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    【こども発達学科】授業で学び、地域で実践-「ふれあい夏祭りin百間川」をプロデュース!

    2026年7月25日(土)、百間川河川敷で開催された「ふれあい夏祭りin百間川」に、環太平洋大学 次世代教育学部 こども発達学科1年生が参加し、遊びブースの出展やボランティアとして活躍しました。

    射的ブース「モンスターをうて!」では、学生が描いた個性豊かなモンスターのイラストを貼ったペットボトルを的として使用しました。ブースを訪れた子どもたちは、学生の励ましを受けながら夢中になってボールを投げ、モンスターを倒そうと挑戦していました。的を倒した瞬間には歓声が上がり、会場は笑顔であふれていました。

    制作ブース「りんりんふうりん」では、紙コップやプラスチックカップ、鈴などを使ったオリジナル風鈴づくりを実施しました。子どもたちは思い思いに絵を描いたり、完成した風鈴を揺らして音色を楽しんだりしながら、学生との交流を深めていました。

    また、学生全員が夏祭り会場の交通・防犯ボランティアとして活動し、来場者の誘導や見守りなどを通して、地域の方々や子どもたちの安全確保にも協力しました。

    今回の出展は、1年生が「基礎ゼミナール」および「フレッシュマンセミナー」の授業の一環として企画・運営したものです。子どもたちに楽しんでもらうための工夫や、安全面への配慮、円滑な運営方法などを学生自身が考え、準備を重ねてきました。

    当日は多くの地域の方々や子どもたちに参加していただき、学生にとっては、保育者として必要な企画力や実践力、コミュニケーション力を育む貴重な学びの機会となりました。子どもたちや地域の皆様の笑顔に触れ、保育のやりがいや楽しさを改めて実感できる一日となりました。

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