「大学コーチングの聖地」へ-教育コーチングの世界的権威が来学
教育におけるコーチングの世界的権威であるクリスチャン・バン・ニューワ―バーグ教授が初めて日本で講演ツアーを実施されました。東京・大阪と講演した後、最終日の4月24日はIPU・環太平洋大学の岡山キャンパスを訪れました。

午前中は大橋節子学長と対談し、お互いの教育観について共有。クリスチャン教授から、「世界各国で数百という学校を訪れているが、一歩踏み入れただけでそこの教育文化が分かる。IPUには素晴らしい教育文化を感じた」と絶賛されました。

午後は本学で講演会が開催され、岡山県内の教育委員会や高校教員を含む教育関係者約100名が参加。「コーチングを習ったり受けたりすることで、会話の質が上がり、人間関係が良くなる」 「教職員のウェルビーイングが高まると、学生のウェルビーイングが高まる」などの研究結果を熱心にメモしていました。そして、「教育ほど遣り甲斐のある仕事はない、最高のキャリアである」という同教授の言葉に大きくうなずく姿が見られました。

講演会の最後には、今年新たに学生コーチになった5名に大橋学長より認定証が送られました。現在、IPUではコーチング関連の授業や活動が複数あり、メンタル・コーチングを取り入れている部活を含めると、年間のべ200名以上の学生がコーチングを体験しています。「全国でも珍しい大学コーチングの”聖地”になったのでは?」というコメントが参加者から寄せられました。






