【健康科学科】春B2リーグ「福井ブローウィンズ」で学生アスレティックトレーナーがインターンシップに参加
2026年3月11日から19日までの期間、健康科学科に所属する学生アスレティックトレーナー2名(体育会柔道部・バスケットボール部)が、プロバスケットボールB2リーグ「福井ブローウィンズ」の現場でインターンシップに参加しています。

(左) 石原 由延 男子バスケ部トレーナー
2リーグ東地区に所属し、現在レギュラーシーズンを戦う福井ブローウィンズにおいて、体育会柔道部およびバスケットボール部で学生アスレティックトレーナーとして活動してきた2名が、さらなる研鑽の場としてインターンシップに参加しています。
プロバスケットボールチームでは実際に、どのように選手のコンディショニングをおこなっているのか、リーグ戦中の選手対応をどうしているのか、試合時にアスレティックトレーナーはどんな働きをしているのか、プロチームで働くにはどのようなマインドセット、スキルが必要なのか、どんなメンタリティーなのか、など様々な学びを憧れのB2リーグで研鑽できるのです。
今回のインターシップでは、柔道部の学生アスレティックトレーナーが、プロバスケットボールチームに参加し、普段のアスレティックトレーナー課程での学びがプロチームでどのように生かされているのかなどの学びを深められる貴重な機会です。
このように健康科学科では、在学中から希望する将来像を見据えたバックアップを積極的に推し進め、アスレティックトレーナーを志望する学生にプロスポーツチームへの橋渡しができるようにも努めてまいります。






