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    【こども発達学科】「見る力」を磨いて海外へ-ニュージーランド保育研修に向けた事前学習

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    ニュージーランド保育研修に向けた事前学習の取り組み

    IPU・環太平洋大学 次世代教育学部 こども発達学科では、3月2日〜3月24日の期間、16名の学生がニュージーランドで保育研修を実施します。現地での学びを最大化するため、渡航前の事前学習として、東岡山IPUこども園にて保育観察と振り返りの学習を重ねています。

    観察から省察へ-「見る力」を育てる学びのプロセス>

    事前学習では、それぞれの観察の観点を明確にしながら、観察の基本手順(①事実の記述 ②解釈の仮説化 ③根拠の確認 ④次の問いの設定)を共有しました。

    実際の保育場面を観察し、子どもの行動の「何が起きたか」を具体的に記録したうえで、観察後に小グループで共有を実施。メモを手がかりに、「なぜその援助が今必要だったのか」、「環境が変わると遊びはどう変化するか」など、解釈の妥当性を互いに検討しました。さらに、ニュージーランドで比較したい観点(子どもの選択の保障、自由遊びの時間設計、環境構成、保護者との関わり)を整理し、現地での“見る目”を磨いています。

    <学びを循環させる実践的保育者養成>

    本研修では、単に「海外の保育を見学する」だけでなく、観察→記録→省察→再観察の循環を作ることを重視しています。現地では、保育の背景にある価値観やカリキュラム、地域とのつながりにも目を向け、帰国後は学科内での報告会や授業実践への還元を予定しています。このような取り組みを通して、こども発達学科では実践力のある保育者の養成をしております。

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    イベント情報

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