【こども発達学科】岡山城・後楽園で探究フィールドワークを実施!地域の魅力を発見する学びへ
こども発達学科1年生の「基礎ゼミナールⅠ」では、岡山城・岡山後楽園を舞台にフィールドワークを実施しました。事前学習で探究テーマを設定し、現地調査、成果発表、質疑応答まで一連の活動に取り組むことで、地域の魅力を多角的に捉え、自ら考え、仲間と学び合う力を養いました。
① 事前学習
フィールドワークに向けてグループを編成し、「なぜ人は城をつくったのか」「後楽園の美しさの秘密は何か」などの探究テーマを設定しました。観察計画や役割分担を行い、主体的な学びの準備を進めました。
② フィールドワーク
岡山城・岡山後楽園を訪れ、事前に設定した問いをもとに現地調査を実施しました。歴史・文化・自然・保育など多様な視点から観察や記録を行い、地域の魅力や価値を体験的に学びました。



③ 振り返り発表
フィールドワークで得た気づきや発見をグループごとに整理し、スライドにまとめて発表しました。現地での観察結果をもとに考察を深め、自分たちの言葉で学びを発信する力を養いました。


④ 質疑応答
発表後は活発な質疑応答が行われました。他グループの視点や考察に触れることで理解を深めるとともに、多角的に物事を捉える力や協働して学ぶ姿勢を育む機会となりました。







