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    【体育学科】Exercise is Medicine!-学生が企画・運営!地域の中高齢者と学ぶ健康づくり教室を開催

    IPU・環太平洋大学 体育学部体育学科では、2026年度「スポーツ健康演習」において、地域の中高齢者を対象とした健康教室を開催しました。本授業は、健康運動指導士養成課程の科目の一つであり、「Exercise is Medicine(運動はお薬です)」をテーマに、運動による健康づくりを実践的に学んでいます。

    授業では、学生が健康教室のテーマ設定やチラシ作成、運動プログラムの企画・運営までを主体的に担当し、教員の指導のもと実践的な学びを深めました。今年度は地域の中高齢者約25名を対象に、「転倒予防・姿勢改善」「脳トレ×リズム運動」「高血圧予防のためのストレッチ&リズム運動」をテーマとした全3回の健康教室を実施しました。

    各回では、健康科学を専門とする体育学科の伊藤講師が運動の効果や生活習慣病予防について講話を行い、「脳トレ×リズム運動」の回では、心理学を専門とする体育学科の戸田助教が認知機能と運動の関係について解説しました。その後の運動実技は学生が担当し、参加者一人ひとりに寄り添いながら、安全で楽しく継続できる運動を提供しました。

    参加者からは、「学生と一緒に楽しく運動できた」「自宅でも続けてみたい」といった声が寄せられ、学生にとっても健康運動指導士に求められる運動指導力やコミュニケーション力を実践の中で磨く貴重な機会となりました。 本学では、今後も地域と連携した実践教育を通して、健康づくりを支える専門性と実践力を備えた健康運動指導士の育成に取り組んでまいります。

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