【こども発達学科】学生が届ける「わくわく・キッズ・コンサート」-ふれあい夏祭りin百間川
2026年7月25日(土)、岡山市の百間川河川敷で開催された「ふれあい夏祭りin百間川」に、環太平洋大学(IPU)吹奏楽サークルと次世代教育学部こども発達学科髙﨑ゼミの学生が出演しました。当日は7,000人を超える来場者で会場がにぎわい、ステージ前には子どもから大人まで多くの地域の皆さまが集まりました。吹奏楽演奏に加え、手話歌や遊び歌、ダンスなどの参加型プログラムを通して会場全体が一体となり、保育者・幼稚園教諭を目指す学生にとって、地域との交流を通じて実践力を磨く貴重な学びの機会となりました。

2026年7月25日(土)、岡山市・百間川河川敷神下橋周辺で開催された「ふれあい夏祭りin百間川」において、環太平洋大学(IPU)吹奏楽サークルと次世代教育学部こども発達学科髙﨑ゼミが、「わくわく・キッズ・コンサート」を開催しました。
当日は7,000人を超える来場者が夏祭りを訪れ、IPUによるオープニングステージにも多くの地域の皆さまが足を止めてくださいました。ステージ前には、小さな子どもから保護者、ご高齢の方まで幅広い世代が集まり、演奏に合わせて歌ったり、手拍子をしたり、ダンスや遊びに参加したりするなど、会場全体が音楽を通して一つになる温かな時間となりました。
今回のステージでは、吹奏楽サークルの演奏に加え、保育士・幼稚園教諭を目指す学生が司会やダンス、遊び歌、手話歌を担当し、地域の子どもたちや保護者の皆さまと一緒に楽しめる参加型コンサートを展開しました。
コンサートは、Mrs. GREEN APPLEの「青と夏」で幕を開け、「ファミリーアニメコレクション」「マツケンサンバⅡ」「ミッキーマウス・マーチ」など、子どもから大人まで親しみのある楽曲を披露。演奏に合わせて自然と歌声や手拍子が広がり、夏祭りのオープニングを大いに盛り上げました。


後半では、「にじ」を学生による手話歌とともに演奏し、音楽と言葉だけでなく、手話による表現を通して、誰もが楽しめる温かなステージを届けました。また、遊び歌「ストップなんていわないで」では、子どもたちや保護者が学生と一緒に身体を動かし、「からだ☆ダンダン」では、ステージ前に集まった子どもたちが笑顔いっぱいでダンスに参加しました。


フィナーレでは、話題の楽曲「好きすぎて滅」を演奏。学生がダンスの振り付けをレクチャーすると、会場の子どもたちや保護者も一緒に踊り、会場全体が笑顔と歓声に包まれるフィナーレとなりました。
本学こども発達学科では、授業で身に付けた音楽表現や保育実践力を地域で発揮するアウトリーチ活動を積極的に展開しています。子どもたちの反応を見ながら司会や演奏、遊びを進行し、その場に応じて表現や関わり方を工夫する経験は、保育者・幼稚園教諭に求められる表現力やコミュニケーション力、臨機応変な対応力を育む実践的な学びにつながっています。
今後も環太平洋大学では、地域とのつながりを大切にしながら、学生が実践を通して専門性を高め、地域社会に貢献できる人材の育成を推進してまいります。






