IPU卒業生・元WBA世界フライ級王者 ユーリ阿久井政悟選手がスーパーフライ級転向初戦をTKO勝利で飾る
◇2026年6月6日
6月6日、東京・後楽園ホールで開催された「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.44」において、本学卒業生であり職員でもあるユーリ阿久井政悟選手が、スーパーフライ級転向後初戦に出場し、見事TKO勝利を収めました。


ユーリ選手は、元WBA世界フライ級王者として活躍した後、今回から一階級上のスーパーフライ級に挑戦。
フィリピンのローリンツ・ビアソン選手を相手に、終始積極的な攻撃を展開しました。
試合は第5ラウンドに大きく動きます。ユーリ選手が鋭いパンチの連打で主導権を握り、ダウンを奪うと、その後も攻勢を緩めることなく攻撃を続け、5ラウンド59秒TKO勝ちを収めました。

新たな階級での初戦を勝利で飾ったユーリ選手は、試合後のインタビューで「年内に世界チャンピオンになれるように頑張ります」と力強く今後の目標を語りました。
本学では、世界の舞台で挑戦を続けるユーリ選手のさらなる活躍を期待するとともに、引き続き応援してまいります。






