテック(ITEC)のプレミアムコース(37,950円・税込)です。

    コンピュータシステムの仕組みを基礎から学べる「コンピュータシステムの基礎」と「アルゴリズムの基礎」という書籍が教材に含まれており、試験対策テキストに進む前にITの根本的な理解を積み上げる設計になっています。

    IT業界で長年使われ続けているロングセラー書籍を通じて基礎を固められる点は、未経験者が試験問題の意味を理解した上で学習を進めるための重要なステップです。

    ユーキャン(35,000円・税込)も未経験者に適した選択肢です。

    富士通ラーニングメディアのテキスト1冊と動画81レッスンを組み合わせたハイブリッド学習に加え、添削指導が全2回あります。

    添削は他の11社のほとんどが提供していないサービスであり、自分の解答パターンや理解の誤りを第三者の目から指摘してもらえる点は、独学では気づきにくい欠点を補う上で効果的です。

    受講期間8か月のサポートが標準学習期間4か月の倍以上あるため、学習ペースが遅れても挽回しやすい余裕があります。

    講座名料金(税込)未経験者向けポイント
    アイテック プレミアムコース37,950円IT基礎書2冊付属・コンピュータの仕組みから学習
    ユーキャン35,000円添削全2回・8か月間サポート

    社会人(働きながら)におすすめの通信講座

    仕事をしながら学習を進める場合は、スキマ時間に学べるスマホ対応と、学習ペースが崩れても立て直せるサポート体制の両方が必要です。

    学習計画を立てても残業や出張で崩れることが多いため、柔軟に対応できる仕組みがあるかどうかが選択の軸になります。

    スタディング(合格コース24,800円・税込)はスマホだけで完結する設計に特化しており、通勤時間・昼休み・就寝前のわずかな時間を積み上げて学習できます。

    AIによる学習プランの自動生成機能があり、受験日を設定すれば今日やるべき範囲が自動的に提示されるため、毎日何を勉強するか迷う時間が省けます。

    累計合格者720名を超える実績と、合格時のデジタルギフト5,000円分プレゼントという動機付けの仕組みも、モチベーション維持の手助けになります。

    BizLearn(47,300円・税込)は質問回数無制限という点が社会人の学習環境に合っています。

    疑問が浮かんだタイミングですぐ解消できる環境は、スキマ時間で学習する社会人にとって重要です。

    また科目A免除制度に対応しており、IPA認定コースを修了して修了試験に合格すれば本試験の科目A試験が免除されます。

    試験を2段階に分けて攻略できるため、一度の試験に向けて大きなプレッシャーをかけずに済む戦略を取れます。

    資格スクール大栄はキャリアナビゲーターによる定期カウンセリングが特徴で、学習ペースが乱れた際に専任スタッフが立て直しをサポートしてくれます。

    通学とオンラインを組み合わせられるネットワークは、在宅ワークの合間に近くの校舎を使いたい方にも対応できます。

    講座名料金(税込)社会人向けポイント
    スタディング 合格コース24,800円スマホ完結・AI学習プラン自動生成
    BizLearn47,300円質問無制限・科目A免除対応
    資格スクール大栄要問い合わせキャリアナビゲーター定期カウンセリング

    文系出身者におすすめの通信講座

    文系出身者が基本情報技術者試験で難しいと感じる箇所は、科目Bのアルゴリズム・プログラミング分野と、科目Aのハードウェア・ネットワーク関連の計算問題です。

    これらは理系的な思考やIT実務経験がない方ほどつまずきやすく、理解を深めるための解説の丁寧さと演習量が重要になります。

    フォーサイト(35,800円・税込)はフルカラーテキスト2冊と動画180本という豊富なコンテンツ量が特徴で、図解中心の視覚的な説明が文系出身者の理解を助けます。

    試験合格に必要な情報を見やすく整理したフルカラーの教材設計は、テキスト主体で学習する文系出身者が概念を把握しやすい構成になっています。

    質問は5回まで無料で受けられるため、理解に詰まった際のフォロー体制も備わっています。

    独習ゼミ(総合対策43,780円・税込)はSEプラスが提供する講座で、IT教育専門企業の知見から試験範囲を網羅した書籍と解説動画180本以上をそろえています。

    科目A免除制度に対応しており、文系出身者が苦手としやすいアルゴリズム分野に絞った科目B対策を、科目A免除を取得した後に集中して取り組める選択肢があります。

    免除試験の合格率は73.9%(2023年春〜2024年秋実績)という実績も公開されており、制度活用の道筋が立てやすい講座です。

    資格の大原(合格コース74,800円・税込)は、校舎が全国116校あり直接講師に質問できる環境があります。

    文系出身者が抱える「何がわからないかわからない」という状態を解消するためには、疑問を直接人に聞ける環境が効果的であり、通学の選択肢がある点は他の通信特化型と差がつく強みです。

    費用を抑えたい方におすすめの通信講座

    基本情報技術者試験はCBT方式で随時受験できるため、どれだけ費用を抑えながら合格レベルまで到達できるかが選択の軸になります。

    費用を抑えたい場合でも、サポート体制が不十分な講座では合格まで遠回りするリスクがあるため、コスト効率のバランスを見て選ぶことが重要です。

    スタディング(合格コース24,800円・税込)は今回紹介した全講座のなかで民間資格スクール系では最安値水準で、スマホ学習・AI復習機能・Q&Aチケット制サポートを網羅しています。

    合格後には5,000円分のデジタルギフトが還元されるため、実質的な受講コストはさらに下がります

    JTEXは18,700円(税込)と、11社の中で最も低い受講料を実現しています。

    職業訓練法人という公益法人が運営することで価格を抑えられており、AI学習システムも搭載されています。

    フォーサイト(35,800円・税込)は教育訓練給付制度の対象講座であり、条件を満たす方は受講料の一部が支給されます。

    給付金を活用すれば実質的な負担額が大幅に抑えられるため、雇用保険の加入状況を事前にハローワークで確認してから申し込む方法も有効です。

    講座名料金(税込)コスト面のポイント
    JTEX16,500〜18,700円11社最安値水準・公益法人運営
    スタディング 合格コース24,800円合格後に5,000円分デジタルギフト還元
    フォーサイト35,800円教育訓練給付制度の対象(実質負担軽減)

    科目A免除制度を活用して合格コストを最適化する方法

    科目A免除制度とは、IPAが認定した講座を受講して修了試験に合格することで、本試験の科目A試験が1年間免除される制度です。

    制度を活用すれば本試験当日は科目B試験のみを受験すればよくなり、科目Aと科目Bを同時に準備するプレッシャーを分散できるため、初学者や苦手分野がある方の合格率を引き上げる効果が期待できます。

    科目A免除制度の仕組みと活用するメリット

    科目A免除制度は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が認定した講座のカリキュラムを修了し、IPAが提供する修了試験(科目A免除試験)に合格した受講者に対して、基本情報技術者試験の科目A試験を1年間免除する制度です。

    制度の根拠は情報処理の促進に関する法律施行規則に定められており、IPAの公式サイトでも「科目A試験免除制度」として案内されています。

    制度を利用するためには、次の3つのステップが必要です。

    まずIPA認定を受けた講座を受講し、コースで定められた修了条件(学習時間・レポート提出など)をすべて満たします。

    次に、免除試験(マークシート方式・試験時間90分)を受験して合格します。

    免除試験は年2季で、夏季は6月・7月、冬季は12月・1月に実施されます。

    合格後は講座提供事業者から修了認定者管理番号が発行され、本試験の申し込み時にIPAの申し込みサイトでその番号を使って科目A免除を申請します。

    免除を活用する主なメリットは、3点です。

    1点目は学習の集中化で、科目AとBの同時対策が不要になり、本試験では科目Bだけに集中できます

    2点目は受験機会の最大化で、免除有効期間の1年間はいつでも科目B試験のみを受験でき、CBT方式の特性を活かして複数回チャレンジしやすくなります

    3点目はリスク低減で、難易度が高いとされる科目Bを本試験で複数回受験できるため、1回の失敗で全てやり直しになるリスクを下げられます。

    注意点として、免除有効期間は修了認定後1年間であり、その期間内に科目B試験に合格する必要があります。

    また、講座には規定の修了条件があるため、修了試験を受験できる資格を得るには期限内にカリキュラムを完了させることが前提です。

    科目A免除対応の通信講座比較

    今回紹介した11社のうち、科目A免除制度に対応していることを公式サイトで確認できた通信講座は資格の大原・BizLearn・独習ゼミ・アイテック(ITEC)の4社です。

    それぞれ免除試験の開催地域・修了条件・料金設定が異なるため、居住地やスケジュールを考慮して選ぶとよいでしょう。

    資格の大原(免除対象コース86,900円・税込)は全国116校の校舎ネットワークを持つ唯一の通学対応講座です。

    科目A免除修了試験の受験を全国の大原校舎で実施しており、北海道から九州まで広範囲にわたる受験地を選べます。

    科目A・B両方を体系的に学べるカリキュラムで、講師への質問や通学サポートが充実している点が強みです。

    BizLearn(科目A免除コース含む47,300円・税込)はIPA認定を受けたオンライン講座で、質問回数無制限という手厚いサポートが特徴です。

    独立した科目A免除コースを選べるため、已に科目Aの学習が一定程度済んでいる方が免除試験取得から本試験へと最短で進むルートに向いています。

    独習ゼミ(総合対策43,780円・税込)はSEプラスが提供するIPA認定講座で、免除試験合格率73.9%(2023年春〜2024年秋実績)という実績データを公開しています。

    試験会場は全国6都市(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡)で実施されており、地方在住者でも受験しやすい体制です。

    eラーニング形式で、書籍と動画180本以上を組み合わせた学習設計になっています。

    アイテック(ITEC)は科目A免除突破コースを別途設けており、修了試験とセットになった専用コースを展開しています。

    26,000問以上の問題データベースを持つ実績から、免除試験対策問題の質と量は高水準です。

    講座名料金(税込)参考科目A免除試験会場特徴
    資格の大原86,900円全国大原校舎通学対応・全国116校
    BizLearn47,300円公式サイトで確認質問無制限・IPA認定
    独習ゼミ43,780円全国6都市免除試験合格率73.9%
    アイテック(ITEC)要確認公式サイトで確認26,000問の問題DB

    科目A免除制度を活用した合格ロードマップ

    科目A免除制度を最大限に活用するためには、講座申し込みから本試験受験までのスケジュールを逆算して計画することが不可欠です。

    特に修了試験は年4回(6月・7月・12月・1月)しか開催されないため、受験したい免除試験の日程から学習開始のタイミングを決める必要があります。

    夏季(6月・7月)の免除試験を目指す場合、一般的には3〜4か月前から学習を開始することが推奨されます。

    独習ゼミの場合は修了条件として67時間以上の学習が必要と公式サイトで明示されており、月当たり20時間程度の学習時間を確保できれば3〜4か月での修了が現実的な目標になります。

    制度を活用した合格までの全体スケジュールは、次の流れになります。

    • 1〜4か月目: IPA認定講座の受講・修了条件の達成
    • 4〜5か月目: 科目A免除試験の受験・修了認定者管理番号の取得
    • 5〜17か月目: 免除有効期間1年間内に科目B試験を受験・合格を目指す

    科目B試験はCBT方式のため会場と日程を選んで随時受験でき、合格するまで複数回チャレンジできます。

    免除期間中は科目Aの再学習が不要なため、科目Bの演習に時間を集中投下できます

    制度活用が特に効果的なのは次の2つのパターンです。

    1つ目は科目Aの基礎知識には自信があるが科目Bのアルゴリズム・プログラミング対策に時間をかけたい方で、免除取得後に科目B専用の追加学習に集中できます。

    2つ目は初学者で試験範囲の広さに不安がある方で、まず科目Aを集中的に学習して免除を取得し、その後科目Bに絞って学習するという段階的なアプローチを取れます。

    基本情報技術者試験の難易度と合格に必要な勉強時間

    基本情報技術者試験の合格率はIPAの公式統計によると令和6年度(2024年4月〜2025年3月)で40.8%であり、受験者の約6割が不合格となる試験です。

    難易度はITパスポートより高く応用情報技術者より易しい水準ですが、十分な準備なしに合格できるほど簡単な試験ではありません

    試験の難易度と合格率の実態

    基本情報技術者試験の難易度は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が定める情報処理技術者試験のスキルレベル2に位置づけられています。

    スキルレベルは1〜4の段階があり、レベル1のITパスポートとレベル3の応用情報技術者の間に相当します。

    IPAが公表する統計情報によると、令和6年度の合格率は40.8%、令和7年度の4〜6月実施分では39.9%となっており、直近は40%前後で推移しています。

    CBT方式に移行した令和2年度以降は、それ以前のペーパー試験時代の合格率(20〜30%台)と比べて高くなっていますが、新試験制度(令和5年4月〜)の当初は50%を超えた時期もあったものの、現在は40%前後に落ち着いています。

    年度合格率(IPA統計)
    令和3年度40.7%
    令和4年度37.4%
    令和5年度47.1%
    令和6年度40.8%
    令和7年度(4〜6月)39.9%

    年間の受験者数は約12万人であり、令和7年6月の合格者の平均年齢は25.6歳です。

    受験者の中には学生の割合も多く、社会人が働きながら合格を目指すケースは決して珍しくありません。

    試験は、科目Aと科目Bの2つで構成されています。

    科目Aは60問・90分の試験で、コンピュータ科学・ネットワーク・データベース・情報セキュリティ・ストラテジ・マネジメントなど広範な知識を問います。

    科目Bは20問・100分の試験で、擬似言語によるアルゴリズム問題と情報セキュリティの問題に絞られており、合格基準は両科目ともに1000点満点中600点以上です。

    合格に向けた難易度の観点では、科目Aは過去問題からの流用が多く、繰り返し解くことで得点を安定させやすい性質があります。

    それに対し科目Bはサンプル問題の公開数が限られており、アルゴリズムをトレース(手順を追って確認)する能力が求められるため、短期間の暗記で対応しにくい科目です。

    受験者がつまずく場面として最も多いのが科目Bであり、2026年1月の科目B合格率が42%程度という調査結果もあります。

    2026年12月28日以降はIPA公式の発表によりCBT方式の試験が一時休止する予定です(2027年1月以降の再開時期は2026年秋頃に案内予定)。

    これから受験を検討する方は、2026年12月27日までに受験を完了させる計画を立てるとよいでしょう。

    合格に必要な勉強時間の目安と効率的な学習スケジュール

    基本情報技術者試験に合格するための勉強時間の目安は、IT知識の有無によって大きく異なります。

    IT知識がない初学者の場合は約200時間、IT関連の基礎知識や実務経験がある方の場合は50〜100時間程度が一般的な目安です。

    アイテック(ITEC)の公式ページでは「IT業界以外での就業経験者が合格するために必要な勉強時間は200時間程度。1日2時間の学習時間が確保できれば3〜4か月で達成できる」と案内しており、通信講座各社のカリキュラムもこの目安に基づいて設計されています。

    バックグラウンド目安勉強時間学習期間(1日1〜2時間)
    IT知識ほぼなし(文系・初学者)200時間3〜6か月
    IT基礎知識あり(ITパスポート取得者など)100〜150時間2〜4か月
    IT実務経験あり・IT系学習経験者50〜100時間1〜2か月

    効率的な学習スケジュールの組み方として、まず科目Aの全体像把握から始め、知識のベースラインを固めた後に科目Bのアルゴリズム演習に時間を集中させる構成が効果的です。

    科目Aは過去問演習で得点を底上げしやすい性質があるため、過去問を繰り返し解いて出題パターンを把握することが効率的な対策になります。

    科目Bは暗記では対応できず、擬似言語で書かれたプログラムをトレースして答えを導く練習が必要です。

    社会人が3〜4か月で合格を目指す場合、平日は通勤時間や昼休みを使って科目Aの問題演習を積み重ね、休日の長めのまとまった時間で科目Bのアルゴリズム問題を解く習慣を作ることが継続しやすい学習パターンです。

    通信講座を利用する場合、各社の標準学習期間は4〜12か月と幅があります。

    社会人で初学者の場合は標準学習期間が長めの講座を選ぶか、余裕を持ったスケジュールを設定することが挫折を防ぐ上で重要です。

    基本情報技術者の通信講座に関するよくある質問

    基本情報技術者の通信講座を選ぶ際によく寄せられる、疑問を7つまとめました。

    講座選びの判断材料として、お役立てください。

    Q基本情報技術者の通信講座で一番安いのはどこですか?
    A

    今回紹介した11社のなかで最も安い通信講座はJTEX(職業訓練法人日本技能教育開発センター)で、通常価格18,700円・特別受講料16,500円(いずれも税込)です。

    職業訓練法人という公益法人が運営しているため低価格が実現されています。

    民間資格スクール系ではスタディングの合格コース(24,800円・税込)が最安値水準で、合格後に5,000円分のデジタルギフトが還元されるため実質的な負担はさらに下がります。

    フォーサイト(35,800円・税込)は教育訓練給付制度の対象講座であり、条件を満たす方は費用の一部が給付されるため実質負担を抑えられます。

    Q通信講座と独学、基本情報技術者試験はどちらで勉強すべきですか?
    A

    IT未経験者や初学者が独学で合格を目指す場合、必要な勉強時間の目安は約200時間(アイテック公式参照)ですが、何から始めればよいかわからず途中で止まってしまうリスクが高くなります。

    通信講座を利用すると、学習順序の設計・スケジュール管理・質問対応がセットになるため、独学より挫折しにくい環境が整います。

    ITパスポート合格者やIT業務経験者は独学でも50〜100時間程度で合格を狙えますが、科目Bのアルゴリズム問題は独学での対策が難しいため、科目B対策に特化した教材やサポートがある通信講座の活用を検討するとよいでしょう。

    Q働きながら基本情報技術者試験に合格できますか?
    A

    社会人でも合格は十分可能です。

    試験はCBT方式のため自分のタイミングで受験日を設定でき、土日や平日夜間に集中して学習する計画を組みやすい試験です。

    スタディングやユーキャンなどのスマホ対応通信講座を使えば、通勤時間・昼休みのスキマ時間を積み上げて1日合計1〜2時間の学習を継続することが可能です。

    IPAの令和7年6月の統計では合格者の平均年齢は25.6歳ですが、社会人の合格者も多数存在します。

    学習を続けやすいサポート体制(質問対応・進捗管理・キャリアナビゲーター)がある講座を選ぶことが、社会人が合格を勝ち取る上での重要なポイントです。

    Q科目A免除制度を活用すると合格しやすくなりますか?
    A

    科目A免除制度を活用すると、本試験当日は科目Bのみを受験すればよくなります。

    科目AとBを同時に対策するプレッシャーが軽減され、科目Bの演習に学習時間を集中させられる点で合格率の向上が期待できます。

    免除制度を利用するためにはIPA認定講座を受講して所定の修了条件を満たした上で、年4回しか開催されない免除試験(マークシート方式・90分)に合格する必要があります。

    独習ゼミが公開している免除試験の合格率は73.9%(2023年春〜2024年秋実績)であり、事前準備をしっかり行えば免除資格を取得できる可能性は十分あります。

    科目A免除対応の講座は資格の大原・BizLearn・独習ゼミ・アイテック(ITEC)の4社です。

    Q基本情報技術者の通信講座は何か月で合格できますか?
    A

    通信講座の標準学習期間は各社で4〜12か月と幅があります。

    IT未経験の初学者が1日2時間程度学習できる場合、一般的に3〜6か月が合格までの目安です。

    ユーキャンは標準学習期間4か月・サポート期間8か月、アイテックは受講期間12か月と設定されており、仕事の繁忙期にペースが落ちてもカバーできる期間が確保されています。

    スタディングはAIによる学習プランの自動生成機能があり、受験日を設定すれば今日やるべき範囲を自動で提示するため、最短合格を目指すスケジュール管理がしやすい設計です。

    Q文系出身でもプログラミング未経験で合格できますか?
    A

    文系出身者でも合格できます。

    試験範囲のうち科目Aはストラテジ・マネジメント・コンピュータ科学の広範な知識を問うものであり、暗記学習でカバーできる割合が高い科目です。

    難関は科目Bのアルゴリズム問題で、擬似言語で書かれたプログラムをトレースする訓練が必要です。

    プログラミング経験がなくても、擬似言語の読み方から丁寧に解説している教材を使って演習を積めば対応できるようになります。

    文系出身者にはフォーサイトのフルカラー教材や独習ゼミの科目A免除制度を組み合わせた段階的な学習戦略が向いています。

    試験の合格基準は暗記だけでは超えられませんが、手順を追った演習を繰り返すことで確実に実力が積み上がります。

    Q教育訓練給付制度が使える基本情報技術者の通信講座はどれですか?
    A

    今回紹介した11社のうち、公式サイトで教育訓練給付制度の対象として確認できるのはフォーサイト(スピード合格講座・一般教育訓練給付対象)とBizLearn(一般教育訓練給付対象)です。

    一般教育訓練給付制度は、雇用保険を1年以上(初回は6か月以上)納めている方を対象に、受講費用の20%(上限10万円)が支給される制度で、ハローワークへの事前確認と手続きが必要です。

    給付金を受け取るには受講前にハローワークへ相談し、受給資格確認を行う必要があります。

    制度の適用可否や手続き方法は個人の雇用保険加入状況によって異なるため、受講を決める前にお近くのハローワークで確認するとよいでしょう。

    参考・引用元
    1. 統計情報(基本情報技術者試験)|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
    2. 科目A試験免除制度 基本情報技術者試験|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
    3. 基本情報技術者試験|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
    4. 試験に関するよくある質問|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
    5. CBT方式で実施する基本情報技術者試験2026年5月以降の実施について|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
    6. 教育訓練給付制度|厚生労働省
    7. 職業訓練法人とは|JTEX 職業訓練法人日本技能教育開発センター
    8. 基本情報技術者試験(FE)の科目A試験免除制度のご案内(手続きの流れ)|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構