【教育学科】前期末集会を開催-学年ごとの成長を振り返り、後期への決意を新たに!
教育学科では7月、各学年で「前期末集会」を実施しました。期待に胸を膨らませてスタートした前期の歩みを振り返り、それぞれの目標に向けて決意を新たにする、活気あふれる集会の様子をレポートします!
【1年生】スクールフェスに向けて-仲間との絆を深める夏
入学からこれまでの大学生活を振り返り、11月に開催される「スクールフェス」に向けた熱い決起が行われました。集会では、全22チームが創意工夫を凝らした準備状況と構想を報告。各チームの熱のこもったプレゼンテーションに、会場は大きな期待感に包まれ、学年全体のやる気と結束力が一層高まる時間となりました。

【2年生】実習への備え-夢実現に向けた主体的な行動
「自己の夢実現のために-自ら行動を起こす時-」を掲げ、さらなる飛躍を誓った2年生。後期から本格化する「介護等体験」や「表現教育アウトリーチ実習」を見据え、社会人としてのマナーや、現場での深い「学びの視点」を再確認しました。特に、一足早く介護等体験を終えた学生による報告では、介助の工夫や利用者との心の交流を通じて得た「人と関わる喜び」が語られ、実体験に基づいた貴重な学びの共有に、学生たちの表情も真剣そのもの。自らの「夢」に向けて主体的に行動する意欲を新たにしました。

【3年生】内面の成長と教育実習への決意-弱さを成長の入り口に
「本当の強さ」とは何か。3年生は「弱さは『欠点』ではなく『成長の入り口』」という深い講話を通じ、内面の成長に向き合いました。目前に迫った教育実習に向け、実習校への挨拶や礼儀など、教師としての「自覚」と誇りを胸に刻む貴重な機会となりました。自らの弱さを成長の糧に変え、他者と支え合える「新しい時代の教育実践家」としての第一歩を、力強く踏み出します。

【4年生】「教員」としての自覚と卒業研究への構え-社会への最終準備
4年間の学びの集大成へ。4年生は「教員」としての確かな自覚を持ち、卒業研究の完遂と社会への旅立ちに向けて背筋を正しました。教員採用試験の2次面接対策では「職場の同僚」としての振る舞いを意識し、自分の言葉で理想の教育を語る姿が見られました。また、現場のスペシャリストから学ぶ「青年教師塾」などの活動を通じ、4月から即戦力として活躍できるよう、最後まで全力で走り抜けます。

【夏期休暇中の学びと安全について】
夏季休暇中も「ASR夏の特別講座」や各種資格講座など、学生たちの主体的な学びの場は止まりません。学生センターからは、安全で有意義な休暇を過ごすための指導が行われ、IPU生としての自覚を持って行動することが呼びかけられました。

教育学科は、ひとりひとりがその「夢」を形にできるよう、これからも全力でサポートしてまいります!
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