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    【健康科学科】いざという時に命を守る力を学ぶ-「心肺蘇生法実習」

    今回は金曜日3,4限に実施されている「心肺蘇生法実習」(健康科学科1年生)を紹介します。

    この授業では、トレーナー現場での接触事故時や、日常生活で突然遭遇する事故時に迅速に対応し倒れた人を救う方法を勉強します。

    患者模型にAED を取り付けている画像です。

    胸骨圧迫を行い、心臓マッサージを行っている画像です。

    気道確保のやり方を教えて貰っています。

    気道確保のためにハイムリック法を行っている画像です。

    柔道整復師やトレーナーは、意識障害、呼吸停止、心停止など、緊急の対応が求められる場面に遭遇する可能性があります。こうした状況では、迅速かつ適切な対応が人の命を守ることにつながります。

    健康科学科では、救急対応に関する知識と技術を実践的に学び、いざという時に落ち着いて行動できる力を養います。日頃から繰り返し訓練を重ねることで、将来、地域やスポーツ現場で多くの人を支えられる柔道整復師・トレーナーを目指します。

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