【教育学科】 揺るぎない研究基盤を築く(第1弾)―木野ゼミ、第139回 日本道徳教育学会岡山支部研究会&学習会に参加!
【木野ゼミ3年(基礎)・4年(応用)】
最先端の次世代型道徳教育の実践を専門とする木野ゼミでは、現在、「J.デューイ、R.ローティなどの理論に基づく問題解決型学習」の開発を進めています。今年度も、研究の知見を深めるため、5月9日(土)、木野ゼミ3年生・4年生が日本道徳教育学会岡山支部 第139回研究会&学習会に参加しました。

研究会では、「人権教育の実践」という実践研究・カリキュラム開発研究(岡山大学附属小学校の大西理沙先生)、「内容項目の深い理解から始める授業改善Ⅱ」という実践研究・模擬授業(岡山県総合教育センターの近藤広理先生)、そして今回は木野ゼミを担当する木野正一郎より「道徳科における問題解決型学習の実践開発‐質の高い多様な指導法をベースに-」という実践研究を学びました。


学生たちは、学校内における道徳教育の様々なあり方を学び、具体的な実践から研究のヒントを得ていました。近藤先生が行われた模擬授業では、オリジナル題材を通して、「命」を選ぶか、「ルール」を選ぶかの究極の選択を迫られ、学生は大いに葛藤しながら思考・判断していました。


木野ゼミでは、IPU・環太平洋大学が目指す体験型学習の一環として、折を見て、こうした研究会や学習会に積極的に参加していきたいと思っています。「いい学びだった!」と喜ぶ学生の、アカデミックな笑顔をたくさんお届けしていきます。(文責:木野正一郎)
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