【こども発達学科】絵本と遊びで広がる笑顔!-IPU Kids lab.が赤磐市立中央図書館で「夏のおはなしかい」を開催
2026年8月8日(土)、幼児教育研究サークルIPU Kids lab.の学生が、赤磐市立中央図書館にて「夏のおはなしかい」を開催しました。
IPU Kids lab.は、毎年、夏休みとクリスマスの時期に「おはなしかい」を実施しています。今回は、1歳から8歳までの子どもたちと保護者の皆様にご参加いただきました。

はじめは、手遊び「ピコピコパン」で緊張をほぐしながら遊びました。「夏のもの」をテーマに、学生と子どもたちが一緒に「パン!」と手をたたきながら、楽しく交流しました。
続いて、『かきごおり』と『スイミー』の絵本読み聞かせを行いました。子どもたちは「リスさんはどこ?」「お魚さんがいた!」と声を上げながら、絵本の世界に興味津々でした。学生は、子どもたちの反応を受け止めながら物語の楽しさを届けました。
制作遊びでは、色画用紙に好きなシールを自由に貼り、一人ひとりがオリジナルの魚を作りました。色や模様を工夫しながら、個性豊かな魚が次々と完成しました。
最後は、全員で「パイナップルダンス」を踊りました。初めて曲を聴く子どもたちも、学生の動きをまねながら、笑顔で元気いっぱいに踊ってくれました。


今回の活動で、学生は幅広い年齢の子どもたちと関わることができ、一人ひとりの興味や反応に合わせて活動を進める実践的な学びの機会を得ることができました。
IPU Kids lab.では、これからも地域の子どもたちとの交流を通して、保育者に必要な表現力や企画力、子どもの姿に応じて関わる力を身につけていきます。






