【次世代教育学部】学生のアイデアが商品化!-「ふるさとおむすびコンテスト」で地域の魅力を発信
「自分たちのアイデアがお店で販売される!?」
そんな貴重な体験に挑戦したのは、次世代教育学部 教育学科・こども発達学科の1年生です。7月15日(水)、「ふるさとおむすびコンテスト」を開催し、選ばれたチームが全国各地の故郷の魅力を詰め込んだオリジナルおむすびを発表しました。


このコンテストは、全国から集まる学生同士がそれぞれの地域の食文化や魅力を紹介し合い、交流を深めることを目的に実施しています。学生たちはアイデアを出し合い、「米屋のにぎりめし山田村」のご協力のもと、8種類のおむすびを完成させました。当日は試食会を行いながら前期の学びを振り返り、学長賞、山田村賞、オーディエンス賞の3チームが表彰されました。



このコンテストは、全国から集まる学生同士がそれぞれの地域の食文化や魅力を紹介し合い、交流を深めることを目的に実施しています。学生たちはアイデアを出し合い、「米屋のにぎりめし山田村」のご協力のもと、8種類のおむすびを完成させました。当日は試食会を行いながら前期の学びを振り返り、学長賞、山田村賞、オーディエンス賞の3チームが表彰されました。


さらに、学長賞に選ばれた「梅炊き込みおにぎり」と、山田村賞を受賞した「デミカツおにぎり」は、8月1日(土)からJR北長瀬駅前「山田村 ブランチ北長瀬店」で期間限定販売されます。
本学では、教室で学ぶだけではなく、地域や企業と連携した実践的な学びを通して、企画力や発信力、コミュニケーション力を育んでいます。学生のアイデアが実際の商品として形になるこの取り組みは、本学ならではの学びの魅力を感じられる機会となりました。
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