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    【教育経営学科】言葉の壁を越え、表現でつながるー韓国・釜山で初のアウトリーチ実習を実施

    2月4日〜6日、韓国釜山の毛徳(モドク)小学校にて表現教育アウトリーチ実習が行われました。この実習は連携校である釜山の東西大学校の学生たちと協働して行いました。

    海外アウトリーチ実習はニュージーランドで行われたことはありますが、韓国では初の試みです。馴染みのある英語ではなく、文字さえ読めない韓国語で指導しなければならないことが学生にとって、とても高い壁でした。日本で何度も模擬授業をしましたが、上手く指導ができるか不安だったようです。

    東西大学校の学生たちとのリハーサル、そして毛徳(モドク)小学校での本番では、緊張しながらも言葉の壁を超えて、表現を通して心を通わせる瞬間が沢山ありました。そして最後には最高のショーを創りあげることができ、多くの笑顔や涙が見られました。 参加した学生からは「当初は言語が通じない不安が大きかったですが、熱意があれば言葉の壁は越えられるのだと深く学びました。」、「小学生への指導では、言葉よりも表情や動き、声のかけ方が大切であり、一人ひとりの個性を尊重することの重要性を学んだ。この経験は、将来教育に関わるうえで大きな学びとなった。」、「表現することの純粋な楽しさや、互いを理解し合う喜びを学ぶことができました。この経験を通して、表現教育は人と人とを結びつける大きな力を持っていると実感しました。」と感動だけでなく、多くの学びのある実習となりました。

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