「精力善用」「自他共栄」を現代へ ― IPU全学共通講義「嘉納治五郎とスポーツ道」開講
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2026年4月1日、IPU・環太平洋大学グローバルキャンパス〈岡山市〉に「嘉納治五郎記念スポーツイノベーションセンター」が開設されたことを機に、全学科の1年生を対象とした新講義「嘉納治五郎とスポーツ道」がスタートしました。真田久教授の講義を通じ、学生たちは嘉納治五郎の思想と現代の「スポーツ道」を学び、4年間の成長への第一歩を踏み出します。
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IPU・環太平洋大学では、2026年4月1日に「嘉納治五郎記念スポーツイノベーションセンター」がグローバルキャンパス〈岡山市〉に開設されたことに伴い、初年次教育の一環である「フレッシュマンセミナー」において、全学科の1年生を対象とした新たな講義「嘉納治五郎とスポーツ道」がスタートしました。
講義を担当するのは、嘉納治五郎記念スポーツイノベーションセンター長であり、本学副学長・大学院スポーツ科学研究科長を務める真田久教授です。

本講義では、柔道の創始者であり、日本の体育・スポーツの発展に大きく貢献した嘉納治五郎の思想を基軸に、真田久教授が現代的に定義した「スポーツ道」の考え方を学びます。学生たちはこの学びを通して、IPUでの4年間をどのように過ごし、日々の授業や課外活動、仲間との関わりをどのように自らの成長につなげていくかを考えていきます。

全学科の1年生に向けて始まった本講義は、IPU生としての第一歩を支える重要な学びです。学生たちは、真田教授の講義を通じて、嘉納治五郎の志に触れ、自らの学びや経験を言葉にしながら、4年間の学生生活で自分だけの「道」を切り拓いていきます。IPUはこれからも、「教育とスポーツの融合」を掲げ、スポーツを通じて人間力を育み、社会で力強く生きる人材の育成を推進していきます。
※講義を受けた学生からの感想
「『スポーツ道』に関するお話しを聞いて、競技だけでなく、授業や友人関係、将来の進路にもつながる考え方だと感じました。これからの大学生活でも、仲間と支え合いながら成長していきたいです。」
「嘉納治五郎先生の『精力善用』『自他共栄』の考え方を学び、自分の力を周囲や社会のために使うことの大切さを知りました。IPUでの4年間を通して、人としても成長していきたいと思いました。」
【本件に関するお問い合わせ】
IPU・環太平洋大学 嘉納治五郎記念スポーツイノベーションセンター 事務局







